診療内容

耳管開放症

あなたはこんな耳管開放症の症状で悩んでいませんか?

 

  • 飛行機に乗って耳が詰まった時のような、不快な閉塞感がずっと抜けない
  • 自分の声や呼吸音が頭の中でボワボワと大きく響き、不快でまともに話せない
  • 唾を飲み込んだりあくびをしたりするたびに、耳の奥から「バキッ」と嫌な音がする
  • 人との会話がぼやけて聞き取りづらく、何度も聞き返してしまう
  • 耳の奥に不意にチクッとした痛みが走り、気になって仕方がない
  • 常に耳元で音が響くストレスから、夜なかなか寝付けず睡眠不足が続いている
  • 病院を受診しても「特に異常はない」「上手く付き合うしかない」と言われ、強い不安を感じている

この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今から耳管開放症に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。

 

まずは当院の施術を受けて耳の症状が緩解し、穏やかな日常を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。

耳の症状でお悩みだった患者様の声

①症状や身体の状態に合わせて治療や提案をしてくださり、無事に快癒しました。

猪名川町在住 41歳 女性

耳管開放症の症状がひどかったとき、はじめて訪問しました。
鍼治療だけでなく、そのときの症状や身体の状態に合わせて治療や提案をしてくださり、短期間で症状は快癒しました。

まだお若い先生ですがたくさん勉強をしてこられ、今も勉強を続けておられることが伝わってきます。
鍼治療だけではない、奥深い養生院。安くていい加減なところに通うよりもずっと良いと思います。これからもお世話になります。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

②今までの絶望が希望に変わった瞬間でもありました。

三重県在住 54歳 女性

今年の1月、初めてこちらの施術を受けました。
幼少期の転落事故により、高度難聴を左耳に発症、内耳障害によるメニエール病、めまいの症状がありました。
10年前には遅発性内リンパ水腫を発症、大学病院に入院しました。
数年前より、耳管狭窄症障害を繰り返し発症し、半年ほどで自然に改善していましたが、昨年1月、再発し一年を迎えようとしていた時、ネットでこちらの養生院を知り、藁をもすがる思いで来院しました。
長年通院した耳鼻科からは、治る事もあるし、何をしても治らない人は治らない、ノイローゼになった人もいる、と告げられ、この酷い苦痛を背負って生きるのか、と絶望のどん底にいました。
初回から、体の圧を抜く、と言う施術を受け、体が変わる、と言う事を実体験し、激的な変化がありました。
先生は、どんな時も真剣に向き合って下さり、アドバイスもして頂きました。
毎回、お話しを伺うたび、目から鱗で、改めて自分の体と向き合うきっかけも頂けた様に思います。
施術を受け始めて2ヶ月半が経過した頃、あれだけ耐え難い苦痛を一年我慢した症状が改善し、以前の様に耳管機能が回復しました。
それは今までの絶望が希望に変わった瞬間でもありました。
先生には感謝しかありません。
これからも、維持のため、施術を続けて行きたいと思っています。
そして、辛い症状を抱えている方々が改善される事を願っております。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

③今まで少しも聞こえなかった音が聞こえ、感動したのを鮮明に覚えてます。

宝塚市在住 20歳 男性


ちょうど2年前に恐らく極度の肩こりによる突発性難聴に悩まされました。
発症後すぐは耳に違和感がある程度で気にしていなかったのですが、後々左耳が全く聞こえない状態になりました。すぐにステロイド治療に移りましたが全く良くならず諦めかけていました。

当時大学入試を控えていた自分にとって最悪の状態でストレスもすごい状況の中、親が必死に探してくれて最後の手段として鍼治療に行くことにしました。

最初のカウンセリング時、自分は諦めかけていたこともあり治らないだろうと思いすごく無愛想だったと思います。しかし、先生は親身に話を聞いてくださいました。その後治療が始まり1回目の治療で、肩がほぐれるのを実感して、2回目、3回目と通院するうちに耳の調子がよくなりました。

ちょうど年明け試しにイヤホンを耳に装着してリスニングをした際今まで少しも聞こえなかった音が聞こえ感動したのを今でも鮮明に覚えてます。共通テストまでには全快し、無事2次試験も万全の状態で受けることができ合格することが出来ました。

諦めかけていた自分に手を差し伸べて下さった先生には頭が上がりません。本当にありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

耳管開放症とはどういう症状なのか(疾患解説)

 

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耳管開放症(じかんかいほうしょう)とは、耳の奥(中耳)と鼻の奥(上咽頭)を繋いでいる「耳管」という管が、通常は閉じているべきなのに、開いたままの状態になってしまう病気です。

 

本来この耳管は、飛行機に乗った時や山登りをした時など、外の気圧が変化した瞬間にだけ一時的に開き、耳の内部の圧力を調整するバルブの役割を果たしています。

 

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しかし、この管が開きっぱなしになると、以下のような特有の不快な症状が慢性化します。

