

あなたはこんな痔の症状で悩んでいませんか?
- 排便のたびに激しい痛みが走り、トイレに行くのが怖くなっている
- 排便時やトイレットペーパーに血がつき、このままで大丈夫かと不安になる
- 肛門にぽっこりとしたイボ(いぼ痔)があり、違和感や脱肛の痛みが辛い
- お尻が常にズキズキ、ジクジクと痛み、デスクワークや運転で座り続けるのが苦痛である
- 市販の軟膏や病院の薬を使っているが、なかなかすっきり良くならず繰り返してしまう
- 肛門の周りが腫れたり、膿が出たりして(痔瘻など)、下着が汚れて不快である
- 恥ずかしさがあり、病院の肛門科を受診することに強い抵抗がある
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から痔疾に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて、痔疾と関連の深い慢性的な胃腸症状が緩解、安定された方々の、患者様の声を掲載いたします。
慢性的な胃腸症状に悩まされていた患者様の声
①力強い味方であり、ホームドクター的な存在です。
西宮市在住 26歳 女性
4年近くお世話になっています。
物心がついた頃からお腹を壊しやすく、外出すると次の日は寝たきりになる様な、疲れやすい体質でした。
社会人になり、慢性的な下痢と便秘を繰り返していました。
薬を処方されましたが、そもそもの体質を変えたい、根本的な治療をしたいと思っていたところ、母が紅露先生を見つけてくれました。
初めて先生に鍼を打ってもらった時、体が軽くなり、お腹が動き出し、びっくりしたことを今でも覚えています。
続けていたらきっと変わるはずと思い、それから1ヶ月に二回の頻度で通い始めました。
それをきっかけに、自分の体の声を聞いて、自分自身に向き合うようになり、鍼だけではなくいろんな方面から自分自身をケアするように。
お腹だけではなく、体全体が調子が良いと感じる日々が続いています。
先生の施術は様子を見ながら行ってくださるので、痛みに過敏な私でも続けることができています。
今では1ヶ月に一回通い、体調を維持しています。
ほとんどお腹を壊すことはなくなりましたが、壊しても回復が早く、また「紅露さんのところへ行けば大丈夫だ」と思える、力強い味方であり、ホームドクター的な存在です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②以前の自分では信じられないくらい、調子良く過ごせるようになりました。
宝塚市在住 35歳 女性

胃腸の不調に悩まされ、病院で処方された薬を飲んでも、なかなか改善しない状態が続いていました。そんな中、こちらの評価の良い口コミを拝見し、通い始めました。
ただ、正直なところ「本当に私でも口コミ通りの効果があるのだろうか?」と、心の中では半信半疑でのスタートでした。
しかし、施術1回目から、体が軽くなるのを感じました。通う度に、胃腸を含め、体全体の調子が、少しずつ良くなっているのを実感できるようになり、8ヶ月程通った今では、以前の自分では信じられないくらい、体も軽くなり、調子良く過ごせるようになりました。
先生は穏やかで優しく、信頼できるので、不安なくお任せできますし、家でも取り組める呼吸法なども教えていただけるので、日常生活で少し不調を感じても安心できます。
これからも通い続けたいと思える素晴らしい院です!本当に先生に感謝しています。
本当に良い院なので、不調で悩んでいる方に、心からおすすめしたいです!
