

あなたはこんな慢性的な痛みで悩んでいませんか?
- 検査では大きな異常がないと言われたが、痛みや違和感が続いている
- 手術するほどではないと言われたが、日常生活では十分につらい痛みがある
- 仕事や生活、趣味やスポーツで身体をよく使い、痛みがある状態に慣れてしまっている
- 湿布や痛み止めで一時的に楽にはなるが、しばらくするとまた同じ痛みを繰り返している
- 肩こりや腰痛が慢性化していて、「もう仕方ないもの」と思っている
- マッサージや整体を受けるとその場は楽になるが、すぐに元に戻ってしまう
- スポーツや楽器演奏、仕事の動作で、以前より身体が思うように動かないと感じている
- 痛みがあることで、仕事・家事・睡眠・趣味に支障が出ている
長く続く痛みがあると、「このままずっと変わらないのではないか」と不安になりますよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から慢性疼痛に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて慢性的な痛みが緩解された方々の、患者様の声を掲載いたします。
慢性的な痛みでお悩みだった患者様の声
①頭痛を忘れてやりたいことを自由にできている自分に驚いています。
川西市在住 44歳 女性
長い間肩こりと腰痛に悩まされ、頭が痛いのがいつも当たり前の状態でした。
整体やマッサージ、ジムやヨガなどにも通いましたが、一時的な効果だけで身体が楽になることはないので諦めていました。
仕事と家事に精一杯で、休みの日は休養優先にしていました。
息子が腹痛で学校を休みがちになったことがきっかけで、以前から気になっていたこちらの紅露養生院に一緒に相談に来させていただきました。
痛みがなくなるイメージが全くわかないと話す私に、やってみないとわからないですよと先生が穏やかにお話してくださり、試してみようと思えました。
あの日から2ヶ月間親子で通い、今は頭痛を忘れてやりたいことを自由にできている自分に驚いています。痛くなるかも、という不安も全くありません。
気持ちに余裕ができ、仕事も家事も楽しみながら、週末はお出かけの予定を入れてワクワクな毎日です。
息子も腹痛はなくなり、勉強に集中できるようになりました。
先生の鍼治療はもちろん、穏やかに話を聞いてくださるお人柄がとても魅力的です。
身体を整えることを通して人生を豊かにする方法をたくさん教えていただいています。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
②重たく疲れも取れなかった症状が流れていき、軽くなります。
宝塚市在住 52歳 女性

長年肩こりがひどく、鍼治療の施術は通っておりましたが、なかなか信頼して通える治療院が見つかりませんでした。数年前、変わったお名前の鍼灸院が気になり治療に行きました。それが紅露養生院でした。
院内も清潔で、居心地が良く、まずは症状をしっかり聞いてくださり、、不調の箇所を緩めるために鍼をしてくださるのですが、全く思ってもいないとこに鍼をされるので驚きの連続でした。ですが、治療をうけると、重たく疲れも取れなかった症状が流れていき、軽くなります。
私自身性格の問題か、なかなか気を緩めることができません。頑張りすぎると言われますが、治療に行くことも後回しにし、頑張らないことはサボっている感覚になります。ですから、かなりひどくなるまで放置してしまうことも数知れず。。
先生には、誰かに頼って良いんだよと言われ、最近やっと自分の身体と向き合えるようになりました。
呼吸の仕方、本来の身体の重心のあり方、力の抜けた感覚。いろんなことを治療しながら教わっています。
仕事も家庭も忙しい日々ですが、先生がホームドクターでいてくださる安心感で毎日を戦えます。呼吸の仕方で体に力がみなぎり、考え方も変わります。まだ、身体を緩めることに専念していますが、次の段階までいけましたら、呼吸レッスンにも参加したいと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③仕事並びに妻との共通趣味であった登山にも行けるまでに回復しています。
宝塚市在住 59歳 男性
平成27年の夏ごろから左膝に痛みを感じるようになり、階段の上り下りも辛く正座ができなくなったため整形外科に通院しておりました。
病院では左膝関節症と診断され、痛み止めとシップ薬での治療が続きましたが劇的な変化はなく、その後も月1回の通院で診察と投薬を受け何とか仕事を続けていたのですが平成28年の9月ごろには膝関節周りが腫れてしまい動けなくなりました。
その後病院を変えたりもしてみたのですが、同じ診断・治療であり膝の痛みは回復せず、仕事もそろそろ限界かなと思っておりました。
