

あなたはこんな気管支喘息の症状で悩んでいませんか?
- 夜間や明け方になると「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と息苦しくなり、咳が止まらない
- 吸入ステロイド薬や気管支拡張薬を使っているが、胸の圧迫感や息の吸いづらさが残る
- 季節の変わり目、寒暖差、タバコの煙や強い匂い、ホコリですぐに咳き込んでしまう
- 咳込みによって夜間に何度も目が覚めてしまい、熟睡できず日中に強い疲労感がある
- 風邪を引くと必ず喘息症状が悪化し、一度激しい咳が出始めると長引いてしまう
- 発作が起きるのではないかという不安から、運動や外出、旅行をためらってしまう
- 「一生吸入薬を手放せないのか」「この苦しさとずっと付き合うのか」と不安を感じている
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から気管支喘息に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて胸の圧迫感が和らぎ、発作への不安なく穏やかに日常を過ごせるようになった方々の、患者様の声を掲載いたします。
呼吸器症状で悩まされていた患者様の声
①身体の事をゆっくり見直していきたい方におすすめです。
伊丹市在住 40歳 女性

元々は肩凝りや腰痛はありましたが、よく風邪を引いたり肺炎にかかったりと身体の不調が続いていました。整体は色んなところへ行きましたがピンとこず、たまたまGoogleで調べていたところ紅露さんを見つけて行ってみました。
今まであった話を沢山聞いてくださり、身体を診てもらい 痛い部分とは別の場所にアプローチをしていただき、他とは何か違う感覚がありました。
続けて今では三年になります。少しの鍼や身体を動かしてもらった最後は、身体がふわっと軽くなり、行って良かったなぁ〜と毎回感じて帰っています。
少しずつ風邪も引きずらくなってきているので、身体の変化を最近感じられるようになり嬉しく思っています。
子供の不調でもお世話になっているので、いつも頼ってばかりですが。
身体の事をゆっくり見直して行きたい方に是非おすすめです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
②長男は治療中に寝てしまうほどに気持ちが良いようです。
宝塚市在住 9歳 男の子

長男の風邪が治りにくいため来院しました。長男は元々喘息があり秋口になると咳が出始めます。
来院した理由は風邪でしたが先生は喘息の方も治療してくださり、この時期は必ずといっていいほどに出る咳も出ずに過ごせていることに驚いています。
小児はりというものも初めてで親子共に緊張していましたが、長男は治療中に寝てしまうほどに気持ちが良いようです。
男性の先生ですが優しくて温かな印象で、長男も色々な話を聞いてもらいながら安心しているようです。
来院してよかったと思っています。
次は私が肩や腰の調子を良くしてもらおうかと思っています。
【息子さん】
はりでさらさら~とやってもらったらねむくなるほどきもちいいです。
先生はやさしいです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③鍼灸で咳を緩和してもらえるのは非常に助かってます。
宝塚市在住 42歳 女性

以前より疲れなどで治療していただいて、体が軽くすっきりしていました。
ここ数年、疲れが溜まって体が弱ってくるとアレルギーが出て咳が止まらなくなってしまうようになってしまいました。
治療してもらう寸前まで咳がとまらない状態だったのですが、鍼をしてもらってからすぐ咳がマシになってきて、治療が終わる頃には咳はでなくなっていました。
仕事柄、「無理をしないように」ということは不可能な時もあるので、鍼灸で咳をすぐに止めてもらえるのは非常に助かってます!
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
気管支喘息とはどういう症状なのか(疾患解説)

