

あなたはこんなTFCC損傷の症状で悩んでいませんか?
- 手首の小指側に痛みがある
- ドアノブを回す、ペットボトルの蓋を開ける動作で痛む
- フライパンや荷物を持ち上げると、手首に痛みが走る
- 床や椅子に手をついて体重をかけることができない
- 手首を動かすと、引っかかりやクリック音、不安定な感覚がある
- 安静やサポーターで一度は楽になるが、手を使うとまた痛くなる
- このまま仕事や家事、スポーツを続けられないのではないかと不安を感じている
手を使うたびに痛みが出ると、「このまま動かしても大丈夫なのか」と不安になりますよね。
ですが、もう大丈夫です。
今からTFCC損傷に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて手の痛みや痺れが回復し、快適な日常を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。
首や手が思うように動かない症状でお悩みだった患者様の声
①手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。
宝塚市在住 55歳 女性

昨年12月末のある朝 右手の痺れで目が覚めました。今までにない事でびっくりしました。
仕事が、手を使う 繰り返し作業が多く それプラス家事などで負担がかかっていたんだと思います。
大きい病院で診ていただくと手根管症候群だと言われました。痛み止めの薬、シップも効かず…
腰痛や肩こりで長年通っていた整骨院でも診ていただいていたのですが、効果はなく そのうち左手にも痺れが出てきました。手を庇うせいか体のいろんなところも痛み出しボロボロでした。このままでは まずい!と思いました。
これから 自分の母や義母の介護をしないといけないのに…治したい!と思いました。
長年整骨院に通い、自分の体には比較的鍼治療が合っていると思い紅露養生院を選びました。
初めて行った時に先生が言って下さった言葉は、「手以外のところも整えながらゆっくり治療していきましょうね」でした。本当に体全体がボロボロだったので、ありがたいお言葉でした。
先生の鍼治療は、今まで私がうけた治療とは違いました。痛みがほとんどなく打つ鍼の数は少なく、初回1本目で背筋が伸び腰の不安定感がなくなった時はびっくりしました。効果が、凄かったです!体が楽になり、沈んでいた気持ちが前向きになりました。
私の体の不調は、体の使い方が悪かったせいだった事もわかりました。先生には、負担を掛けずに軽い力で体を動かす方法も教えていただきました。手の痺れは、手だけでなく体全体の動きに関係していました。
先生の治療と励ましのお言葉のお陰で9月に入り、手の痺れも治まってきました。
先生は、よく私に「ゆっくり休んで下さいね!」「自分の時間を作って下さいね!」と言って下さいます。体だけでなく心のケアもして下さり感謝しています。
紅露養生院に通い気付いた事は “自分を大切にする事„ “よくなると信じる事„ です。
今後もよろしくお願いします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②施術を受ける度に、手首や指先がほぼ元通り使えるようになりました。
宝塚市在住 54歳 男性
身内が通院していたので、行くきっかけとなりました。
整形外科で飲み薬のみの治療をしていた中、回復がゆっくりであったので、気になっていた鍼を試したいと思いました。
鍼はもう少し痛みを伴い、数を打つイメージでしたが、リラクゼーションを取り入れたような施術でリラックスできます。
初診から1日1日、良化していくのが感じられます。
施術を受ける度に、上がりにくかった手首が上がるようになり、指先もほぼ元に近いところまで上がり、使えるようになりました。
肩甲骨のポイントのコリも楽になり、五十肩のような症状も軽くなっています。
院内は清潔感があり、先生の趣味のグッズやインテリアも心地良いです。
BGMも好感を持ちつつ、リラックスできます。
先生は落ち着きのある優しい感じがしますので、お話ししやすいと思います。
予約制なので、混み合いもなく安心できます。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③職業病の右手痛も随分楽になり、不安なく運動が出来るようになりました。
川西市在住 55歳 女性
紅露養生院に通うきっかけは、整骨院で治療を受けていたものの内容に不安を抱いていて・・
あるジムでお話しする機会があり診て頂く事にしました。
その時の体の状態に合わせ、毎回違う所に鍼を打たれ微妙な違いを感じ取られ、その後今の状態をしっかりと説明して下さいます。
職業病でもある右手・右足の痛みも鍼灸で随分楽になり、不安なく運動も出来る様になりました。
骨盤の歪みやお腹の調子まで体全体を診て調整して頂けます。
これまで治療を受けてきて学んだ事は、自分の体の事を自分が知らないのだと。
ゆったりとした中の治療で精神的にも癒され本当に感謝しています。
これからも体のメンテナンス、宜しくお願い致します。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
TFCC損傷とはどういう症状なのか(疾患解説)

