

あなたはこんなバセドウ病の症状で悩んでいませんか?
- じっとしていても心臓がドキドキ(動悸)し、息切れや体の震えを感じる
- 薬(メルカゾールやチウラジールなど)を飲んでいるが、だるさや疲労感が抜けにくい
- 体温が高く汗をかきやすい、あるいは急激な体重減少や首の腫れがある
- 常に交感神経が昂っているような感覚があり、イライラや焦燥感、不眠に悩まされている
- 病院での血液検査の数値(FT3・FT4)は安定してきたと言われたが、体調の辛さが残っている
- 症状が落ち着いたり悪化したりを繰り返し、仕事や日常生活をこれまで通り送れず不安だ
- 「一生薬を飲み続けなければいけないのか」「手術やアイソトープ治療になるのか」と悩んでいる
これから先、自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今からバセドウ病に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて体の過緊張が和らぎ、日常生活を快適に過ごせるようになった方々の、患者様の声を掲載いたします。
体の過緊張症状でお悩みだった患者様の声
①呼吸の大切さがわかり、生活していく上で欠かせないものになりました。
宝塚市在住 51歳 女性
首を触っただけでも痛く、のどのつまり感もあり、呼吸もしにくい感じだったので、不安になり、婦人科や循環器内科で検査してもらいましたが、異常はありませんでした。
耳鼻科では逆流性食道炎と診断されましたが、3ヶ月の間、毎日のどのつまり感や息苦しさと、またお腹の圧迫感も感じていたので、この状態から抜け出したくて思い切って予約をしました。
先生は真剣に話しを聞いて下さって身体がどういう状態か診て下さいました。
三半規管にアプローチして下さり、1回目の施術でのどを触っただけで痛かったところがとれたのと、賑やかなお店に入るとめまいまではいかないものの、クラクラしてたのがなくなりました。
毎回私の症状にあったアプローチをして下さり、2、3回目で呼吸が背中に入る感覚が分かり、呼吸も少しずつ楽になっていきました。
施術が終わった後の力が抜けている感じや座った感覚の違いも感じられるようになり、回数を重ねるに連れてだんだんいつも通りの日常生活も送れるようになりました。
何より先生のお人柄もよくとても話しやすく安心できます。
呼吸の大切さもわかり、これからも生活していく上で、欠かせないものになりました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②身体を自分で調整出来る、という安心感が得られました。
宝塚市在住 56歳 女性

20代から喉の詰まり、吐気の症状があり、食事が取れなくなり、入院した経験があります。病院では胃カメラなど様々な検査をしましたが、結果精神科を勧められて終わりました。
母がお灸をする人で、西洋医学で治らなくても東洋医学のお灸は効く、とお灸をすえてもらい、食欲も喉の詰まりも徐々に回復に向かいました。
ただ、その後も入院まではいかずとも体調に波があり、喉の詰まりや肩凝りで辛く、ゴロゴロ過ごす日も多く安定しませんでした。
母も高齢になり自分の辛い時にお灸をいつまでもしてもらえる訳ではないので、なんとかしなければと、ネットで検索したら紅露先生にヒットしました。
初めての診察で辛かったですね、治りますよ、と真っ直ぐに静かにおっしゃって下さって安心しました。
首肩などを軽く触って、ここですね、とこちらが言わずとも痛みの場所を見つけて鍼を打って下さるので、本当にすごいなと感心しました。
その後、家に帰るとものすごい眠気に襲われ、ぐっすりと眠ることが出来ました。
その頃、肩の痛みもひどくて眠れない日が続いていたので、すごくスッキリしました。
その後も週1回のペースで、鍼や体操を教えていただきました。
身体が硬い私でも大丈夫でしたし、動きが難しいものも動画を送って下さるので、何度も見返し練習出来るのでありがたかったです。身体に無駄な力を入れず、楽に動く事を覚えてもらう体操です。自分がいかに変な所に力を入れて、疲れさせていたか知りました。
身体を自分で調整出来る、という安心感が得られました。本当にありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③心身をトータルで預けられる本物の「養生院」です。
宝塚市 55歳 女性

