

あなたはこんな坐骨神経痛の症状で悩んでいませんか?
- お尻から太もも、足先にかけて、ピリピリとした痺れや鋭い痛みがある
- 少し歩くと足が痛くなり、休むとまた歩けるようになる
- 立ち上がるときや、前かがみになった瞬間にお尻に痛みが走る
- 病院で「坐骨神経痛」と言われたが、湿布や薬だけで様子を見ている
- 常に腰やお尻、足のどこかが気になって、気持ちが休まらない
- 「またあの痛みが来るかも」と、無意識に腰やお尻を固めて過ごしている
- 朝、起き上がるときに足に強烈な痛みや強張りが走る
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から坐骨神経痛に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて神経痛が緩和し、快適な日常を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。
神経痛症状でお悩みだった患者様の声
①足〜お尻にかけての痺れが劇的に楽になり、本当に驚いています。
尼崎市在住 47歳 女性
1年前から坐骨神経痛を発症し、整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断を受けたものの、治療の方法が薬と湿布しかなく、痛いながらも騙し騙しにやってきました。
ここ2ヶ月間今までの痛みがさらに悪化し、業務仕事が集中できなかったときに、会社の先輩にこちらを紹介して頂きました。
はり治療は初めてだったので恐る恐る行ったのですが、想像とは違いマッサージを受けてるような、心地の良い感覚で治療して頂けました。
治療を始めて1ヶ月で痛みがお尻〜足に掛けての痛みが大分マシになり、3ヶ月経った頃には、足〜お尻にかけてだけでなく体全体も軽くなり、業務中座っていても痛みは出ず、頭もスッキリしとても快適になりました。
腰痛はデスクワークを始めてからいわゆる腰痛持ちでしたが、劇的に楽になり本当に驚いています。
治療中は身体全体が繋がっていること、身体を楽に使う動き方も詳しく教えて頂けて、大変勉強になりました。
これからも身体のメンテナンスにお世話になりたいと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
②何処の病院に行っても痛みが取れず歩けなかったのが、少しずつ歩けるようになりました。
大阪府豊能郡在住 56歳 男性
一年ほど前に腰椎狭窄症と診断され、何処の病院に行っても痛みが取れないし歩けなかったのですが、紅露養生院さんと出会い今では痛みも取れて、少しずつ歩けるようになりました。
有り難うございます。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③確実な改善を毎回感じられたので、通うことが出来ました。
京都府長岡京市在住 40代 女性
腰の激烈痛のため自費の整骨院に通っていましたが、3ヶ月経っても鎮痛剤が手放せない辛い生活が続き不安な中、鍼灸も効果的だと知りこちらに通うことにしました。
初回はまだまだ痛みは強く、その夜も痛みを堪えての就寝でしたが、翌朝には目覚めと共に痛みの和らぎを大きく感じ、毎日服用していた鎮痛剤もピタリとやめる事が出来ました。
臀部や脚の強い痛みも通う度に軽減してもらい、また冷えや肩こり・花粉症など日々の不調も合わせて改善してもらえました。
京都からの遠距離通院でしたが、確実な改善を毎回感じられたので通うことが出来たのだと思います。また不調の際にはお世話になりたいです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛とはどういう症状なのか(疾患解説)