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③精神的にも、自分は大丈夫だと思えるようになりました。
宝塚市在住 39歳 男性
20年以上、慢性的なお腹の症状に悩まされ、何件も病院へ行き、色々薬を飲んでも改善されず、初めてはり治療を受けました。
受けた後は体が軽くなり、血流がよくなったのかすごくポカポカ暖かくなったのを覚えています。
すぐにピタッと良くなるわけではないですが、徐々に症状は軽くなっていき、今は前のような辛い下痢の症状が出なくなってきました。
施術を受けた後は体が軽くなり、自分が元気になっていることを実感できるので、精神的にも自分は大丈夫だと思えるようになりました。
慢性的な胃腸症状で悩まれている方にお勧めします。
何か今までとは違う変化を感じると思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
痔疾とはどういう症状なのか(疾患解説)
痔疾(じしつ)には、大きく分けて「いぼ痔(痔核)」「切れ痔(裂肛)」「水溶き・穴痔(痔瘻)」の3つのタイプがあります。
これらの共通した根本原因は、「肛門周辺の血管の鬱血(うっけつ=血の滞り)」と、「周囲の筋肉の極度な緊張」です。
便秘によるいきみ、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなし、冷え、過労やストレスなどが重なると、骨盤内の血流が急激に悪化します。肛門のクッション部分が腫れたり、粘膜が裂けたり、細菌感染を起こしやすくなったりするのが痔のメカニズムです。
場所が場所だけに家族や友人に相談しづらく、「病院に行くのも恥ずかしい…」と一人で痛みを我慢しながら悩んでいる方が多いのがこの症状の特徴です。
病院での一般的な対処法
痔の症状で肛門科・消化器外科を受診したり、薬局に行くと一般的な対処法として以下が挙げられます。
- 外用薬・内服薬(注入軟膏、坐薬、抗炎症薬、便を柔らかくする緩下剤など)
- 生活習慣の指導(排便時にいきまない、長時間の入浴、食生活の改善など)
- 手術療法(注射療法、切除手術など ※重症の場合)
大半は軟膏などの薬物療法で一時的に炎症や痛みを抑える形がとられます。
しかし、これらは今ある炎症を抑えているに過ぎないため、お尻や骨盤周りの「血流の悪さ」や「骨盤を歪めている構造上の問題」が残ったままだと、お薬を辞めた途端、あるいは季節の変わり目や疲れが溜まったタイミングで再発してしまうことが大半です。
どうしてあなたの痔の症状は、服薬や軟膏を継続しても、すっきりと緩解していかないのでしょうか。
なぜなら痔疾の本当の原因は、お尻だけでなく、体の構造・性質(特にお腹、お尻の硬さ、骨盤周りの過緊張)に潜んでいるからです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特にお尻の硬さ、お腹の張り、下垂エネルギーの固定化が影響しています」
当院では症状の原因を、ただの「便秘のせい」や「座りっぱなしのせい」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
前述した肛門周辺の鬱血(血の滞り)は、お尻の筋肉(臀筋群)や骨盤底筋群の硬さと密接な関係があります。
お尻の筋肉がカチカチに緊張すると、肛門へと戻っていくはずの静脈の血管をギュッと圧迫してしまい、血液が逃げ場を失って鬱血を引き起こします。
また、当院では「身体内部の下垂エネルギー(内臓が下に押し下げられる力)」にも着目します。お腹や横隔膜が硬く縮こまると、腹圧が常に下向きにかかり、お尻や肛門へ持続的な負荷を与え続けてしまいます。これが、いぼ痔(脱肛)や切れ痔が治りにくい隠れ要因、ともいえます。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、これらのお尻の硬さやお腹の緊張をピンポイントで緩めるために、手足や背中のツボを使用します。(※デリケートな患部や肛門に直接はりをすることはありませんので、ご安心ください。)
硬くなった場所を狙って少ない鍼(平均3〜6本)で施術することで、お尻と骨盤内の緊張を解放し血流をスムーズにしていきます。その先に、お薬に頼らなくても自身の回復力で痔の症状が快方へと向かう状態を目指していきます。
ではなぜ当院では、痔疾に対応することができるのか?
