診療内容

メニエール病

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あなたはこんなメニエール病の症状で悩んでいませんか?

 

  • 突然、周囲が激しくぐるぐる回るめまいが起こり、強い吐き気や嘔吐で動けなくなる
  • めまいが起きる前に、きまって耳が詰まった感じ(耳閉感)や不快な低音の耳鳴りがする
  • 片方の耳が聞こえづらく、音が響いたり、人の声が割れて聞こえたりして苦痛である
  • 病院を受診して「メニエール病」と診断され、利尿薬を飲んでいるが発作を繰り返してしまう
  • 「またあの激しいめまい発作がいつ起きるか分からない」という恐怖から、毎日が不安で仕方がない
  • 常に耳の奥に違和感があり、頭が重く、仕事や家事に全く集中できない
  • 発作を繰り返すたびに聴力が落ちていくのではないか、という強い焦りを感じている

これから先ご自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今からメニエール病に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。

 

まずは当院の施術を受けてメニエール病の不安から解放され、穏やかで安心できる日常を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。

メニエール病の症状でお悩みだった患者様の声

①何か分からない胸の支えがどっと流れ出ました。

川西市在住 60歳 女性

メニエールの耳の塞がりが辛く、何とか今の状況を少しでも改善したい、繰り返したくないという思いでこちらに受診しました。(耳鼻咽喉科でお薬を処方して貰いながらの通院でした)

生まれて初めての「鍼」ということで不安もありましたが、紅露啓太郎先生は、私の話を穏やかな表情で、温和にずっと聴いていて下さり、何か分からない胸の支えがどっと流れ出ました。
初めて鍼を受けて週2回の通院を一か月程続けました。

今では、メニエールの症状も感じる事がなくなり、病院から頂いたお薬も殆ど残ったままになっています。
深呼吸も凄く楽に、気持ち良くできるようになり、身体が楽に動くようになったので趣味のゴルフも上手くなりました(笑)

一緒に付き添いで来て貰っていた主人も
“ついで“に鍼を受けていたのですが、今ではすっかり紅露啓太郎先生の鍼にハマって、色々な思わぬ「身体の良い副産物」に夫婦2人喜んでいます。

これからも宜しくお願い致します。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

②かなり身体がしっかりしてきて、めまいの不安が殆どなくなりました。

箕面市在住 72歳 男性


2年前の5月に、旅先で朝起きて着替えようとしたときに、突然めまいを起こして倒れ、救急車で運ばれました。
病院でのMRI検査では脳に異常はなく、「良性発作生頭位目眩症」と診断されました。

その後は年数回、めまい発作を起こすたびに嘔吐を繰り返す状態で、一度めまいを起こすと4~5時間はじっと安静状態が必要で、一人で外出は殆どできなくなりました。

病院では「メニエール病のような病気」で、原因は「加齢」と「ストレス」で、耳石が三半規管に入ったためと説明を受けますが、薬では治りませんでした。

そのため、いつめまいがまた起こるかという不安と、本を読む時やコンピューターに向かうとなんともいえない「ふらふらする嫌な感じ」と「軽い頭痛」に悩まされる毎日でした。

そんな中、紅露先生に治療を受けていた長男から、先生が「脳に異常がなければ、首の筋肉に要因がある場合が多いので、はり治療を受けてみたらどうか」と提案頂いたと聞き、藁をもつかむ思いで、治療を受けることにしました。

これまで鍼灸治療を受けたことがあるので、特に違和感はありませんでした。
紅露先生は、はり数が今まで受けた先生よりも少なく的確で、効果的な治療を実践されているという印象を受けました。

特に凝っている筋肉から離れた別の場所に針を打って、凝っている筋肉がすぐに楽になることが、とてもすごいと思いました。

体調の変化が感じられるようになったのは、治療を受けはじめて、4回目くらいからでした。
あの「ふらふらする嫌な感じ」が取れてきたからです。

6回目を過ぎると、かなり身体がしっかりしてきて、めまいの不安が殆どなくなり、本やコンピューターに向き合える時間も増えました。

時々、首の後ろが凝ったり、目がクリクリしたら、早々に切り上げ、身体を休めるということもできるようになっています。

先生がいつも温かい気持ちで治療してくださるので、本当に精神的に助かっています。

又、はりを打つ前に身体のどこへ打つのか、どういうはり治療をしていくのかを、具体的に説明してくださるので安心感があり、治療が非常に的確であるという印象を受けました。

