

あなたはこんな音楽家の局所性ジストニア症状で悩んでいませんか?
- 楽器を持った瞬間に、特定の指が勝手に曲がったり伸び切ったりしてしまう
- 力を入れているつもりはないのに、指や手に余計な力が入ってしまう
- 練習を重ねるほどに指のコントロールが効かなくなり、技術的な問題だと自分を責めている
- 病院や専門外来で「局所性ジストニア」と診断され、回復を諦めかけている
- 薬物療法やボトックス注射、あるいは外科的な手術を提案されたが、踏み切れない
- 「また思い通りに動かないかも」と、楽器を構える前から無意識に体全体を固めている
- このまま演奏を続けられるのか、強い不安を感じている
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
音楽家の局所性ジストニアは、練習すればするほど良くなるとは限りません。
直そうとして同じ動作を繰り返すほど、かえって症状が強くなってしまうケースもあります。
今から音楽家の局所性ジストニア症状に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて首や手の動きが回復し、快適な日常を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。
首や手が思うように動かない症状でお悩みだった患者様の声
①身体の使い方についても指導をいただき、現在はスポーツにも復帰できています。
宝塚市在住 42歳 男性

2年ほど前からお世話になっています。
整形外科で頸椎のヘルニアと診断を受けリハビリをしていたもののなかなか改善を実感するには至らず、なんとか症状を緩和したいと思い紅露養生院に伺いました。
鍼の施術とともに身体の使い方についても指導をいただき、現在はスポーツにも復帰しています。(バスケットボールをしています)
今では頸椎の調子が優れない時はもちろん、捻挫などの負傷時や体調不良の際にもお世話になり早期回復に繋がっていると感じています。
これからも定期的なケアと怪我への対処のためにお世話になりたいと思っています。もちろん怪我はしたくないですが、、、
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。
宝塚市在住 55歳 女性

昨年12月末のある朝 右手の痺れで目が覚めました。今までにない事でびっくりしました。
仕事が、手を使う 繰り返し作業が多く それプラス家事などで負担がかかっていたんだと思います。
大きい病院で診ていただくと手根管症候群だと言われました。痛み止めの薬、シップも効かず…
腰痛や肩こりで長年通っていた整骨院でも診ていただいていたのですが、効果はなく そのうち左手にも痺れが出てきました。手を庇うせいか体のいろんなところも痛み出しボロボロでした。このままでは まずい!と思いました。
これから 自分の母や義母の介護をしないといけないのに…治したい!と思いました。
長年整骨院に通い、自分の体には比較的鍼治療が合っていると思い紅露養生院を選びました。
初めて行った時に先生が言って下さった言葉は、「手以外のところも整えながらゆっくり治療していきましょうね」でした。本当に体全体がボロボロだったので、ありがたいお言葉でした。
先生の鍼治療は、今まで私がうけた治療とは違いました。痛みがほとんどなく打つ鍼の数は少なく、初回1本目で背筋が伸び腰の不安定感がなくなった時はびっくりしました。効果が、凄かったです!体が楽になり、沈んでいた気持ちが前向きになりました。
私の体の不調は、体の使い方が悪かったせいだった事もわかりました。先生には、負担を掛けずに軽い力で体を動かす方法も教えていただきました。手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。
先生の治療と励ましのお言葉のお陰で9月に入り、手の痺れも治まってきました。
先生は、よく私に「ゆっくり休んで下さいね!」「自分の時間を作って下さいね!」と言って下さいます。体だけでなく心のケアもして下さり感謝しています。
紅露養生院に通い気付いた事は “自分を大切にする事„ “よくなると信じる事„ です。
今後もよろしくお願いします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③自分の体をもっと大事にしていこうと思うようになりました。
宝塚市在住 40歳 女性
左手の親指のばね指でお世話になりました。
身内がばね指で手術を受けたことがあったのですが、今でも曲げると引っかかると聞いたので、整形外科を受診するかどうか迷っていたところ、知人から「神の手と呼べる先生がいる」と紹介を受けていたことをふと思い出し、他にも肩凝りや喉の詰まり感も気になるので、鍼治療をお願いしようと思いました。
初めての鍼治療に緊張しながらの初回の問診では、とても丁寧に話を聞いて下さり、先生のお話と自分が話している間にも大事な気付きがあり、それだけでもとても価値があったと嬉しくなりました。
初回の治療後は、脱力とはこんな感じなのか!と目からウロコ状態。
眠くなって、夜はいつもよりぐっすりと眠ることができました。
これまでの生活の中で、いつも体に力が入っていて、でもそれが当たり前だったので気付かずにいたのが、今ここに変な力が入ってる?と違和感を感じられるようになって、自分の体をもっと大事にしていこうと思うようになりました。
趣味の編み物で手を痛めたことが症状の始まりだったと思いますが、今後も様々なハンドメイドを続けていきたいので、手を痛めないための体操も教えていただきました。
治療に通い、体が楽になってくると、これから挑戦してみたいことも見つかり、それを先生にお話して応援して下さったことは、とても励みになっています。
また、留守番が難しい子どもも毎回同行して待たせていただき、「ここは家にいる時みたいに居心地がいい」と、お気に入りの空間だったようです。
先生のお人柄と、安心できる空間があり、鍼治療を受けていない子どもも癒されているようでした。
一旦、治療は終了することにしましたが、今後もメンテナンスや、呼吸養生塾などでお世話になりたいと思います。
ありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
局所性ジストニアとはどういう症状なのか(疾患解説)