「骨盤内の血流を改善し、身体のバランス(腹圧)を整えるから」
痔の症状は、冷えや過労、精神的なストレスによって血管が収縮し、悪化することが多々あります。
だからこそ、骨盤内の自律神経と血流のコントロールが非常に重要なポイントです。
当院では、このお尻のトラブルを「身体動作と呼吸」という視点からアプローチしていきます。
人間が座ったり歩いたりする動作の要となるのが骨盤とお尻です。横隔膜が解放され、深い呼吸ができるようになると、お腹の下向きの圧力(下垂エネルギー)が分散され、骨盤内の鬱血がスーッと引いていきます。
お尻の痛みをかばって歩くことで、さらに背中や腰が硬くなるという悪循環も、全体の身体動作を整えることで断ち切ることが可能です。
日常の体の使い方から、お尻に負担をかけない動きと呼吸の質までをトータルでサポートできる当院だからこそ、長年繰り返す痔の症状に対しても、自信を持って対応できるといえます。
④私の体に対するネガティブな意識を180度変えてくれました。
川西市在住 45歳 女性
私は幼少期より体の不調に悩まされることが多く、これが自分の体質だからと諦めていました。頭痛・吐き気を伴うひどい肩こり、慢性的な腰痛やぎっくり腰、寝ても疲れが取れず朝起きられない、胃腸の不調などの症状があり、ここ数年は心の不調も重なり心身共に疲弊していました。
しかし、根本から変えて心身共に元気になりたいという思いがあり、サポートしてくれる専門家の方を探していた所、約1年前に紅露先生に出会いました。この出会いが私の体に対するネガティブな意識を180度変えてくれました。
鍼治療は毎回体が楽になるのを実感しますが、それは鍼がすごいのではなく私の体がすごいのであって、ちゃんと受け取っているからですよ、と先生は仰るので驚きました。私の役に立たない体(と自己認識していた)でも適切にケアすればちゃんと応えてくれるということを初めて体験し、まさに目から鱗でした。
紅露先生は、鍼治療だけではなく呼吸の大切さを説かれており、またそれを呼吸養生塾で実践的に指導されています。私は運動すると、元気になるどころか疲労感が増すだけだったのですが、呼吸養生塾で呼吸法など体の力みの抜き方を教えていただき日々実践していると、体の声に耳を傾けることができるようになっていき、調子の良い日が増えていきました。
体を引きずって何とか生きてきた私が、紅露先生の仰る治療と養生の二本柱で、少しずつですが体との信頼関係を築けるようになりつつあります。今は、体が軽く朝も起きられるようになりとても嬉しいです。自分の体に向き合うことを始めたばかりなので、これからも養生に務めて参ります。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤1年ぶりに好きなものを思いっきり食べられるようになりました。
西宮市在住 30代 女性
こちらのクチコミがよく、家から少し遠かったですが来院しました。
慢性的な胃腸炎による吐き気や食欲不振が一年ほど続いていました。腸の調子も悪く、お腹が張ったり痛んだりして、それに伴い吐き気の症状が出ることがありました。
症状が出る日・出ない日の波があったのですが、施術の4-5回目が過ぎたあたりから症状が出ない・もしくは症状が出ても軽い日が続くようになりました。症状が落ち着いてから1ヶ月経っています。
胃腸炎のお薬は、強いものを1年間飲んでいたのですが最近は飲んでいません。1年ぶりに好きなものを思いっきり食べられるようになり、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
先生はすぐに押さえると痛い部分を見つけ「なぜそこが痛いとわかるんですか?!」と毎回びっくりしています。針をさしてもらうと、押さえられても痛くなくなります。
症状を治して終わりではなく、人生を通して体の状態を良い状態に保つという考え方を大事にされています。これからは呼吸トレーニングなどを受ける予定です。今後ともよろしくお願い致します。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

痔の症状に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
いつお尻に激痛が走るか分からない毎日。トイレに行くたびに憂鬱になり、座っているだけでも苦痛なのは本当に辛いですよね。
「このまま一生付き合っていくのか」「手術をしなければ治らないのか」と、今後の先行きが不安ではないでしょうか。
当院ではあらゆる引き出しを使って、まずは「お尻の突っ張りや重さが抜けた」「座るのが楽になった」実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「私、良くなるんだ」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
症状や病名だけに目を向けるのではなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎


