そんなときに娘から紅露養生院を紹介されたため、「鍼で関節が治るかな?」と半信半疑で通院したのですが『効きました。』
初診時においてはこちらの訴える症状を問診と触診により詳細に確認し、予想される原因とそれに伴う今後の治療方針を解りやすく説明いただき安心して治療を受ける体制を取っていただきました。
実際に施術を受け始めてから少しずつ痛みがなくなり、3回目くらいからは痛みが劇的に解消されました。
今では完治とまではいかないですが、仕事並びに妻との共通趣味であった登山にも行けるまでに回復しています。
現在も肩こりなどを含めた治療を続けながら体調の維持・改善のために治療を続けておりますが、諦めていたひざ痛が改善されまだまだいけると感じておる今日この頃です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
慢性疼痛とはどういう症状なのか(疾患解説)
痛みというのは、脳からの危険信号です。
捻挫、骨折、切り傷など、身体が傷ついた時に痛みを感じることで、その部分を無理に動かさないようにし、回復に専念させるための大切な働きです。
しかし、通常の組織治癒に必要な期間を過ぎても、痛みが続いたり、同じ痛みを繰り返したりすることがあります。一般的に、3か月以上続く痛みは「慢性疼痛」と呼ばれます。
慢性疼痛のやっかいなところは、単に「痛い場所に傷が残っている」という状態だけではないことです。
痛みが長く続くことで、身体は無意識に痛みを避ける動き方を覚えていきます。
たとえば、スポーツや日常のふとした動作で、痛みをかばうために「不自然な力み(りきみ)」が生じ、それが新たな動きの癖になってしまうのです。
その結果、筋肉の緊張が抜けにくくなったり、関節の動きが小さくなったり、特定の場所に負担が集中しやすくなります。
病院や整骨院・整体院での一般的な対処法
慢性的な痛みで病院を受診したり、近くの整骨院・整体院に行かれたりすると、一般的な対処法として以下のようなことが行われる傾向にあります。
- レントゲン、MRIなどの画像検査
- 痛み止め、湿布、筋弛緩薬などの処方
- ブロック注射
- リハビリ、電気治療、運動療法
- 痛む場所へのマッサージ、ストレッチ
特に、骨折、腫瘍、感染、強い神経症状、内科的な病気などが隠れていないかを病院の検査で確認することは大切です。
ですが、「骨には異常がない」「手術の対象ではない」と言われた慢性的な痛みの場合、薬や湿布、あるいはクイックマッサージだけでは、なかなか十分な変化を感じにくいことがあります。
ではなぜ、一時的に楽になっても、また同じ痛みを繰り返してしまうのでしょうか。
それは、多くの対処法が「痛んでいるその場所(結果)」だけを対象にしており、痛みを引き起こしている「身体の使い方(原因)」にまでアプローチできていないことが挙げられます。
どれだけ局所の緊張をほぐしても、日常生活や仕事、趣味の動作のなかで「無意識に身体を力ませる癖」や「特定の関節に負担をかける動きの連鎖」が残ったままだと、動いた瞬間にまた同じ場所にブレーキ(負担)がかかり、痛みを再発させてしまうのです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「身体の連動性と、無意識の『力み』の癖が影響しています」
当院では症状の原因を、ストレスや加齢、原因不明で片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

慢性的な痛みは、痛みのある部分だけの問題ではないことがあります。
腰が痛い場合でも、腰そのものだけが原因とは限りません。
- 股関節や肩甲骨の動きが悪くなり、全身の連動性(スムーズな動き)が失われている。
- 背中や肋骨が硬くなり、呼吸が浅くなっている。
- 足や体幹でうまく体重を支えられず、特定の関節に負担が集中している。
- 動作のスタート時に無意識に力が入り、全身が緊張しやすくなっている。
- 痛みを避ける動きが癖になり、同じ場所へ負担がかかり続けている。
このように、痛みのある場所は「結果」として現れている場合があります。
そして痛みが長く続いたり、何度も繰り返されたりすることで、脳や神経が痛みに対して敏感になり、少しの刺激でも痛みとして感じやすくなることがあります。いわば、脳が痛みを覚えてしまっているような状態です。
そのため、痛い場所だけを揉む、伸ばす、温める、薬で抑えるだけでは、日常生活に戻った時に再び同じ負担がかかり、痛みを繰り返してしまうことがあります。
慢性的な痛みを考えるうえでは、痛みのある場所だけでなく、「どのように身体を使っているか」「どこで動きのブレーキがかかっているか」までを含めて見ていく必要があります。
ではなぜ当院では、慢性疼痛に対応することができるのか?