音楽家の局所性ジストニアとは、楽器の演奏という特定の反復動作において、本人の意図とは無関係に筋肉が持続的に収縮し、指や顎などが思うように動かなくなる神経疾患の一種です。
特徴的なのは、日常生活では普通に動かせるのに、楽器を演奏しようとした時だけ症状が出ることです。
一般的には「脳の運動プログラムのエラー」や「オーバープラクティス(練習のしすぎ)」が原因とされています。
原因不明や難治性とされがちですが、当院では「なぜあなたの指や口元、舌、顎などに、脳が過剰な収縮指令を送り続けなければならないほどの負担がかかってしまったのか」に着目します。
指先を繊細に、かつ力強く動かすためには、本来であれば手首、肘、肩、そして背骨や骨盤を網羅した「全身のしなやかな連動」が不可欠です。
日常の練習の負荷や姿勢の崩れによってその連動が失われ、指先だけで楽器をコントロールし続けざるを得なくなった結果、神経系が限界を超えてエラー(誤作動)を起こしてしまうのです。
病院や整形外科での一般的な対処法
局所性ジストニア症状で病院や整形外科を受診すると、一般的な対処法として以下のようなことが行われます。
- 内服薬(抗コリン薬や筋弛緩薬など)の処方
- ボトックス(ボツリヌス療法)注射
- リハビリテーションや感覚運動の再訓練
- 定位温熱手術(脳の手術)
専門医による診断を受け、他の神経疾患の可能性を消していくことは大切です。
一方で、音楽家の局所性ジストニアは、病院での対処だけでは難しさを感じる方も少なくありません。
ではなぜ、一時的に筋肉を麻痺させたり、感覚を再訓練したりするだけでは、楽器を構えた瞬間に再び元の症状が戻ってしまうのでしょうか。
それは、多くの対処法が「誤作動を起こしている指先(結果)」だけを対象にしており、そこへ過度な負担をかけ続けている「全身の連動不足や、楽器を構える際の無意識的な力み(原因)」にまでアプローチできていないからといえます。
単に筋肉が硬い、指が弱いという話ではなく、身体の感覚を脳がうまく受け取り、正確な運動へつなげることが難しくなっていると考えます。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「全身の連動不足と、楽器を演奏する際の無意識的なブレーキが影響しています」
当院では、音楽家の局所性ジストニアを単なる「練習不足やメンタルの問題」として片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
局所性ジストニアを発症すると、動かない指の周りをマッサージしたり、無理にストレッチしたり、感覚の練習を繰り返したりするだけでは、十分に改善していかないケースが大半です。
これは、日々の厳しい練習や姿勢の癖によって、肩甲骨や胸郭、背骨全体のしなやかな連動が失われ、楽器を支える・コントロールするための負担がすべて手首や指先の特定の筋肉だけに集中してしまっていることが根本的な要因として挙げられます。
さらに、一度「思い通りに動かない」という強いストレスや恐怖を経験すると、楽器を持とうとするだけで、全身を無意識に固めてしまう防衛反応(力み)が働き、神経の通り道をさらに狭くしてしまいます。
結果として、体全体を過剰に硬直させたまま指先だけでどうにか動かそうとする悪循環から抜け出せなくなっていることが本当の要因といえるでしょう。

