診療内容

頭痛

あなたはこんな頭痛症状で悩んでいませんか?

 

☑脳の精密検査を受けても異常がないのに、長年頭痛に悩まされている

 

☑頭痛が起こると痛み止めを服用する事が、当たり前になっている

 

☑頭痛は治るものではなく一生付き合っていくものと諦めている

 

☑雨が降った日や飲酒後、めまい・吐き気を伴うズキズキした頭痛が起きやすい

 

☑痛み止めを飲まないと、頭の痛みで吐き気がして立っていられなくなる

 

☑動いているとマシだが、じっとしていると頭がズンズン痛む

 

☑朝起きた時からガンガン痛む頭痛が毎日続き、不安で仕方がない

 

☑長年、片頭痛に悩まされてひどい時は起き上がれず家事もできない

 

頭痛とは?

 

一般的に機能性頭痛(慢性頭痛)は3つに分類されます
①緊張性頭痛:肩こりや首こりに代表される筋肉性の痛み(80%)
②偏頭痛(血管性頭痛):脈を打つように「ズキンズキン」と痛むのが特徴(19%)
③群発性頭痛:片側の目の奥をえぐられる様な激しい痛みが特徴(1%)

 

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私たちが頭痛と呼んでいるものはほとんどが、緊張性頭痛か偏頭痛あるいは両者の特徴を兼ね備えた混合性頭痛となります。
ということは80%の頭痛が肩こり治療で治ることが事実として挙げられます。

 

一般的な機能性(慢性)頭痛は3つに分類されますが、当院が採用する「整動鍼」という技術では、カポス式として頭痛をさらに細かく12型に細分し、肩・首こりを引き起こす身体の癖を、全身から把握して原因を追求します。

 

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肩こり治療は簡単ではありませんが、肩こりにしっかり対応できれば頭痛の80%が改善していく事実は、慢性頭痛で薬が手放せない患者さんには朗報です。

 

残る問題は偏頭痛にどのように対応するかです。
当院では偏頭痛に対しても肩こり治療が密接に関わっていると考えます。
緊張型頭痛と偏頭痛の肩こりパターンは異なり、特に偏頭痛特有の肩こりは深い場所に隠れていることが多いです。

 

この隠れたこりは痛い所に存在しません。

 

まれに、偏頭痛は血管が拡張して起こることから、鍼灸で血行の流れを良くしたら悪化するのでは?と考える患者さんもおられますが、人間の身体は急激な変化が起こらないよう常に「恒常性」を保つ機能を備えています。

 

ツボによる作用は身体を無理矢理変える訳では無いので、この恒常性の機能に上手く働き、血管も同様、身体の状態に合わせて収縮拡張してくれるのです。

 

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まとめて肩こり治療といっても痛む部位や動作・時間帯・季節など、原因は一人一人異なりこの原因に迫っていくことが肩こり治療の本質です。
この原因を追及する方法の一つが、はり治療にあると考えます。

 

肩こりは骨格的な面でも内臓の不調でも起こりえます。
内臓からの影響も考慮しながら原因を追及する頭痛治療は総合治療であるといえます。

当院が考える頭痛の主な原因

①肩こり、首こり

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一般的に機能性頭痛(慢性頭痛)の80%は①緊張性頭痛と呼ばれる肩こりや首こりに代表される筋肉性の痛みであり、頭痛が起こる一番の原因と考えます。

②歯の食いしばり癖

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歯の食いしばり癖は、側頭骨や頭頂骨から背骨〜仙骨(お尻の骨)にまで悪影響を与え、頭痛の大きな原因になります。夜寝ているときの歯ぎしりや、歯医者さんで歯の削れを指摘されている方は、これが頭痛の原因かもしれません。

③子宮循環の乱れ

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生理周期の乱れや月経量の過不足、PMS・生理痛の有無など、子宮循環の影響は頭痛に大きく影響します。

④目の疲れ

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目の疲れは後頭部と首の緊張が深く関係し、頭痛を容易に引き起こします。

