

あなたはこんな腸脛靭帯炎(ランナー膝)の症状で悩んでいませんか?
- ランニングを始めてしばらくすると、膝の外側がズキッと痛む
- 走り始めは平気でも、距離が伸びるにつれて痛みが強くなる
- 下り坂や階段を下りるときに、膝の外側へ鋭い痛みを感じる
- 休むと痛みは軽くなるが、練習を再開するとまた同じ場所が痛む
- 膝の外側を押すと痛く、曲げ伸ばしの際に引っかかるような感覚がある
- 走行距離や練習強度を増やしたり、靴を変えたりしてから痛み始めた
- ストレッチやフォームローラーを続けても、走ると痛みがぶり返す
- 痛みを気にせず、もう一度ランニングやスポーツを楽しみたい
走りたいのに、走るとまた痛む。
「休めば良くなるのか」「いつから走ってよいのか」 分からない状態が続くと、不安になりますよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から腸脛靭帯炎に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて膝・股関節周囲の痛みが緩解された方々の、患者様の声を掲載いたします。
膝・股関節周囲の痛みでお悩みだった患者様の声
①仕事並びに妻との共通趣味であった登山にも行けるまでに回復しています。
宝塚市在住 59歳 男性
平成27年の夏ごろから左膝に痛みを感じるようになり、階段の上り下りも辛く正座ができなくなったため整形外科に通院しておりました。
病院では左膝関節症と診断され、痛み止めとシップ薬での治療が続きましたが劇的な変化はなく、その後も月1回の通院で診察と投薬を受け何とか仕事を続けていたのですが平成28年の9月ごろには膝関節周りが腫れてしまい動けなくなりました。
その後病院を変えたりもしてみたのですが、同じ診断・治療であり膝の痛みは回復せず、仕事もそろそろ限界かなと思っておりました。
そんなときに娘から紅露養生院を紹介されたため、「鍼で関節が治るかな?」と半信半疑で通院したのですが『効きました。』
初診時においてはこちらの訴える症状を問診と触診により詳細に確認し、予想される原因とそれに伴う今後の治療方針を解りやすく説明いただき安心して治療を受ける体制を取っていただきました。
実際に施術を受け始めてから少しずつ痛みがなくなり、3回目くらいからは痛みが劇的に解消されました。
今では完治とまではいかないですが、仕事並びに妻との共通趣味であった登山にも行けるまでに回復しています。
現在も肩こりなどを含めた治療を続けながら体調の維持・改善のために治療を続けておりますが、諦めていたひざ痛が改善されまだまだいけると感じておる今日この頃です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②少しずつ歩けるようになり、頑張れば戻るかもという思いに変わりました
伊丹市在住 59歳 斎藤由美子さん
加圧トレーニングに通い始めてしばらくして足の調子がおかしくなり、歩くと痛くなりました。
病院に行くと内転筋の筋膜炎と診断され安静にしておくようにと言われたのですが、どうしても休めないゴルフコンペがあり参加し、途中で歩けなくなりました。
病院で再検査し「あなたの股関節は生まれつき可動域が狭く治らない」と言われ紅露先生を受診しました。
先生が「今まで歩けていたんだから必ず歩けるようになる」と言ってくださり、通っている内に少しずつ歩けるようになってきてもう今までの生活には戻れないと思っていたのが、頑張れば戻るかもという思いに変わりました。
まだ完治はしていませんが少しずつ頑張っていこうと思っています。
先生ありがとうございました。そしてこれからも宜しくお願いします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③同じような股関節の痛みで苦しんでいる方に、おすすめします。
宝塚市在住 60歳 男性
3ヶ月程前から右側の股関節の痛みで悩んでいました。
整形外科でレントゲン写真を撮影して貰ったところ、どうも先天性の股関節症との事で、あまりにも痛みか酷い場合は手術する必要が有ると言われて困っていました。
股関節の痛みで、ネットで検索してこの鍼治療にたどり着きました。
初めは鍼治療で治るものかどうか半信半疑でしたが、初日の施術後暫くは殆ど変化なかったが、翌日には痛みもほぼ無くなっていました。
一応週2回、一ヶ月間通いました。
今では、痛みは殆ど気にしなくて良くなっています。
今後は週一回か、2週に一回位で通院する予定です。
体の動かし方や呼吸法も教えてもらっています。
同じような股関節の痛みで苦しんでいる方に、おすすめします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
腸脛靭帯炎とはどういう症状なのか(疾患解説)