ではなぜ当院では、音楽家の局所性ジストニアに対応することができるのか?
「無意識のブレーキを外し、軽く楽に動ける感覚を脳に再教育させていくから」
局所性ジストニアは、脳からの過剰な指令によって特定の筋肉が硬直することで起こります。
大切なのは、背骨の柔軟性の低下や体の連動の途切れ、「また動かないかもしれない」という恐怖心からくる「無意識の持続的な力み」といった、特定の筋肉に負荷が掛かる原因を見極めることにあります。
動かない指先は、あくまで「結果」にすぎません。
演奏という極めて繊細で動的なスピードを要求される行為だからこそ、指先だけをアプローチしたり、薬で一時的に感覚を麻痺させたりするだけでは、楽器を持った瞬間に再び同じ負担がかかり、すぐに症状が戻ってしまいます。
当院の施術では、確かな解剖学に基づき、一般的なマッサージや手技では届かない前腕や肩甲骨、背骨周りの深層筋へ的確に鍼を施し、まずは神経周辺の組織の緊張を物理的に解放します。
それと同時に、私は治療家としての臨床経験に加え、自身も約20年間、音楽活動を続けてきました。この経験を通じて「どうすれば身体の力を抜き、楽器の重さを逃がしながら、特定の部位に負担をかけずに演奏できるか」という脱力と身体操作のメカニズムを、深く探求してきました。
この背景から培った、演奏者自身も気づいていない微細な力みや引き込み、楽器を構えた際の姿勢の偏りを見抜く独自の観察眼を活かし、あなたの楽器やプレイスタイルに合わせた「負担をかけない脱力のコツ」を丁寧にお伝えします。
どこまでいってもアプローチするのは身体から。
体の構造と実体験に基づいたアプローチを行うことで、神経系の誤作動が静まり、再び思い通りに、心地よく演奏できる身体へと変換していく。
当院が音楽家の局所性ジストニアに対してお力添えできる理由がここにあります。