治療室はいつも清潔で整頓されていて、非常に好感が持てます。

自宅からは車で45分ほど掛かりますが、これからも身体のメンテナンスのために、通院させて頂きたいと思っております。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

③座った時に身体の中に棒を入れられたみたいに芯が通った感覚がありました。

宝塚市在住 45歳 女性

今年の6月に前庭機能障害でめまいを発症し、病院で投薬治療。(座っていても眼振あり)
1ヶ月過ぎても少ししか改善されず、更に耳鳴り症状も追加。
長い人は1年以上投薬治療してる話も聞きました。

不安になり、めまい治療について色々と調べていた時にめまいと鍼治療が気になるように。
そこで『めまい・鍼・宝塚』で検索すると紅露養生院のホームページに辿り着きました。
とにかくやってみようと紅露養生院を訪れました。

身体中に沢山の鍼を打たれると思っていたのですが、5〜6本?しか打たれず、えっ?と思いました。
治療後、座った時に身体の中に棒を入れられたみたいに芯が通った感覚を感じました。
ずっと地に足が着いてないフワフワ感やバランスが取れなかったのですが、地に足が着いたと感じました。

最初は集中的に治療して、8ヶ月経った今はめまいは完全になくなりました。
耳鳴りは気候や体調によって出現しますが、気にならない程度にまで落ち着いています。

現在は仕事復帰することができ、来院間隔を自分の体調に合わせて調整しています。

最近では睡眠時無呼吸症候群の夫も通い、静かに寝てくれるようになって、私の睡眠も確保されています。
費用は掛かりますが、自分の体調と向き合いながら調整しています。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

メニエール病とはどういう症状なのか(疾患解説)

 

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メニエール病とは、激しい回転性のめまい、耳鳴り、難聴、耳閉感の4つの症状が同時に、あるいは重なり合って「発作的」に繰り返される内耳の病気です。

 

医学的には、耳の奥にある内耳の「内リンパ液」が過剰に溜まってしまう「内リンパ水腫(耳のむくみ)」が原因であるとされています。

 

このリンパのむくみが内耳の神経を物理的に圧迫することで、以下のような独特の症状のサイクルが生まれます。

 

  • 初期(前兆):耳が詰まった感じや、低音の「ブー」「ザー」という耳鳴り、難聴が強くなる。
  • 発作期:突然、周囲がぐるぐる回る激しいめまいが数十分から数時間続き、激しい吐き気・嘔吐を伴う。
  • 間欠期:めまいは治まるが、耳の違和感や軽い難聴、予期不安が残る。

 

メニエール病は、30代〜50代の働き盛りの女性や、几帳面でストレスを溜め込みやすい方に多く見られます。「発作がいつ起きるか分からない」という精神的な消耗が激しいにもかかわらず、根本的な原因が特定しにくく、難治性の疾患として知られています。

病院での一般的な対処法

メニエール病で耳鼻咽喉科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。

 

  • 薬物療法(溜まったリンパ液を排出する浸透圧利尿薬、血流改善薬、ビタミン剤、ステロイド薬など)
  • 生活指導(十分な睡眠、適度な水分摂取、有酸素運動、ストレスマネジメント)
  • 難治性の場合の処置(内リンパ嚢開放術などの手術、鼓膜への内耳加圧療法など)

大半は、イソバイドなどの利尿薬を飲んで経過を見る形がとられます。お薬によって一時的に水腫が引き、発作が治まるケースは多々あります。

 

しかし、メニエール病の最大の問題は「再発を繰り返す」という点にあります。お薬でその場の水分を抜いても、日常に戻るとまた内耳に水が溜まってしまう。

 

なぜ、あなたのメニエール病は、お薬を飲み続けても発作を繰り返してしまうのでしょうか。

 

なぜならメニエール病の本当の原因は、耳の奥の水分量だけでなく、体全体が『水を溜め込んでしまう』構造・性質(特に浅い呼吸と、お腹の張り・内臓下垂)に潜んでいるからです。

当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?