坐骨神経痛とは、腰からお尻を通って足先へと伸びる、体の中で最も太い「坐骨神経」が、何らかの原因で圧迫されたり刺激されたりして起こる痛みや痺れの総称です。
一般的には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、お尻の筋肉の硬さなどが引き金になるといわれています。
当院では、「なぜその場所で神経が圧迫されるほどの環境(歪み)になってしまったのか」に着目します。
私たちの骨盤やお尻の周りには、体を支えるための筋肉があります。
これら支えとなる筋肉が、疲労や姿勢の崩れによって緊張し、柔軟性を失うことで、神経の通り道が狭くなり、逃げ場を失ってしまうのです。
病院や整形外科での一般的な対処法
坐骨神経痛で病院や整形外科を受診すると、一般的な対処法として以下のようなことが行われます。
- レントゲンやMRIなどの画像検査
- 消炎鎮痛薬(痛み止め)や筋弛緩薬、血管拡張薬などの処方
- 神経ブロック注射
- リハビリ、牽引(けんいん)、電気治療や温熱療法、痛むお尻や太ももへのマッサージ、ストレッチ
もちろん、ヘルニアの進行による排尿障害や、重篤な病気が隠れていないかを病院の検査で確認することは大切です。
ですが、「骨には異常がない」「手術の対象ではない」と言われた坐骨神経痛の場合、薬や湿布で一時的に痛みを抑えたり、局所のマッサージを繰り返したりするだけでは、なかなか十分な変化を感じにくいことがあります。
ではなぜ、一時的に楽になっても、また同じ痛みや痺れを繰り返してしまうのでしょうか。
それは、多くの対処法が「痛んでいる神経や筋肉(結果)」だけを対象にしており、神経を圧迫してしまっている「身体の使い方や、骨盤・股関節の連動性の欠如(原因)」にまでアプローチできていないからといえます。
痛みを恐れてお尻や足をかばう動きが癖になると、特定の関節に過度な負担がかかり続けます。この「無意識に身体を力ませる癖」が、日常生活で歩いたり立ち上がったりした瞬間に、再び同じ場所にブレーキ(負担)がかかり、痛みを再発させてしまうのです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特に骨盤や股関節の動きと、無意識のブレーキが影響しています」
当院では、坐骨神経痛を単なる「神経の痛み」や「原因不明の痛み」として片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
坐骨神経痛に苦しむ方の多くは、骨盤や股関節の動きが失調し、体全体の連動がどこかで止まってしまうことで特定の筋肉・関節への過度な負担が掛かった状態になっています。
負担が掛かった部分の痛みを怖がるあまり、腰やお尻、足の周りをさらに固める「防衛本能」が無意識的に働いてしまう。
この「周囲の筋肉・軟部組織の過剰な緊張」こそが、血管を締め付けて神経を酸欠に陥らせ、坐骨神経痛を長引かせている本当の要因といえるでしょう。

ではなぜ当院では、坐骨神経痛に対応することができるのか?
「胸郭・肋骨周りを解放し、呼吸と血液がめぐる身体へ整えていくから」
当院では、体の構造・性質の分析を、身体動作と呼吸という視点からおこなっていきます。
人間が生きるうえで欠かせない要素が、動きと呼吸です。
坐骨神経痛は、お尻から足へ走る神経が周囲の組織に圧迫されて起こります。
ポイントは、お尻の奥にある深層筋(梨状筋など)の緊張や骨盤の柔軟性の低下、「また痛くなるかも」という恐怖心からくる「無意識の持続的な力み」といった「体の構造上の問題」を見極めることです。
痛みが出ている場所は、あくまで「結果」にすぎません。立つ、歩くといった日常のすべての動作に直結する部位だからこそ、痛む場所だけを揉んだり、薬で一時的に感覚を麻痺させるだけでは、再発のリスクを避けれないケースが大半です。
当院の施術では、確かな解剖学に基づき、一般的なマッサージでは届かない骨盤周りの深層筋へ的確に鍼を施し、まずは神経の圧迫を物理的に解放します。
それと同時に、骨盤や背骨の連動性を取り戻し、身体のブレーキ(無意識的な力み)を外していく。この構造に基づいたアプローチを行うことで、痛みや痺れを繰り返さない、しなやかな身体を目指します。
どこまでいってもアプローチするのは身体から。
身体動作と呼吸という視点から施術をおこない、股関節まわりに負担が集中しにくい身体へ変換していく。
当院が坐骨神経痛に対してお力添えできる理由がここにあります。