腸脛靭帯炎とは、ランニングなどで膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、膝の外側に痛みが生じる疾患です。
腸脛靭帯は、骨盤の外側から太ももの外側を通り、すねの骨までつながる帯状の組織です。
走る動作を繰り返すことで、膝外側の「大腿骨外側上顆」と呼ばれる部分に刺激が加わり、痛みを引き起こします。
ランナーに多いことから「ランナー膝」とも呼ばれています。
走り始めは問題なくても、一定の距離を過ぎると膝の外側が痛み始め、走り続けるほど強くなるのが特徴です。
特に下り坂や階段を下りるとき、接地して体重を支える場面で症状が出やすくなります。
初期には休むことで痛みが落ち着くこともありますが、再び走り始めると同じ場所に痛みを繰り返すことがあります。
症状が進むにつれて、安静時にも痛みを感じるようになります。
病院や整形外科での一般的な対処法
腸脛靭帯炎で病院や整形外科を受診すると、症状や経過に合わせて、一般的に以下のような対処が行われます。
- 必要に応じたレントゲン、MRI、超音波検査
- 冷却、湿布、消炎鎮痛薬などによる炎症と痛みへの対処
- ストレッチ、股関節周囲の筋力訓練、運動療法
- 難治例に対する注射や手術の検討
まず痛みを誘発する運動を控え、局所の炎症を落ち着かせることは大切です。
また、膝の外側には別の病気やけがによる痛みもあるため、診断を受けて区別することにも大きな意味があります。
腸脛靭帯炎の多くは、手術を必要とせず、負荷の調整や運動療法などによって改善を目指すことができます。
一方で、休んでいる間は痛くないのに、走り始めるとまた痛む。
ストレッチをして一時的に楽になっても、同じ距離で再発する。
そのような状態を繰り返す方も少なくありません。
ではなぜ、患部を休ませても、同じ場所に痛みが戻ってくるのでしょうか。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「接地のたびに、膝の外側へ負担が集中する身体の使い方が残っているからです」
当院では、腸脛靭帯炎の原因を「走り過ぎ」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

走る動作では、足が地面に着くたびに、体重と地面からの力を身体全体で受け止めています。
本来は、胸郭や骨盤、股関節、膝、足部が連動することで、その力を一か所に集中させず、次の一歩へつないでいきます。
しかし、股関節や足部でうまく体重を受けられなかったり、接地の瞬間に身体を固めたりすると、その力を膝や太ももで受け止める割合が大きくなり、膝の外側へ負担が集まりやすくなります。
休むことで一時的に痛みが落ち着いても、膝の外側へ負担を集める身体の使い方まで変わったわけではありません。
そのため、同じように走り始めると、接地のたびに再び同じ場所へ負担がかかり、痛みを繰り返してしまいます。
腸脛靭帯炎を繰り返さないためには、痛む場所だけではなく、「なぜ接地のたびに膝の外側へ負担が集まっているのか」を見ていくことが大切です。
ではなぜ当院では、腸脛靭帯炎に対応することができるのか?
「膝の外側に集中した負担をほどき、全身で受け止められる動きを取り戻していくから」
当院の施術では、痛みが出ている膝だけを見るのではなく、膝に負担を集めている身体の状態から整えていきます。
特に大切なのが、股関節と足首が無理なく使える状態をつくることです。
股関節と足首がしっかり働くことで、その間にある膝も自然と使えるようになります。
当院では、解剖学に基づいて身体の動きを妨げている緊張へ鍼をおこない、膝だけで踏ん張らなくても体重を受けられる身体の土台を整えていきます。
そのうえで、胸郭や骨盤の動き、股関節での体重の受け方、足部への乗り方、接地時の無意識の力みなどを確認し、膝の外側へ負担を集めている身体の使い方を見極めます。
どこまでいってもアプローチするのは身体から。
痛む膝だけを追うのではなく、身体全体で体重を受け止め、痛みを気にせず再び走れる状態へつなげていく。
当院が腸脛靭帯炎に対してお力添えできる理由がここにあります。

当院が選ばれている3つの理由
1解剖学に基づいた鍼治療で、深部の緊張を解放する

痛みをかばうことでガチガチに固まってしまったインナーマッスルや、動きの悪くなった関節の周囲に対して的確に鍼を施します。
これによりマッサージでは届かない深層の血流を改善し、まずは痛みの過敏状態を沈めます。
2負担を分散させる身体の使い方を身に付けられる

音楽のチューニング(調律)と同じように、身体の各パーツのバランスを整えます。
股関節や肩甲骨、背骨の連動性を高めることで、痛む局所にかかっていた過度な負担を全身に分散させ、動かしたときの「あ、痛くない」という感覚を脳に再学習させていきます。
3日常の動作・セルフケアのアドバイス

どれだけ施術で身体を整えても、普段の座り方や歩き方、仕事や趣味(スポーツ・演奏など)の動作で間違った負担をかけ続けていては元に戻ってしまいます。
あなたの日常の動作特性を分析し「どこを意識すれば楽に動かせるか」「負担をかけない脱力のコツ」を、専門知識を踏まえながらも分かりやすく丁寧にお伝えします。
腸脛靭帯炎に悩むあなたへ
“「また走れる」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
鍼灸師の安井 俊樹(やすい としき)と申します。
走ることが好きなのに、走ると膝が痛む。
休めば少し落ち着くけれど、再開するのが怖い。
思うように身体を動かせない毎日は、お辛いですよね。
腸脛靭帯炎は「使い過ぎだから休むしかない」 と考えられがちな症状です。
もちろん、痛みが強い時期に無理をしないことは大切です。
ですが、あなたが目指しているのは、ただ痛みを出さずに休み続けることではなく、もう一度安心して歩き、走り、やりたいことを続けられる身体ではないでしょうか。
そのために、痛みのある膝だけではなく、そこへ負担を集めている身体の使い方、日々の練習、呼吸や力みまで一緒に整理していきます。
当院を訪れることで、少しでも軽く身体を使い、より良い人生や目指している目標へ進むための後押しになれば、望外の喜びです。
症状だけではなく、あなたという「人」 そのものに全力で向き合うことをお約束いたします。
紅露養生院 鍼灸師 安井 俊樹