気管支喘息(喘息)は、空気の通り道である「気管支」に慢性的な炎症が続き、気道が非常に過敏になっている状態といわれています。
炎症によって気道の粘膜が腫れ、痰が増え、気道を囲む筋肉が収縮することで空気の通り道が狭くなり、激しい咳や胸の圧迫感といった呼吸器症状。
慢性的な疲労感、発作への恐怖・焦燥感といった自律神経症状などを引き起こします。
中度〜重度になると呼吸器内科での適切な診察と吸入薬による炎症管理が不可欠な疾患ですが、「薬を使っていても胸が締め付けられる感じが抜けない」「天候やストレスで体調が大きく左右される」と一人で辛さを抱え込まれている方が少なくありません。
病院での一般的な対処法
気管支喘息で呼吸器内科やアレルギー科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。
- 長期管理薬:吸入ステロイド薬(ICS)などによる毎日の抗炎症・気管支拡張治療
- 発作治療薬:短時間作用性吸入β2刺激薬(SABA)による急性の発作緩和
- アレルゲン除去・環境整備:ダニ・ハウスダスト・ペットの毛などの回避指導
大半は毎日の吸入ステロイド薬によって気管支の慢性炎症を抑え込み、発作を予防する治療が優先されます。
ですが、長期間正しく服薬を続けていても「胸や背中の筋肉が硬く張っていて息が吸いづらい」「夜間に急な息苦しさが襲ってくる」といった根本的な身体の辛さが残ってしまうケースが多々あります。
どうしてあなたの気管支喘息に伴う辛さは、吸入薬や環境改善に取り組んでいてもすっきりと安定していかないのでしょうか。
なぜなら気管支喘息の背景には、気管支自体の炎症だけでなく、「体の構造・性質(特にお腹の硬さ、横隔膜のフリーズ、首・胸・背中の過緊張)」が潜んでおり、これが胸郭の広がりと自律神経の安定を阻害しているから、と考えられます。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特にお腹の硬さ、横隔膜の縮こまり、首肩・胸郭の強張りが影響しています」
当院では症状の原因を、単なる「気管支のアレルギー反応」や「炎症」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
喘息発作や慢性の咳に悩む方の多くは、呼吸への不安や日常のストレスにより、無意識にお腹を緊張させ、日常的に息を詰めるような動作・所作が癖づいています。
お腹が硬くなると、身体内部の「下垂エネルギー(内臓が下に引っ張られる力)」が強まり、呼吸の主役である「横隔膜」が下に引き下げられたままフリーズします。
横隔膜が動かないと、連動する胸郭(あばら骨)や首・肩の筋肉が肺の動きを助けようと過剰に緊張し、ガチガチに強張ってしまいます。
胸郭や背中がカチカチに硬くなると、肺が物理的に広がるスペースが失われ、常に「浅い呼吸しかできない身体構造」が構築される。この状態では気管支も過敏になりやすく、ちょっとした刺激で気管支が収縮してしまう、というのが一つの考察です。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、胸や喉へ直接アプローチするのではなく、背中や手足にあるツボを使用します。(※患部や敏感になっている首周りへ直接はりをすることはありませんので、安全です。)

硬くなったお腹や背中の緊張を解くことで、胸郭と横隔膜が広がる身体の土台を整え、気管支に余計な負担をかけずに日々を過ごせる状態を目指します。
ではなぜ当院では、気管支喘息に伴う不調に対応することができるのか?
「身体動作と呼吸から、自律神経の過剰な緊張と胸郭の広がりを整えるから」
気管支喘息は、夜間から明け方にかけて副交感神経が優位になり気管支が収縮するタイミングや、ストレスや寒暖差で交感神経が急激に働くタイミングなど「自律神経の波」によって発作や咳が誘発されやすい症状です。
しかし「咳を出さないように気をつける」「リラックスして息をする」というのは、気道や胸郭が硬くなっている状態では非常に困難です。
それよりもまず取り組むべきは「体からアプローチすること」です。
特に重要なのが「横隔膜を解放し、胸郭全体のしなやかさを取り戻すこと」です。鍼でお腹や背中の緊張が和らぐと、狭くなっていた胸郭が大きく広がり、空気の通り道に余裕が生まれます。
呼吸が深まることで自律神経のON/OFFの切り替えがスムーズになり、夜間や環境の変化に対しても身体が過剰反応を起こしにくい「ゆとり」が生まれます。
身体動作と呼吸という視点からアプローチし、日常の体の使い方や呼吸の質までをサポートできる当院だからこそ、気管支喘息に伴う頑固な息苦しさ・胸の圧迫感・発作への不安に対しても、自信を持って対応できるといえます。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

気管支喘息に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
夜間に咳き込んで目が覚める、胸が苦しくて思うように深呼吸ができない毎日。お辛いですよね。
「いつまで吸入薬に頼るのか」「急に発作が起きたらどうしよう」と、今後の先行きに不安を抱えられていることと思います。
当院ではあらゆる引き出しを使って、まずは「胸がスーッと開いて息がラクに吸える」「背中の強張りが抜けて体が軽い」といった確かな実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「私、良くなるんだ」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
「喘息体質だから」と諦めることなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎











