診療内容

肘部管症候群

あなたはこんな肘部管症候群の症状で悩んでいませんか?

 

  • 小指と、薬指の小指側半分に、ピリピリ・ジンジンとしたしびれがある
  • スマホや電話、読書などで肘を曲げたままにすると、しびれが強くなる
  • 寝ている間や朝起きたときに、手の小指側がしびれている
  • 机や肘掛けに肘をつくと、指先まで電気が走るような違和感が出る
  • 握る・つまむ力が落ち、箸やボタン、タイピングなど細かな動作がしづらい
  • 病院や整形外科で「肘部管症候群」と診断され、薬や安静、装具を続けても変化を感じられない
  • このまま手の力が落ちていくのか、手術が必要になるのか、強い不安を感じている

この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今から肘部管症候群に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。

 

まずは当院の施術を受けて上肢の痛みや痺れが回復し、快適な日常を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。

上肢の痛みや痺れの症状でお悩みだった患者様の声

①2ヶ月弱で殆ど気にならない程度にまで痛みが無くなりました。

宝塚市在住 58歳 男性


テニス肘による酷い痛みで施術して頂きました。

外科のリハビリに数ヶ月通っても中々良くならなかったのですが、腕、肩、脚の動かし方を改善する運動を教えて頂き、鍼治療を補助的に数度行って頂いた所、2ヶ月弱で殆ど気にならない程度にまで痛みが無くなりました。

加えて全身の動きも軽くなって日常の動きが非常に楽になりました。
仕事で肉体労働が多いので、疲労が溜まったり、体の張りや痛みが酷い時に、またお世話になりたいと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

②手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。

宝塚市在住 55歳 女性


昨年12月末のある朝右手の痺れで目が覚めました。今までにない事でびっくりしました。
仕事が、手を使う 繰り返し作業が多く それプラス家事などで負担がかかっていたんだと思います。
大きい病院で診ていただくと手根管症候群だと言われました。痛み止めの薬、シップも効かず…

腰痛や肩こりで長年通っていた整骨院でも診ていただいていたのですが、効果はなく そのうち左手にも痺れが出てきました。手を庇うせいか体のいろんなところも痛み出しボロボロでした。このままでは まずい!と思いました。
これから 自分の母や義母の介護をしないといけないのに…治したい!と思いました。

長年整骨院に通い、自分の体には比較的鍼治療が合っていると思い紅露養生院を選びました。
初めて行った時に先生が言って下さった言葉は、「手以外のところも整えながらゆっくり治療していきましょうね」でした。本当に体全体がボロボロだったので、ありがたいお言葉でした。

先生の鍼治療は、今まで私がうけた治療とは違いました。痛みがほとんどなく打つ鍼の数は少なく、初回1本目で背筋が伸び腰の不安定感がなくなった時はびっくりしました。効果が、凄かったです!体が楽になり、沈んでいた気持ちが前向きになりました。

私の体の不調は、体の使い方が悪かったせいだった事もわかりました。先生には、負担を掛けずに軽い力で体を動かす方法も教えていただきました。手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。

先生の治療と励ましのお言葉のお陰で9月に入り、手の痺れも治まってきました。
先生は、よく私に「ゆっくり休んで下さいね!」「自分の時間を作って下さいね!」と言って下さいます。体だけでなく心のケアもして下さり感謝しています。

紅露養生院に通い気付いた事は “自分を大切にする事„ “よくなると信じる事„ です。
今後もよろしくお願いします。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

③自分の体をもっと大事にしていこうと思うようになりました。

宝塚市在住 40歳 女性

左手の親指のばね指でお世話になりました。
身内がばね指で手術を受けたことがあったのですが、今でも曲げると引っかかると聞いたので、整形外科を受診するかどうか迷っていたところ、知人から「神の手と呼べる先生がいる」と紹介を受けていたことをふと思い出し、他にも肩凝りや喉の詰まり感も気になるので、鍼治療をお願いしようと思いました。

初めての鍼治療に緊張しながらの初回の問診では、とても丁寧に話を聞いて下さり、先生のお話と自分が話している間にも大事な気付きがあり、それだけでもとても価値があったと嬉しくなりました。
初回の治療後は、脱力とはこんな感じなのか!と目からウロコ状態。
眠くなって、夜はいつもよりぐっすりと眠ることができました。
これまでの生活の中で、いつも体に力が入っていて、でもそれが当たり前だったので気付かずにいたのが、今ここに変な力が入ってる?と違和感を感じられるようになって、自分の体をもっと大事にしていこうと思うようになりました。

趣味の編み物で手を痛めたことが症状の始まりだったと思いますが、今後も様々なハンドメイドを続けていきたいので、手を痛めないための体操も教えていただきました。
治療に通い、体が楽になってくると、これから挑戦してみたいことも見つかり、それを先生にお話して応援して下さったことは、とても励みになっています。

また、留守番が難しい子どもも毎回同行して待たせていただき、「ここは家にいる時みたいに居心地がいい」と、お気に入りの空間だったようです。
先生のお人柄と、安心できる空間があり、鍼治療を受けていない子どもも癒されているようでした。

一旦、治療は終了することにしましたが、今後もメンテナンスや、呼吸養生塾などでお世話になりたいと思います。
ありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

肘部管症候群とはどういう症状なのか(疾患解説)

 

 

肘部管症候群とは、肘の内側にある肘部管で尺骨神経が圧迫や牽引を受け、小指と薬指の一部にしびれが出る疾患です。
尺骨神経は手の細かな動きにも関わるため、進行すると握りにくさや指の動かしにくさが現れることもあります。

 