TFCCとは「三角線維軟骨複合体」のことで、手首の小指側にある軟骨や靱帯などが組み合わさった組織です。
前腕にある橈骨と尺骨、手首の骨をつなぎ、手首を安定させながら、手に加わる衝撃をやわらげる役割を担っています。
このTFCCが傷ついた状態を、TFCC損傷と呼びます。
転倒して手をついた時や、手首を強くひねった時に起こる外傷性の損傷と、加齢や繰り返しの負荷によって組織が傷んでいく変性による損傷があります。
スポーツや仕事、家事などで、手首をひねる、強く握る、重い物を持つといった動作を繰り返すことでも、TFCCに負担が加わることがあります。
症状は手首の小指側に現れることが多く、前腕をひねる、手首を小指側へ曲げる、物を強く握る、手をついて体重をかける動作で痛みが生じます。
損傷の状態によっては、クリック音や引っかかり、握力の低下、手首の不安定感を伴うこともあります。
病院や整形外科での一般的な対処法
TFCC損傷で病院や整形外科を受診すると、一般的な対処法として以下のようなことが行われます。
- 徒手検査やレントゲン、MRIなどによる状態の確認
- 手首を使う動作の休止や、サポーター・装具による固定
- 消炎鎮痛薬や湿布の処方、症状に応じた局所注射
- リハビリや運動療法、重度の場合や保存療法で改善しない場合の手術
骨折や腱の損傷、尺骨突き上げ症候群など、手首の小指側に痛みを起こす他の疾患と見分けるために、病院や手外科で診断を受けることは大切です。
また、転倒や強いひねりをきっかけに痛みが出た場合や、手首に不安定性がある場合には、損傷の状態に合わせて固定などの治療がおこなわれます。
ですが、安静や固定によって一時的に痛みが和らいでも、仕事や家事、スポーツに戻ると、また同じ痛みを繰り返してしまうことがあります。
ではなぜ、手首を休ませたはずなのに、物を持つ、ひねる、手をつくといった動作で再び痛みが出てしまうのでしょうか。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「腕全体の連動が途切れ、手首の小指側に負担が集まっています」
当院では、TFCC損傷を単なる「手首の使い過ぎや、加齢によるもの」として片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

TFCCを損傷すると、痛みのある手首を休ませたり、固定したりすることで一時的に痛みが落ち着いても、手を使うと再び同じ場所に痛みが現れることがあります。
物を持つ、ひねる、押すといった動作は、本来、手首だけではなく前腕や肘、肩までが自然につながることで、腕全体を使って力を受け止めています。
しかし、この連動が途切れて手首だけで動作をおこなうようになると、前腕をひねる力や手に加わる負担が手首の小指側へ集中しやすくなります。
さらに、一度痛みが出ると「また痛むかもしれない」という不安から、手首や前腕を無意識に固めるようになります。
すると腕全体の動きはさらに小さくなり、日常の何気ない動作でも、同じ場所へ負担をかける状態を繰り返してしまいます。
そのため、安静や固定によって痛みが落ち着いても、同じ身体の使い方に戻れば、物を持つ、ひねる、手をつくたびに再びTFCCへ負担がかかります。
結果として、安静や固定によって痛みが落ち着いても、同じ身体の使い方に戻ることで、手首の小指側へ繰り返し負担がかかることが、TFCC損傷に伴う痛みを長引かせる要因の一つといえるでしょう。
ではなぜ当院では、TFCC損傷に対応することができるのか?
「手首だけで頑張らず、肩から手まで自然につながって使える状態へ整えていくから」
まず大切なのは、手首だけでなく、肩から手までが無理なく動ける状態をつくることです。
腕全体が自然につながることで、物を持つ、ひねる、押すといった動作も、手首だけに頼らずおこなえるようになります。
当院の施術では、身体の状態や反応を確かめながら鍼をおこない、手首をかばうことで生まれた過剰な緊張をゆるめていきます。
手首だけでなく、肩甲骨や肩、肘まで含めて整えることで、腕全体で無理なく力を伝えられる状態を目指します。
さらに、どこで身体の連動が途切れ、手首の小指側へ負担が集まっているのかを見極め、あなたの身体や生活、仕事、スポーツに合わせた「手首だけに負担を集めない動き方」へつなげていきます。
こうして、手首だけで頑張らなくても、軽く楽に手を使える感覚を身体に覚え直させていきます。
どこまでいってもアプローチするのは身体から。
痛む手首だけを追うのではなく、肩から手までが自然につながって使える状態をつくり、仕事や家事、スポーツを再び無理なく行える身体へ整えていく。
当院がTFCC損傷に対してお力添えできる理由がここにあります。

当院が選ばれている3つの理由
1解剖学に基づいた鍼治療で、深部の緊張を解放する

痛みをかばうことでガチガチに固まってしまったインナーマッスルや、動きの悪くなった関節の周囲に対して的確に鍼を施します。
これによりマッサージでは届かない深層の血流を改善し、まずは痛みの過敏状態を沈めます。
2負担を分散させる身体の使い方を身に付けられる

音楽のチューニング(調律)と同じように、身体の各パーツのバランスを整えます。
股関節や肩甲骨、背骨の連動性を高めることで、痛む局所にかかっていた過度な負担を全身に分散させ、動かしたときの「あ、痛くない」という感覚を脳に再学習させていきます。
3日常の動作・セルフケアのアドバイス

どれだけ施術で身体を整えても、普段の座り方や歩き方、仕事や趣味(スポーツ・演奏など)の動作で間違った負担をかけ続けていては元に戻ってしまいます。
あなたの日常の動作特性を分析し「どこを意識すれば楽に動かせるか」「負担をかけない脱力のコツ」を、専門知識を踏まえながらも分かりやすく丁寧にお伝えします。
施術料金のご案内

TFCC損傷に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
鍼灸師の安井 俊樹(やすい としき)と申します。
手を使うたびに手首の痛みを感じ、仕事や家事、スポーツの動作をためらいながら過ごす毎日は、本当に辛いことだと思います。
「また痛むのではないか」という不安から、やりたいことを諦めてしまってはいないでしょうか。
鍼灸師として患者さまと関わる中で感じるのは、一見すると普段通りに過ごしているように見えても、実際には痛みや動きにくさを抱えながら、それに慣れることで何とか日々を送っている方が少なくないということです。
当院を訪れることで、少しでも楽に身体を使い、より良い人生や目標へ進むための後押しになれば、望外の喜びです。
症状だけではなく、あなたという「人」そのものに全力で向き合うことをお約束いたします。
紅露養生院 鍼灸師 安井 俊樹