④きめ細やかな施術をして頂けたこと、心より感謝しています。
伊丹市 61歳 女性
昨年の今頃、持病の坐骨神経痛が悪化し、歩行もぎこちなく、椅子に座れば腿の裏が痛み、寝返りも打てず横向きに丸まって朝を迎えると、重ねていた膝にも痛みが走りました。
かかりつけのクリニックで強い痛み止めを処方され体調はさらに悪化しました。
そんな時、就職したばかりの息子が紅露先生の院の回数券をプレゼントしてくれました。
きめ細やかな施術をして頂いたおかげで、今では痛みも全く無くなり、全身の調子が整い、趣味のフラダンスを思う存分楽しんでいます。
心より感謝しています。ありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤帰るとき、普通に歩ける位良くなってびっくりしました。
宝塚市在住 58歳 男性
針治療ということで慎重になる方も多いと思いますが、脊柱管狭窄症で歩くのも不自由していたとき、藁にもすがる思いでお世話になりました。
帰る時は普通に歩ける位一回で良くなってびっくりしました。
腰の激しい痛みを抱えて困ってる人は一度相談すればと思います。整体に何回も通うよりかなり効果的だと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥はりきゅうの素晴らしさを感じています。
宝塚市 62歳 女性
今まで整体など数々の治療を受けてきましたが、先生に出会って治療して頂くことができ、本当に良かったです。
私は年齢60を過ぎて色々な症状が出てきて、特に職業的に首・肩・頭にかけての痛み、腰から足にかけての坐骨の痛さも加え、時々胃が痛くなるなど身体のバランスを取るのが自分でも難しく、そのときに紅露先生に施術して頂くと不思議と身体全体が気持ちよく痛みも引いていきます。
術後は身体の動きも楽で嬉しくなります。
母と共にお願いしていますが母の足の痛みも消えて喜んでおります。
いつも先生には呼吸を教えて頂いてなるべく心掛けるようにしています。
先生の治療の不思議さを感じています。それと同時にはりきゅうの素晴らしさも感じています。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている3つの理由
1解剖学に基づいた鍼治療で、深部の緊張を解放する

痛みをかばうことでガチガチに固まってしまったインナーマッスルや、動きの悪くなった関節の周囲に対して的確に鍼を施します。
これによりマッサージでは届かない深層の血流を改善し、まずは痛みの過敏状態を沈めます。
2負担を分散させる身体の使い方を身に付けられる

音楽のチューニング(調律)と同じように、身体の各パーツのバランスを整えます。
股関節や肩甲骨、背骨の連動性を高めることで、痛む局所にかかっていた過度な負担を全身に分散させ、動かしたときの「あ、痛くない」という感覚を脳に再学習させていきます。
3日常の動作・セルフケアのアドバイス

どれだけ施術で身体を整えても、普段の座り方や歩き方、仕事や趣味(スポーツ・演奏など)の動作で間違った負担をかけ続けていては元に戻ってしまいます。
あなたの日常の動作特性を分析し「どこを意識すれば楽に動かせるか」「負担をかけない脱力のコツ」を、専門知識を踏まえながらも分かりやすく丁寧にお伝えします。
施術料金のご案内

坐骨神経痛に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
鍼灸師の安井 俊樹(やすい としき)と申します。
お尻や足の痛み、痺れを抱えながら過ごす毎日は、私たちが想像する以上に心と体を消耗させます。
「普通に歩く」「ただ立ち上がる」といった、これまでは当たり前にできていた動作の一つひとつに恐怖や強い緊張を伴うことは、本当に辛いことだと思います。
鍼灸師として患者さまと関わる中で感じるのは、一見すると普段通りに過ごしているように見えても、実際には痛みや動きにくさを抱えながら、それに慣れることで何とか日々を送っている方が少なくないということです。
当院を訪れることで、少しでも楽に身体を使い、より良い人生や目標へ進むための後押しになれば、望外の喜びです。
症状だけではなく、あなたという「人」そのものに全力で向き合うことをお約束いたします。
紅露養生院 鍼灸師 安井 俊樹