肘の内側には、骨の出っ張りの後ろを通る尺骨神経があります。
肘を曲げると肘部管が狭くなり、この神経に圧迫や牽引が加わりやすくなります。

 

そのため、スマホや電話、睡眠などで肘を曲げた姿勢が続く方や、仕事やスポーツで肘を繰り返し使う方に起こります。

 

初めは小指や薬指のしびれが一時的に現れますが、症状が強くなるとしびれが続くようになり、物を握る、指を細かく動かすといった日常的な動作にも支障が出ることがあります。

病院や整形外科での一般的な対処法

肘部管症候群で病院や整形外科を受診すると、一般的な対処法として以下のようなことが行われます。

  • 安静や、肘を曲げ続ける動作の見直し
  • 装具などによる、肘の曲げ過ぎや内側への圧迫の軽減
  • 薬の処方や神経滑走運動などのリハビリテーション
  • 麻痺の進行や症状に応じて、神経の圧迫を取り除く手術

基本的には、肘を圧迫したり深く曲げたりする時間を減らし、尺骨神経への負担を抑えながら症状の改善を図っていきます。

 

一方で、安静や薬で一度は軽くなっても、仕事や家事を再開するとしびれがぶり返す方も少なくありません。

 

ではなぜ、しびれを抑えたり肘を休ませたりするだけでは、肘を曲げる、物を持つといった動作で再び元の症状が戻ってしまうのでしょうか。

当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?

 

「腕全体や肩の緊張が、肘への負担を強めています」

 

当院では、肘部管症候群を「肘で神経が圧迫されているから」という説明だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

 

腕を使うときは、肘だけが単独で動いているわけではありません。
物を持つ、肘を曲げるといった動作は、肩や手首も含めて腕全体が働くことで成り立っています。

 

ところが、肩から腕にかけて緊張が続くと、このつながりがうまく使えず、肘に負担が集まりやすくなります。
その状態で肘を曲げたり物を持ったりすることを繰り返せば、肘の内側にも負担が残りやすくなります。

 

さらに、しびれや力の入りにくさが続くと、物を落とさないように強く握ったり、腕全体を固めて使ったりすることがあります。

 

こうした症状をかばうための力みが、さらに腕を動かしにくくし、肘への負担を増やしてしまう場合もあります。

 

肘部管症候群に伴う不調を改善していくためには、肘だけを見るのではなく、「なぜ腕全体が固まり、肘へ負担が集まり続けているのか」まで見ていくことが大切です。

 

ではなぜ当院では、肘部管症候群に対応することができるのか?

 

「身体を支える土台から整え、力まず手を使える状態へつなげていくから」

 

まず大切なのは、肩から手までが無理なく使える状態をつくることです。

 

また、肩や腕を楽に使うためには、身体を支える下半身が安定していることも大切です。
当院では、肩や腕の緊張だけでなく、こうした身体全体の支えも含めて整えていきます。

 

腕全体の緊張がほどけることで、肩や手首も動きに加わりやすくなり、肘だけに負担を集めずに腕を使える状態へつなげていきます。

 

さらに、しびれや力の入りにくさをかばって腕全体を固めている場合には、「強く握らなくても物を持てる」「余計な力を入れなくても腕を使える」という楽な感覚を身体で確かめていきます。

 

どこまでいってもアプローチするのは身体から。

 

肘部管で起きていることだけを追うのではなく、身体を支える土台から肩や腕の使い方まで整え、肘へ余計な負担を集めない状態へつなげていく。
当院が肘部管症候群に対してお力添えできる理由がここにあります。

 

 

施術料金のご案内

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。
御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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当院が選ばれている3つの理由

 

1解剖学に基づいた鍼治療で、深部の緊張を解放する


痛みをかばうことでガチガチに固まってしまったインナーマッスルや、動きの悪くなった関節の周囲に対して的確に鍼を施します。
これによりマッサージでは届かない深層の血流を改善し、まずは痛みの過敏状態を沈めます。

 

2負担を分散させる身体の使い方を身に付けられる


音楽のチューニング(調律)と同じように、身体の各パーツのバランスを整えます。
股関節や肩甲骨、背骨の連動性を高めることで、痛む局所にかかっていた過度な負担を全身に分散させ、動かしたときの「あ、痛くない」という感覚を脳に再学習させていきます。

 

3日常の動作・セルフケアのアドバイス

 

どれだけ施術で身体を整えても、普段の座り方や歩き方、仕事や趣味(スポーツ・演奏など)の動作で間違った負担をかけ続けていては元に戻ってしまいます。
あなたの日常の動作特性を分析し「どこを意識すれば楽に動かせるか」「負担をかけない脱力のコツ」を、専門知識を踏まえながらも分かりやすく丁寧にお伝えします。

施術料金のご案内

 

 

 

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肘部管症候群に悩むあなたへ

 

“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

 

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
鍼灸師の安井 俊樹(やすい としき)と申します。

 

小指や薬指がしびれるもどかしさと、仕事や家事、細かな作業にそのまま向き合えない辛さを抱えながら過ごす毎日、お辛いですよね。
「このまま手が使いにくくなるのではないか」「好きなことを諦めるしかないのか」と、今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。

 

鍼灸師として患者さまと関わる中で感じるのは、一見すると普段通りに過ごしているように見えても、実際には痛みや動きにくさを抱えながら、それに慣れることで何とか日々を送っている方が少なくないということです。

 

当院を訪れることで、少しでも楽に身体を使い、より良い人生や目標へ進むための後押しになれば、望外の喜びです。

 

症状だけではなく、あなたという「人」そのものに全力で向き合うことをお約束いたします。

 

紅露養生院 鍼灸師 安井 俊樹