④おかげさまで、顔を自由に動かせるようになりました。
宝塚市在住 41歳 女性

顔面神経麻痺をきっかけにお世話になっています。
毎日のわんぱくボーイの子育てと仕事に必死で自分のことを後回しにしてしていたら、いきなり激しい頭痛と耳にぶつぶつが。味覚もおかしくなり、笑ったつもりなのに左半分の顔が動かない。総合病院でラムゼイ・ハント症候群(耳介帯状疱疹)と診断がおりました。
発症してから3週間経った頃にこちらに初診で伺うと、体全体を見て、鍼を施してもらいました。
痛み止めを飲んでも眠りが浅かったのに、その日の夜はぐっすり眠れたことが嬉しくて、定期的に通うことを決めました。施術のあとはいつも深呼吸がしやすいです。
おかげさまで、顔面神経麻痺は完治して顔を自由に動かせるようになりました。今でも月に一回ほどはメンテナンスで伺っています。
息子も同行することがあるのですが、先生は温かく迎え入れてくださいます。自分の体と向き合うことを教えてもらえます。これからもよろしくお願いいたします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤今では口もほぼ動くようになり会話もスムーズになりました。
伊丹市在住 54歳 男性
顔面神経麻痺。
ある日突然の事でした。顔の半分が動かなくなりました。
耳鼻咽喉科で治療するも薬では効果なく絶望しておりました。
早期治療が不可欠であるのにすでに1ヶ月以上経過し3ヶ月は過ぎた頃でした。
そんなおりにSNSでこの医院と出会いました。
実は来院前に他のところに通っていたのですが都合でなかなか通えずここの門を叩いた次第でした。
アプローチが違って、普段の生活等の話からいろいろ原因を探り治療されています。
今では口もほぼ動くようになり会話もスムーズになりました。
仕事の都合等で頻繁には通えない事も受け止めて下さり。自分のペースで通えるのがいいかと思います。
治療途中ではありますがこんなにも効果がありましたと伝えたく投稿しました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥初めは病名も分からない中、不安でいっぱいでした。
宝塚市在住 26歳 女性

昨年の11月下旬ごろ、突然顔が動かなくなりました。その際、こちらの養生院を見つけ、鍼灸で良くしていこうということになりました。
初めは病名も分からない中、不安でいっぱいでしたが、先生が真摯に向き合ってくださったお陰で年内の内に元通り回復しました。
鍼灸は鍼を体に刺して貰っている途中から血流の巡りが良くなっていることを感じられました。鍼は私の場合時々ズーンとくる痛みもありますが回数を重ねるごとに少しずつ体も慣れていったように思います。
また、病気の治療が終わった今でも自分自身を良くしていくためのレクチャーを幾つか教えていただいたので継続していきたいと思います。
2025年は病気のない健康な一年にしたいと思います。
ありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている3つの理由
1解剖学に基づいた鍼治療で、深部の緊張を解放する

痛みをかばうことでガチガチに固まってしまったインナーマッスルや、動きの悪くなった関節の周囲に対して的確に鍼を施します。
これによりマッサージでは届かない深層の血流を改善し、まずは痛みの過敏状態を沈めます。
2負担を分散させる身体の使い方を身に付けられる

音楽のチューニング(調律)と同じように、身体の各パーツのバランスを整えます。
股関節や肩甲骨、背骨の連動性を高めることで、痛む局所にかかっていた過度な負担を全身に分散させ、動かしたときの「あ、痛くない」という感覚を脳に再学習させていきます。
3日常の動作・セルフケアのアドバイス

どれだけ施術で身体を整えても、普段の座り方や歩き方、仕事や趣味(スポーツ・演奏など)の動作で間違った負担をかけ続けていては元に戻ってしまいます。
あなたの日常の動作特性を分析し「どこを意識すれば楽に動かせるか」「負担をかけない脱力のコツ」を、専門知識を踏まえながらも分かりやすく丁寧にお伝えします。
施術料金のご案内

局所性ジストニアに悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
鍼灸師の安井 俊樹(やすい としき)と申します。
思い通りに体が動かないもどかしさと、音楽にそのまま向き合えない辛さを抱えながら過ごす毎日、お辛いですよね。
「もう舞台に立てないのではないか」「大好きな音楽を諦めるしかないのか」と、今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。
鍼灸師として患者さまと関わる中で感じるのは、一見すると普段通りに過ごしているように見えても、実際には痛みや動きにくさを抱えながら、それに慣れることで何とか日々を送っている方が少なくないということです。
当院を訪れることで、少しでも楽に身体を使い、より良い人生や目標へ進むための後押しになれば、望外の喜びです。
あなたのその不安や苦しみに、私は同じ音楽を愛する者として、そして治療家として最後まで責任を果たせるよう、誠実に向き合うことをお約束いたします。
紅露養生院 鍼灸師 安井 俊樹