 

「内耳のむくみは、浅い呼吸と『横隔膜・お腹の張り』が影響しています」

 

当院では症状の原因を、単なる「原因不明のストレス」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

耳鼻科で言われる「内リンパ水腫」は、耳の局所的な「むくみ(水はけの悪さ)」です。
では、なぜ耳だけがそんなにむくんでしまうのでしょうか。当院ではこれを、全身の水分の巡りをコントロールする「呼吸の器」問題として捉えます。

 

メニエール病を抱える方の体を分析すると、例外なく首から肩、そして背中がガチガチに緊張し、日常の呼吸が極端に浅くなっています。
呼吸が浅くなると、みぞおちにある「横隔膜」の上下運動が失われます。横隔膜は、全身のリンパや血液を上へと吸い上げる「強力なポンプ」の役割を果たしているため、この動きが止まると、体幹部の水はけが著しく悪化します。

 

 

さらに、ストレスや疲労からお腹の筋肉が緊張して硬くなり、内臓が下垂しているケースが大半です。このお腹の硬さと横隔膜の潰れが、上半身ひいては頭部や耳の奥からのスムーズな静脈・リンパの還流(排泄)を物理的に滞らせてしまうのです。

 

当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」では、耳の周りにはりをすることはありません。
手足の厳選したツボを使い、背中やお腹の過緊張を解放することで、押し潰されていた横隔膜を正常な位置へと戻します。

 

全身の物理的な「水の通り道」を整えることで、耳の奥に溜まった内リンパ液が自力でスムーズに排泄される構造の土台を作っていきます。

ではなぜ当院では、メニエール病に対応することができるのか?

 

「全身の水はけ(循環)を呼吸から改善し、脳へ『安心の体感覚』を学習させるから」

 

メニエール病は、繰り返す発作への恐怖から自律神経が常に興奮状態(交感神経優位)にあり、これがさらに血管を収縮させて耳のむくみを悪化させるという、根深い悪循環を持っています。

 

だからこそ当院では耳という局所だけに目を向けるのではなく、身体動作と呼吸という全体の視点からアプローチを行います。

 

当院の施術によって、首や背中、お腹の緊張が緩和すると「驚くほど呼吸が深く、ラクにできている」実感が得られます。

 

深い呼吸が回復すると、横隔膜のポンプが駆動し始め、頭部や内耳に滞っていた古い水分や血液が、スムーズに全身へと循環・排泄されていきます。
それと同時に、深い呼吸は自律神経をリラックス(副交感神経優位)へと自然に切り替えるため、内耳の微小な血管の痙攣が収まり、発作の頻度や程度が徐々に落ち着いていきます。

 

そして何より、施術を通して「自分の体は呼吸で変えられる」「耳がすっきりして体が軽い」という安心の体感覚を脳に上書きしていくことを当院では大切にしています。

 

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日常の体の使い方から、呼吸の質を高めるアプローチ(養生)までを総合的にサポートできる当院だからこそ、再発の不安に苛まれるメニエール病に対しても、自信を持って対応することができるといえます。

 

④本当にいい先生に巡り会えたと感謝しています。

宝塚市在住 73歳 女性

去年の11月中旬、めまいが急にひどくなり嘔吐して立ってることも、できなくなり、救急搬送され検査を受けると、脳に異常はなく、耳鼻科に1週間入院となりました。毎日点滴をうけ、少しずつマシになってきたものの、スッキリせず入院中にスマホでめまいの治療について検索すると、紅露養生院のはり施術で、めまいがよくなりますとの内容が目にとまりました。