  • 耳閉感:耳がボーっと塞がったような、水が入ったような感覚。
  • 自声強調:自分の声や、スーハーという呼吸音が耳の奥で直接響いてしまう現象。
  • 頭位による変化:前かがみになったり、横に寝たりすると一時的に症状が和らぐ。

 

この症状は急激な体重減少や、過度なストレス、脱水、自律神経の乱れなどがきっかけで、耳管の周りの組織が痩せてしまうことで起こりやすくなります。

 

「自分の声が響いて気持ち悪く、話すこと自体が苦痛になる」という極めて不快な状態でありながら、一般的な認知度が低く、医療機関でも明確な病気として十分に認識されにくい傾向があります。

病院での一般的な対処法

 

耳管開放症で耳鼻咽喉科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。

 

  • 薬物療法(血流改善薬、加味帰脾湯などの漢方薬、生理食塩水の点鼻薬など)
  • 処置・手術(耳管内に薬剤を噴霧・注入する、鼓膜にテープを貼るなど)
  • 生活指導(「鼻すすり」の禁止、十分な水分摂取、体重の維持など)

耳管開放症は、病院を受診し適切なアプローチを試みたとしても、手立てが少なく、長期間にわたって症状が緩解しないケースが多々あります。

 

どうしてあなたの耳管開放症は、お薬や生活習慣の見直しを続けても、すっきりと良くならないのでしょうか。

 

なぜなら耳管開放症の本当の原因は、耳の管そのものの問題だけでなく「体の構造・性質(特に首こり、顎関節、肩甲骨まわりの過緊張)」に潜んでいるからです。

当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?

 

「特に首こり、顎関節、肩甲骨の関係性、そして睡眠の質が影響しています」

 

当院では症状の原因を、単なる「原因不明の体質」や「精神的なストレス」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

耳管を開閉するコントロールには、耳のすぐ近くにある「顎関節(あごの関節)」や、それを支える「首・肩甲骨まわりの筋肉」が深く関わっています。

 

耳管開放症を抱える方の多くは、首筋から肩甲骨にかけて強烈なコリ(過緊張)があり、顎関節の動きのバランスが大きく崩れています。この周囲の筋肉の突っ張りが、耳管を引っ張る形で物理的な「開きっぱなし」の環境を作り出しているケースが大半です。

 

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また、常に音が響くストレスから自律神経が興奮し、多くの方が睡眠の質を大幅に低下させています。

 

当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、これらの首こりや顎関節、肩甲骨のバランスの崩れをピンポイントで緩めるために、手足のツボを使用します。(※過敏になっている耳の周辺に直接はりをすることはありませんので、安全です。)

 

硬くなった原因の場所を狙って少ない鍼(平均3〜6本)で施術することで、耳まわりの血流を促進し、耳管周辺の組織が本来の恒常性(閉じる力)を取り戻すための土台を作ります。

ではなぜ当院では、耳管開放症に対応することができるのか?

 

「呼吸を整えて『良質な睡眠』を取り戻し、体の恒常性を最大化させるから」

 

耳管開放症は医療機関でも有効な手立てが少なく、患者様自身もどうしていいか分からず神経が過敏になりやすい疾患です。
だからこそ当院では、複雑なアプローチに走るのではなく「基本に立ち返る」ことを重要視しています。

 

当院が施術においてファーストステップとして患者様と共有するのは、「良質な睡眠が取れるようになること」です。ここで言う良質な睡眠とは、時間の長さではなく、朝起きた時の「すっきり感」です。

 

この睡眠の回復に向けて、当院の強みである「呼吸を整えること」が最大の効果を発揮します。

 

鍼によって首や肩甲骨の緊張が和らぐと、潰れていた胸や横隔膜が解放され、深い呼吸が自然とできるようになります。呼吸の質が上がれば自律神経が落ち着き、深い睡眠が取れるようになります。

 

夜しっかりと体が休まることで、耳周辺への血液と酸素の供給が安定し、人間が本来持っている「自ら体調を一定に保とうとする力(恒常性機能)」が最大限に働き始める。

 

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日常の体の使い方から呼吸の質、そして睡眠の土台までをトータルでサポートできる当院だからこそ、手立てが少ないとされる耳管開放症に対しても自信を持って対応できるといえます。

 

④少しずつ本来の元気、自分らしさを取り戻すことができました

宝塚市在住 60歳 女性

生まれて初めて鍼をしていただきました。
きっかけは耳鳴りでした。

落ち込む日もありましたが、4ヵ月ほど通いよくなったことで、とても前向きになりました。

耳鳴りは千差万別で他人には理解してもらいにくくおそらく多くの人は周りには言えずにつらい思いをしていると思います。

私も何故か気付かれないようにごく普通に仕事をし生活をしていました。

しかし先生のもとで自分の辛さを出せたこと自分ごととして積極的に行動をおこせたことで少しずつ本来の元気、自分らしさを取り戻すことができました。

20年近くクリニックで働いていますが、からだの不調は病院へ行くしかないと思っていました。

勿論第一選択なのでしょうが病院には出来ない事がこんなにたくさんあるものだと初めて知りました。

病院の先生は“気にしないでね、ストレスためないように” 等と言われますが、紅露先生はあっさり否定してくださりました。とても嬉しかったのを覚えています。呼吸レッスンも自分にたりないことを教えてくださいました。