「20年の音楽経験から培った『身体操作の視点』で、痛みの根本にある動きの歪みを紐解きます」
当院の鍼灸施術は、単にコリをほぐすだけでなく「本来の正しい身体の使い方を取り戻すこと」を一貫した目的としています。
私個人としては、20年以上にわたり音楽(楽器演奏)に深く携わってきた背景を持っています。
音楽の世界では、ミリ単位の“指先のコントロール”や不要な力を抜く“脱力感覚”、そして“全身のバランス”が美しい音色を生み出すためには不可欠です。
この経験を通じて「身体がどのように連動して動くか」「どこに不必要な力みが生じているか」を観察するアプローチ眼を養ってきました。
慢性疼痛(筋肉や関節の慢性的な痛み)に対して、当院では以下の3つのアプローチを組み合わせておこなっていきます。
1解剖学に基づいた鍼治療で、深部の緊張を解放する
痛みをかばうことでガチガチに固まってしまったインナーマッスルや、動きの悪くなった関節の周囲に対して的確に鍼を施します。
これによりマッサージでは届かない深層の血流を改善し、まずは痛みの過敏状態を沈めます。
2動きの「調律」:負担を分散させる身体の使い方へ
音楽のチューニング(調律)と同じように、身体の各パーツのバランスを整えます。
股関節や肩甲骨、背骨の連動性を高めることで、痛む局所にかかっていた過度な負担を全身に分散させ、動かしたときの「あ、痛くない」という感覚を脳に再学習させていきます。
3日常の動作・セルフケアのアドバイス
どれだけ施術で身体を整えても、普段の座り方や歩き方、仕事や趣味(スポーツ・運動など)の動作で間違った負担をかけ続けていては元に戻ってしまいます。
あなたの日常の動作特性を分析し、「どこを意識すれば楽に動かせるか」「負担をかけない脱力のコツ」を、専門知識を踏まえながらも分かりやすく丁寧にお伝えします。
身体の使い方が変われば、筋肉や関節にかかる負担が減り、長年放置されていた組織の修復が進みます。
その結果、痛みを繰り返さない健やかな身体へと変わっていくことを目指していきます。

④手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。
宝塚市在住 55歳 女性

昨年12月末のある朝 右手の痺れで目が覚めました。今までにない事でびっくりしました。
仕事が、手を使う 繰り返し作業が多く それプラス家事などで負担がかかっていたんだと思います。
大きい病院で診ていただくと手根管症候群だと言われました。痛み止めの薬、シップも効かず…
腰痛や肩こりで長年通っていた整骨院でも診ていただいていたのですが、効果はなく そのうち左手にも痺れが出てきました。手を庇うせいか体のいろんなところも痛み出しボロボロでした。このままでは まずい!と思いました。
これから 自分の母や義母の介護をしないといけないのに…治したい!と思いました。
長年整骨院に通い、自分の体には比較的鍼治療が合っていると思い紅露養生院を選びました。
初めて行った時に先生が言って下さった言葉は、「手以外のところも整えながらゆっくり治療していきましょうね」でした。本当に体全体がボロボロだったので、ありがたいお言葉でした。
先生の鍼治療は、今まで私がうけた治療とは違いました。痛みがほとんどなく打つ鍼の数は少なく、初回1本目で背筋が伸び腰の不安定感がなくなった時はびっくりしました。効果が、凄かったです!体が楽になり、沈んでいた気持ちが前向きになりました。
私の体の不調は、体の使い方が悪かったせいだった事もわかりました。先生には、負担を掛けずに軽い力で体を動かす方法も教えていただきました。手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。
先生の治療と励ましのお言葉のお陰で9月に入り、手の痺れも治まってきました。
先生は、よく私に「ゆっくり休んで下さいね!」「自分の時間を作って下さいね!」と言って下さいます。体だけでなく心のケアもして下さり感謝しています。