特に慢性症状を抱える方に、安心しながら改善・自立を目指せる場所としてお勧めしたいです。
私の場合、5年来原因不明だったのぼせ・火照りが数ヶ月で改善していきました。
以下3つの特徴が回復に繋がったと感じます。
1根本を見抜く技術と安心感
諸症状の根本を鋭く見抜き、「対処」と「根本治療」の両輪でアプローチしてくれます。
先生の誠実で穏やかなお人柄は、お会いするだけで「安心スイッチ」が入るほど。
慢性症状に悩む方にとって、正に「最後の砦」と呼べる場所です。
2自分専用の多角的なケア
丁寧なカウンセリングに加え、鍼灸・手技・呼吸法、さらに易学鑑定で個人の本質までも把握。
多面的な分析に基づいた、自分に最もフィットする現実的な治療と指導が受けられます。
3自立した健康を目指す「養生」の場
居心地の良い空間で、今の痛みを取るだけでなく、将来も自立して健康を維持できるよう丁寧に導いてくれます。
全国的にも稀有な、心身をトータルで預けられる本物の「養生院」です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)とはどういう症状なのか(疾患解説)

バセドウ病は、首の前方(のどぼとけの下)にある甲状腺を自身のアレルギー免疫が過剰に刺激してしまい、甲状腺ホルモンが必要以上に分泌されてしまう自己免疫疾患(指定難病に関連する内分泌疾患)です。
甲状腺ホルモンは「身体の新陳代謝を活発にするアクセルペダル」のような役割を持っています。そのため、このホルモンが過剰になると、常に体内でフルマラソンをしているような状態が続き、循環器・全身症状、精神・自律神経症状、首の腫れや眼球突出といった様々な症状が現れます。
専門医での適切な診断と薬物療法が不可欠な疾患ですが、「数値が安定しても全身の強いだるさや動悸の感覚がすっきり抜けない」と一人で辛さを抱え込まれている方が非常に多い症状です。
病院や一般的な対処法
バセドウ病で内分泌内科や代謝内科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。
- 薬物療法(抗甲状腺薬:メルカゾール、プロスパード、チウラジールなど)
- アイソトープ治療(放射性ヨウ素カプセルによる甲状腺組織の縮小)
- 手術療法(甲状腺の全摘出または亜全摘)
- ベータ遮断薬(動悸や震えを抑えるための対症療法)
大半は抗甲状腺薬によってホルモン値をコントロールする治療が優先されます。
しかし、ホルモン値が基準値内に収まってきても「全身の緊張感が抜けない」「呼吸が浅く動悸が気になる」「疲れやすさが改善しない」といった不調が残ってしまうケースが多々あります。
どうしてあなたのバセドウ病に伴う不調は、服薬を継続していてもすっきりと安定していかないのでしょうか。
なぜならバセドウ病の背景には、ホルモンバランスの乱れだけでなく、「体の構造・性質(特にお腹の硬さ、横隔膜・首肩の極度の緊張)」が潜んでおり、これが自律神経の過緊張状態を固定化させているから、といえます。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特にお腹の硬さ、横隔膜の縮こまり、首・胸・背中の緊張が影響しています」
当院では症状の原因を、単なる「ホルモンの数値異常」として片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
甲状腺が存在する首の前側(前頸部)は、自律神経や太い血管・リンパが集中する極めてデリケートなエリアです。
バセドウ病特有の「常に交感神経が過剰に働いている状態」が続くと、人は無意識にお腹(みぞおち)を硬くし、息を詰めるような姿勢をとります。これにより「横隔膜」が縮こまり、連動して首・胸・背中の筋肉が強く引っ張られてカチカチに強張ってしまいます。
首周りや胸の筋肉が突っ張ると、甲状腺周辺の血流や自律神経の伝達がさらに阻害され、身体が休まらない悪循環に陥ります。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、首や胸の過緊張を引き起こしているお腹を和らげるため、背中、手足のツボを使用します。(※患部である甲状腺や首の正面へ直接はりをすることはありませんので、安全です。)
硬くなった場所を見極めて少ない鍼(平均3〜6本)で緩めることで、首や胸を引っ張っている構造上の突っ張りを解放し、自律神経のバランスと血流を正常な状態へと促進させていきます。
ではなぜ当院では、バセドウ病に伴う不調に対応することができるのか?
「身体動作と呼吸から自律神経のオーバーヒートを鎮めるから」
バセドウ病は、精神的なストレス、過労、環境の変化、睡眠不足などが引き金となって症状が再燃・悪化しやすいと言われています。
しかし「ストレスを無くす」「気持ちを穏やかに保つ」というのは、ホルモンが昂っている状態では非常に困難です。
それよりもまず取り組むべきことは、「体からアプローチすること」です。
特に重要なのが「呼吸の質」です。鍼や呼吸レッスンによってお腹や横隔膜の緊張が解けると、浅く速くなっていた呼吸が、深く落ち着いたテンポへと変わっていきます。息がスムーズに入りやすくなると、過剰に興奮していた交感神経が鎮まり、副交感神経(リラックス・修復)へスイッチが切り替わりやすくなります。
病院での専門治療(服薬等)は継続いただきながら、身体動作と呼吸という視点から土台となる身体を整えていく。この両輪でサポートできる当院だからこそ、バセドウ病に伴う動悸・倦怠感・自律神経症状に対しても、自信を持って対応できるといえます。
④魔法をかけられたみたいにびっくりし、感動しました。
神戸市在住 43歳 女性
3月中頃に高熱を出し、それからずっとのどに何かが詰まっている感じが続き、耳鼻科に行くと内科を勧められ、胃カメラやエコーなどあらゆる検査をしましたが原因がわからず。
食事をまともに食べれない、苦しい、眠れない。そんな毎日を過ごして辛い中、知人にこちらの医院を強く勧められて伺いました。
はりで治すなんて・・初めは全く信用していませんでしたが、たった1回の施術で今まで詰まって苦しんでいた首周りとのどがスッと楽になり、魔法をかけられたみたいにびっくりし、感動しました。
週1回の通院から2週に1回のペースになって、おかげ様でのどの詰まりもほとんどなくなりました。
先生には本当に感謝しかありません。大変お世話になりました。
これからもお世話になりたい。そう思える施術です!
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤行って良かったなぁ〜と毎回感じて帰っています。
伊丹市在住 40歳 女性

