診療内容

胃腸症状

あなたはこんな胃腸症状で悩んでいませんか?

 

☑長年便秘に悩んでおり、便秘のせいで腹痛や食欲の低下・吐き気が頻繁に起こり本当に困っている

 

☑ストレスや不安、特定の食事で急な便意を感じ軟便・水様便が多く、終えた後どっと疲れる

 

☑大事な場面でいつもお腹が痛くなる

 

☑疲労時・生理前・人が多い場所などでガス(おなら)が増えるようになり、ボコボコするお腹の不快感と張りがある

 

☑下痢と便秘を交互に繰り返す

 

☑夜中何度も尿意で目が覚め、睡眠不足が続いている

 

☑便秘・下痢に良いと言われるサプリメントや乳酸菌、食物繊維も積極的に摂取しているが、改善がみられない

 

☑自分の下痢や腹痛・ガスが漏れ出る状態をインターネットで調べてみると過敏性腸症候群(IBS)では?と不安に思っている

 

胃腸症状とは?

 

便秘は女性の約5割、下痢は男性の約3割にみられる胃腸症状の代表格です。

ガス症状や腹痛、これらの症状全てが代わる代わるに起こる過敏性腸症候群( IBS)なども挙げられます。

 

加えてアトピー性皮膚炎やアレルギーなど自己免疫疾患は、免疫機能を担う胃腸症状が必ずと言っていいほど絡んでおり、当院では胃腸を「第二の心臓」と考えています。

 

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お通じ・小便は身体の老廃物を排出する役目があり、部屋を毎日掃除しなければ、ほこりが溜まるように、胃腸・泌尿機能が滞れば老廃物も溜まり、万病の元になることは容易に想像できそうです。
身体の排出機能は快食・快眠同様、健康を維持するための大切な生理機能です。

 

「長年の症状だから」と諦めないでください。あなたの本来持っている「出す・制御する」身体の機能を取り戻す術が、はり治療にはあります。

 

当院が考える胃腸症状の主な原因

①お腹の緊張

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お腹が緊張する原因は多岐にわたります。
当院が採用する「整動鍼」という技術では特徴的なお腹の固さを左右合わせて38ヶ所に細分しそれぞれの場所に対応したツボを使用。

これにより、固くなった場所をピンポイントに狙うことが出来るため少ない鍼で高い治療効果を出すことができます。

このような方法で、お腹の緊張を緩和させ体質を変えていき根本的な解決を目指していきます。

②横隔膜の働きの低下

横隔膜の働きいわれてもなかなかイメージできないと思いますが、呼吸をするときに胸郭を動かす重要な存在です。

息を吸ったときに胸郭を前転させ胃腸をこし出す助けとなり、吐いたときは胸郭を後転させ肺から心臓へ送る血液循環を促進します。

横隔膜の働きが低下すると背中も一緒に硬くなり、硬くなる場所が胸椎7〜12番。
ここは胃腸の働きがダイレクトに影響する部分です。

横隔膜が働かないと胃腸症状の誘発はもちろん、精神面にも影響するため必ず確認しているポイントです。

③こころ(精神面)が身体に与える影響

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ストレスで胃が痛くなる経験があるように、こころの影響は胃腸症状に大きな影響を与えます。

胃腸症状にこころのケアは必須になりますが、「ストレスがかからない生活を心掛けて。」など、こころに訴えかけることは言いません。

こころを変えるにはまず身体からです。

治療方針

①お腹の緊張を調和する

 

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お腹の緊張を緩和させるためには、内臓の老廃物の除去が必要です。
内臓調整にもツボは大いに活用でき、肘・膝周囲に合穴と呼ばれるツボが12個存在します。

 

特に膝周囲の合穴は胃腸との関わりが深いことから、消化器系からの排出機能を高めることができるのです。

 

このように考えると手足が良い状態であればあるほど、老廃物が内臓に蓄積しづらい状態だといえ、当院が必ず調整するポイントです。

②横隔膜の解放

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胃腸の働きを促すためには横隔膜を解放させ、下腹部に力が入るよう調整していきます。

 

横隔膜の動きの解放には、胸椎7〜12番にかけての背中を緊張緩和が必要で、ここも合穴を活用します。
手足のツボがお腹だけでなく、背中の緊張も緩和させることを体感頂けるはずです。

 

必要に応じてご自身で横隔膜を解放していただく呼吸ワークも、お伝えします。

③上腹部と下腹部の調整

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こころの反応は特に上腹部にみられ、これは胃に力が入った状態といえます。
胃に力が入ると呼吸が浅くなり精神面に影響がでるのはもちろん、下腹部に力が入りにくくなり、腸循環が著しく低下します。

 

上腹部の緊張を緩和させ、下腹部に力が入るように身体を調整すると、伸びやかな手足の動きを取り戻せます。

 

身体本来のサイクルは、筋肉・関節の伸びやかな動き→自律神経の安定→内臓機能の促進→精神機能の安定となります。
身体が動くことでこころは変わることが、改めて理解できるサイクルではないでしょうか。

チェックシートで客観的な判断を

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当院では同じ整動協会に所属するIBS専門ふくぎ鍼灸院さんの、独自チェックシートを採用。
チェックシートの設問は、「下痢」「便秘」「ガス」「腹痛」など胃腸に関する主要な症状全般に対応し、症状の強さや併発による辛さを点数化。
客観的な判断を大切にしています。

 

胃腸症状の治療は1回で治るということは稀であり、継続が前提です。
少しずつ変化する身体に気付いてもらうために、毎回の施術前にチェックシートへの記入をお願いしています。

 

「身体が改善している」というモチベーションが、更なる改善への後押しになり、治療との相乗効果が生まれると考えます。

クスリで治らない≠医学で治らない

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胃腸症状やアトピー性皮膚炎に対して、塗り薬や飲み薬を服用し続けても、なかなか改善が難しいことに気付いている方も、多いのではないでしょうか。

でも「現状できることはこれしかない。」

 

食事や日常生活に気を使っている方も多いはずです🙍‍♀️

「それでも便秘・痒みが治らない」

 

そんなあなたに、はり治療という選択肢がお役に立てるはずです。

患者様の声

若い女性会社員笑顔
伊丹市
女性 27歳

【2016年6月】
長年の便秘が解消されました!
紅露先生には結婚式前にお世話になりました。
長年、便秘に悩んでおり、便秘のせいで腹痛になったり食欲が無くなる時もあったのです。
治療を集中的に継続したことで、便秘も緩和され食欲も戻りました。
又、だるかった身体が軽くなり万全な状態で結婚式を迎えることができました。
本当にありがとうございました!
【エキテンレビューより】