治療方針

①肩こり・首こりの癖を整える

 

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当院では専門分野の頭痛同様、肩こりも細かく12型に分類しており、お一人お一人のコリ癖を把握しながら施術を重ねていきます。

 

その中でも頭痛と肩こりの改善には避けては通れないツボが、背中にあります。
この背中のツボは、手・足・胃・下腹部・子宮・お尻などの影響を一手に引き受ける箇所であり、この背中のツボの緩和を中心に、12型に分類した肩こり・頭痛治療をおこないます。

②食いしばり癖の改善

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歯ぎしりや食いしばりを改善する鍵は、肩甲骨と仙腸関節の連動性回復にあります。歯ぎしり、食いしばりがあるからといって、顔や顎に鍼をするわけではありません。

 

痛い所は発現点であって原因点では無いことがほとんどです。

 

その原因となるツボを全身の中から見つけ出し、そこにハリをおこないます。
病院の検査で原因不明・治らないと言われる状態でも、身体の癖に原因があります。

 

その癖を見つけ出し解決できることが、身体の連動思考と触診を大切にする当院の強みです。

③子宮循環・目の疲れの改善

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子宮循環は全身の血流に大きく影響します。頭痛は、前頭部とコメカミに出現しやすく、これは子宮循環の目安になるお腹が前側にあることが、挙げられると考えます。

 

逆に目の疲れによる頭痛は後頭部に出ることが多く、首の付け根の細かい観察が必要です。

 

眉間に出る場合もよく見られますが、原因は首の後ろにあり、足の指の緊張が強い方にも多い印象です。普段足趾の反り癖がついているような方は、足趾に頭痛の原因があるのかもしれません。

クスリで治らない≠医学で治らない

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日本の薬局で頭痛薬は、一番多く売れているお薬です。

慢性頭痛は精神的、心理要因が引き金になっていることが多いので、単なる鎮痛だけでなく同時に精神安定剤、筋弛緩剤が併用されます。

頭痛の回数を減らす目的で、抗うつ薬を継続して内服することも。

 

又、血管収縮剤や神経伝達物質であるセロトニンが頭痛に関係していると考えられているので、各種のトリプタン系薬剤が頭痛の治療薬として処方されます。

病院で「治らない」と言われても、それは「クスリでは治りません」という意味で、「医学で治りません」という訳ではありません。

 

諦める必要は決してありません。

 

鎮痛剤を少しずつ手放していく勇気と覚悟が必要になりますが、本当の原因をあなたの身体から見つけ出し、「治るかもしれない」という道筋を示すことが当院の最初の仕事であると考えます。

 

ゆっくりと確実にあなたの手を引いていける様、最善を尽くすことをお約束致します。

少ない鍼の本数

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使用するツボは主に手(肘から下)、足(膝から下)、背中~お尻で、鍼も少数(3-7本)です。

鍼が苦手だと思っている方でも安心して受けて頂けるよう、心掛けております。

ツボを絞り込み、鍼の本数を出来る限り少なくする本当の目的は、効果が分散されないためです。

 

ツボへの刺激は例えるなら身体へのメッセージ。

 

たくさんの身体への要望は、逆に混乱を招きどれも中途半端になってしまいます。

毎回の治療では、明確にそのとき必要なことを必要な分だけ伝えた方が、身体は気持ちよく応えてくれるのです。

患者様の声

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宝塚市
女性 48歳

【2016年8月】
先生すごい!今までにない治療法でした。
脈、舌の状態を何度も診て、矯正、鍼治療…一つ一つ丁寧に診て頂きました。
鍼治療と聞くと、極度に痛み恐怖を感じる私でしたが、自分でも驚く程リラックスできました。
私はひどい肩こりと首痛おまけに偏頭痛持ちで、すがる想いで駆け込みました。
治療を続けたことで身体全体が軽く楽になり頭痛を感じる頻度が激減しました。
本当にありがとうございました。
【Facebookレビューより】