すぐに予約し、退院後受診すると、先生はしっかり話を聞いてくださり、全身の状態をみながら1回の施術で、スッキリした感じがありました。

その後週1回のペースで施術をおこなってもらい、3〜4回の受診で階段の上り下りも手すりにつかまらず、できるようになりました。バイクにも乗れるようになって、とても嬉しく喜ばせていただいています。

先生は毎回しっかり話を聞いてくださり、身体の動かし方についても、適切なアドバイスをしてくださって、本当にいい先生に巡り会えたと感謝しています。

呼吸法についても学ばせていただく機会があり、今まで経験したことのない身体の使い方、動かし方を教えていただき、奥が深いものだな〜と驚いています。

97歳の姑の介護や仕事で毎日振り回され、自分ではがんばっているつもりでも、身体の方が悲鳴をあげていたんだねと友人からも言われました。

これからは、自分の体にも少しは目を向けていきたいなと思っています。健康のありがたさをつくづく感じている今日この頃です。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑤身体が楽になり、安定したことで意識も変化してきています。

尼崎市在住 59歳 男性


数年程前からひどいめまい、右耳の聴力低下が起きる様になり、病院で検査や薬の処方をしてもらい治療に努めていましたが、なかなか良くなりませんでした。
昨年の8月頃に、めまいや突発性難聴などを専門にされている鍼灸院、紅露養生院の事を知り、先生にご相談して鍼の施術をお願いいたしました。
鍼を始めて数ヶ月は、まだ、めまいが起きる事がありましたが、半年程、1週間に1度、鍼の施術を続けたところ、めまいは起きないようになりました。
右耳の聴力低下は残っているものの、身体が楽になり、安定してきているようです。
また、日頃の緊張した状態より、もっと楽に無理のない身体の使い方についてアドバイスをいただいて、意識が変化してきています。
今後も継続して養生に努めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑥今回自分の身体と向き合う良い機会を頂きました。

西宮市在住 58歳 女性

初めての眩暈,吐き気で伺いました。
今まで体調不良の場合もお薬を飲むよりも鍼灸治療を選択していたので今回もその選択で眩暈に力をいれておられる鍼灸院を探して伺いました。

耳鼻科で良性発作性頭位めまい症の診断を頂きお薬は飲まず,1か月半鍼灸のお世話になりました。

1回目から吐き気はおさまり首,肩の血行と共に腰,内臓の治療を同時に身体を整えていただきました。
3回目くらいには眩暈は治まっていたと思います。

身体の動かし方,呼吸の方法,ほんの一部ですが教えていただいたものは今も実践させて頂いています。

病院のお医者様も専門があるように 鍼灸の先生も専門とされているものがあるのは患者側からすると伺いやすいです。

今回自分の身体と向き合う良い機会を頂きました。
今後も何かありましたら またお願いしたいと思います。
ありがとうございました。

優しい落ち着いた先生で丁寧にお話を聞いて治療してくださいます。
迷われている方は是非一度伺われてみてはいかがでしょうか。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

施術料金のご案内

 

 

より細かく自分の身体の癖を知りたい、今置かれている現状を自分でもしっかりと把握した上で、施術に臨みたい方に向けたトータルチェックメニューも選択可能です。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。
御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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当院が選ばれている5つの理由

 

1原因不明の症状を得意とする

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特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。

 

2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

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当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。

 

3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる


呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。

 

4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる


今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。

 

5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う


病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。

施術料金のご案内

 

 

トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

 

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メニエール病に悩むあなたへ

 

“「私、治るんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

 

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。

 

突然襲ってくる激しいめまいと吐き気、そして耳元で鳴り止まない耳鳴り。いつ発作が起きるか分からない不安を抱えながら過ごす毎日は、精神を深く削られるものとお察しいたします。
「このまま一生、この発作の不安と付き合わなければいけないのか」と、今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。

 

当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「耳の詰まりがフッと軽くなった」「息が深く吸えて、頭のモヤモヤが晴れた」といった実感を得てもらえる施術にコミットしています。

 

一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「もしかしたら、まだ良くなる可能性があるのかも」と期待を抱ける。

 

あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。

 

病名や現象だけに目を向けるのではなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。

 

紅露養生院 院長 紅露 啓太郎