紅露養生院に通い気付いた事は “自分を大切にする事„ “よくなると信じる事„ です。
今後もよろしくお願いします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤足〜お尻にかけての痺れが劇的に楽になり、本当に驚いています。
尼崎市在住 47歳 女性
1年前から坐骨神経痛を発症し、整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断を受けたものの、治療の方法が薬と湿布しかなく、痛いながらも騙し騙しにやってきました。
ここ2ヶ月間今までの痛みがさらに悪化し、業務仕事が集中できなかったときに、会社の先輩にこちらを紹介して頂きました。
はり治療は初めてだったので恐る恐る行ったのですが、想像とは違いマッサージを受けてるような、心地の良い感覚で治療して頂けました。
治療を始めて1ヶ月で痛みがお尻〜足に掛けての痛みが大分マシになり、3ヶ月経った頃には、足〜お尻にかけてだけでなく体全体も軽くなり、業務中座っていても痛みは出ず、頭もスッキリしとても快適になりました。
腰痛はデスクワークを始めてからいわゆる腰痛持ちでしたが、劇的に楽になり本当に驚いています。
治療中は身体全体が繋がっていること、身体を楽に使う動き方も詳しく教えて頂けて、大変勉強になりました。
これからも身体のメンテナンスにお世話になりたいと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥帰りの車では終始『ラクやわぁ』『凄いわぁ』と唱えています。
堺市 35歳 男性

彼女が頭痛・腕の痺れ・吐き気・ムクミ・肩こりなどが酷く、知り合いの紹介で来院しました。
結論、もう5回程通っておりこれからも通いたいそうです!片道車で1時間程ですが・・
体の不調で辛そうでしたし、気がたっていることも増えて喧嘩が頻繁にあったので、私もどうにかしてあげたいなぁと思っていました。
体験談などからも良い施術をされるとは思っていましたが、自身が無知なことと、彼女がこれまであらゆる接骨院やマッサージ店に行っても期待以下の結果しかなかったこともあり、ものは試し!という気持ちで連れて行きました。
毎回車で送り届けてから、1時間程の施術を終えた後迎えにいきますが、なにより施術前後の顔の血色と表情が違います。
本人が一番自覚してる様子で、一発で体がラクになるみたいで、座り続けるのもしんどかった彼女が帰りの車では終始『ラクやわぁ』『凄いわぁ』と唱えています。笑
効果をとても実感しており、今では足のムクミ・吐き気・肩こり・腕の痺れはほとんどなく、頭痛等もかなり減ったようで大満足です。
これからも通うようです。多くの方に知ってほしいと思う治療院です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
慢性疼痛に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
鍼灸師の安井 俊樹(やすい としき)と申します。
いつもどこかに痛みや違和感を抱えて過ごす毎日。お辛いですよね。
どうしたら良いか分からない。今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。
鍼灸師として患者さまと関わる中で感じるのは、一見すると普段通りに過ごしているように見えても、実際には痛みや動きにくさを抱えながら、それに慣れることで何とか日々を送っている方が少なくないということです。
当院を訪れることで、少しでも楽に身体を使い、より良い人生や目指している目標へ進むための後押しになれば、望外の喜びです。
症状だけではなく、あなたという「人」そのものに全力で向き合うことをお約束いたします。
紅露養生院 鍼灸師 安井 俊樹