今は鍼の虜です。(笑)

ありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくおねがいします。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑤治療直後、格段に聞こえが回復した時は本当にびっくりしました。

伊丹市在住 51歳 女性

6月のある日突然、耳の聞こえが悪くなりました。閉塞感と絶え間ない耳鳴りも始まり、4月から音楽を大学で学び始めたところで、絶望感と全てに対してやる気がなくなってしまいました。耳鼻科に通うも回復せず、良くなりたい一心で調べて発症から2週間、紅露養生院さんと出会いました。

初対面から今の状況をしっかりと聞いて下さり、今身体に起こっていることについて、私が気づかなかったことを沢山お話下さいました。
鍼治療を重ねる中で、治療直後格段に聞こえが回復した時は、本当にびっくりしました。自分の喋っている声、先生のお話されてる声が良く聞こえたのは衝撃でした。そんな経験を重ねさせて頂き、2か月通った今、当初とは全く変わりました。

普段の生活に対しても、音楽に対しても、向き合って頑張ろうと、発症前と変わらないメンタルになりました。大学で音楽の学びを続けて、自分の目標に近づきたいと思います。
本当にありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑥発症から4か月、通院後3か月ですが聴力は全快したと感じています。

川西市在住 43歳 男性

突発性難聴で紅露さんにお世話になり、無事回復しました。
似た症状で悩んでいる方の助けになればと思い、口コミを投稿させていただきます。

・症状について
2023年2月ごろ、左耳が詰まったように感じ且つ、聴力も落ちているようでした。
特に咀嚼しているときは、咀嚼音が強く聞こえて話しかけられても聞こえない状況でした。

・耳鼻科にて
特に耳の中が詰まっているわけではなく突発性難聴と診断されました。
聴力を検査して結果のグラフを見たら、低音から高音までまんべんなく右耳の30%くらいの聴力になっていました。
その後めまいの薬やステロイドを投薬してもらい、1か月ほど様子を見ましたが改善されませんでした。

・紅露さんにて
初回は1時間の枠で30分ほど会話して、それから後半の30分で治療となりました。
針治療は初めてでしたが、針を刺すことの痛みは全然ありません。
ただ体の中に届いてくる感じと、それによって緊張が取れたり筋肉が柔らかくなる感じはありました。
日によって違いますが、頭頂部・肩・腰・足の甲・手・足の付け根(というかお尻あたり)などに鍼をうち、また手技も行います。

最初だけ1週間に2回ほど行きましたが、その後は1週間に1回、その後隔週という感じ通っています。

・症状の改善について
結果としては、発症から4か月、通院してから3か月ですが聴力は全快したと感じています。
発症から1か月ほどで伺って、3回くらいで聴力は戻ったように思っています。
ただ身体全体の調子を整えることが自身の治癒力を高めるうえで大切と感じ、頻度を下げながら通っています。

・最後に
紅露さんは非常に会話することを大切にされています。
それは他の方もコメントされている通り、身体はいろいろなところで繋がっており、
一見関係なさそうなポイントや生活習慣などが治療する上で必要な情報と認識されているからだと思います。
もし似た症状の方がおられたら、諦める前に一つの選択肢として考えてもらえればと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

施術料金のご案内

 

 

より細かく自分の身体の癖を知りたい、今置かれている現状を自分でもしっかりと把握した上で、施術に臨みたい方に向けたトータルチェックメニューも選択可能です。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。
御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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当院が選ばれている5つの理由

 

1原因不明の症状を得意とする

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特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。

 

2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

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当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。

 

3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる


呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。

 

4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる


今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。

 

5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う


病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。

施術料金のご案内

 

 

トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

 

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耳管開放症に悩むあなたへ

 

“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

 

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。

 

自分の声や呼吸が頭の中で響き続ける毎日。まともに会話をすることも苦痛で、周囲に理解されにくいその孤独感は、本当に辛いものとお察しいたします。
「一生この不快感と付き合わなければいけないのか」と、今後の先行きに強い不安を抱えられているのではないでしょうか。

 

当院ではあらゆる引き出しを使って、まずは「顎のまわりが軽くなった」「久しぶりに夜ぐっすり眠れた」「耳の詰まりが少しラクだ」といった実感を得てもらえる施術にコミットしています。

 

一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「もしかしたら、まだ良くなる可能性があるのかも」と期待を抱ける。

 

あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。

 

症状や病名だけに目を向けるのではなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。

 

紅露養生院 院長 紅露 啓太郎