元々は肩凝りや腰痛はありましたが、よく風邪を引いたり肺炎にかかったりと身体の不調が続いていました。整体は色んなところへ行きましたがピンとこず、たまたまGoogleで調べていたところ紅露さんを見つけて行ってみました。
今まであった話を沢山聞いてくださり、身体を診てもらい 痛い部分とは別の場所にアプローチをしていただき、他とは何か違う感覚がありました。
続けて今では三年になります。少しの鍼や身体を動かしてもらった最後は、身体がふわっと軽くなり、行って良かったなぁ〜と毎回感じて帰っています。
少しずつ風邪も引きずらくなってきているので、身体の変化を最近感じられるようになり嬉しく思っています。
子供の不調でもお世話になっているので、いつも頼ってばかりですが。
身体の事をゆっくり見直して行きたい方に是非おすすめです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
⑥しっかりとご自身の身体に向き合いたい方におすすめです。
池田市在住 53歳 女性

しっかりとご自身の身体に向き合いたい方におすすめです。治療院ではなく養生院というお名前の通り、先生はいま治してほしい症状への治療に加えて、次この症状が出ないためにどうすれば良いかという、身体との向き合い方も教えてくださいます。
長年悩んでいる症状がある方や、色々試したが症状を治すのは無理かもしれないと諦めている方、そして、心も身体も楽しく毎日を過ごしたい方は一度足を運んでみても良いのではと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

バセドウ病に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
じっとしていても心臓がバクバクする、体がだるくて思うように動けない毎日。お辛いですよね。
「数値は良くなっていると言われたのに、なぜこんなに体がつらいのか」「この疲れやすさと一生付き合っていくのか」と、今後の先行きに不安を抱えられていることと思います。
当院では専門医での治療を尊重しつつ、まずは「首や胸の突っ張りが取れた」「息が深く吸えて体がフッと軽くなった」という実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「私、良くなるんだ」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
病名や数値だけに囚われることなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎













