診療内容

モートン病

あなたはこんなモートン病症状で悩んでいませんか?

 

  • 足の指の付け根が不意にズキンと痺れ痛い
  • 歩くと痛む
  • 足の指に力がグッと入る
  • 足の裏の違和感が取れず、気持ち悪い
  • 靴を履いていると大丈夫だが、素足になると痛い
  • ランニングすると途中で足がしびれたように痛くなる
  • ブロック注射を数回打ったが、すぐに痛みがぶり返す
  • 魚の目を削ってから足の指がズキズキと痛い

これから先ご自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今この瞬間からモートン病によって、日常に支障をきたしていることの解決に向けて当院ができること、あなたが取り組めること、どんな風にお身体が変化していくことでこの不安から解放されていくのかを、具体的に共有していきます。

 

一緒に改善を目指していくためにも、まずはあなたが苦しんでいるモートン病について理解しておく必要があります。

モートン病とはどういう症状なのか

 

pic78

 

足の指の間、特に第3-4足趾間(中指と薬指の間)や第2-3足趾間(人差し指と中指の間)にしびれや痛み、灼熱感を感じる神経系の障害です。多くは中年女性に発症し、モートン病の患者の約9割が女性とされています。この病気は、中腰の姿勢やハイヒールを長時間履くことによる足への負担が関係していると考えられますが、検査で明確な異常を見つけることは難しいです。

pic84

  • 特定の足指の間に集中的なしびれや痛みが現れる
  • 痛みやしびれが灼熱感を伴うことがある

つま先立ちやハイヒールを長時間履いた後に症状が悪化するのが代表的な”モートン病”の症状です。

病院での一般的な対処法

モートン病を抱える方が整形外科や整骨院を訪れた際、通常以下のような治療方法が提案されます。
  • 保存的治療:足の安静、薬を使った治療、足底にサポートを加えるインソールの使用、体を動かす治療、特定の部位に注射をする方法
  • 手術療法:問題となる神経の周りにできた腫れ物を取り除く手術
  • 手技療法:マッサージや体を伸ばす運動

まず、日常で使う靴や特別なインソールを使って足を休めることが重視されます。

そして、痛みが続く場合には、マッサージやストレッチ、足の裏への直接的な注射といった方法が選ばれることが多いです。

 

しかし、モートン病の患者さんが早期に病院を受診し、これらの治療を受けても、症状がなかなか良くならないことがあります。

 

なぜでしょうか?
モートン病はただ単に足の痛みや不快感という症状ではなく、その背後にはさまざまな要因が絡み合っています。

なぜならモートン病の本当の原因は、体の構造・性質に潜んでいるからです

 

「特にふくらはぎと、腰の筋肉の緊張が影響しています」

 

当院では症状の原因を、ストレスや原因不明で片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

モートン病は足の裏の症状ですが、足の裏に力が入ってしまう、堪えて神経を圧迫してしまう本当の原因は、体全体をうまく使って動けていない、連動(体の繋がり)の途切れにあります。

 

そのなかでも、モートン病特有の連動が途切れやすいポイントが、ふくらはぎと腰にあります。

 

pic79

 

このように本来一番目を向けるべき体の構造・性質を無視してしまっていることが、一般的な治療法だけでは改善できない理由だと考えます。

ではなぜ当院では、モートン病に対応することができるのか?

 

「体の構造・性質に着目し、原因を追求することができるから」

 

当院では体の構造・性質の分析を、身体動作と呼吸という視点からおこなっていきます。
人間が生きるうえで欠かせない要素が、動きと呼吸です。

 

モートン病を発症しやすい、中腰の作業やハイヒールの常用によって起こる身体の癖の特徴は、常につま先重心になってしまうことです。

 

つま先重心になれば腰も前に倒れたくなるので、普段の生活の上では、姿勢を正そうと無理に腰を反らせます。

 

この無理が掛かった腰の反りが、そのままふくらはぎの過度な緊張に繋がります。

 

pic80

 

足裏の付け根のしびれ痛みは、こうした離れた部分の不具合を最終的に請け負っている可能性があるのです。

 

pic81

 

であれば、元になっている不具合を解決させることで足裏の負担を減らすことができると考えます。

 

足裏に直接刺激を与えずに足裏のアーチが回復し、圧迫された神経が解放されていく。

 

この現象を日々の臨床で経験している私たち鍼灸師は、原因を足裏だけに求めず、体全体を見渡すことを心がけています。

 

pic77

 

これらが当院で、モートン病に自信を持って対応できる理由です。

施術料金のご案内

 

 

より細かく自分の身体の癖を知りたい、今置かれている現状を自分でもしっかりと把握した上で、施術に臨みたい方に向けたトータルチェックメニューも選択可能です。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。
御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

 

IMG_4578

当院が選ばれている5つの理由

 

1原因不明の症状を得意とする、鍼治療専門院

98904cfa23d104061d458b3b62b974fc_m
その中でも特に突発性難聴・耳鳴り、めまい、胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。鍼治療を専門とした当院にしかできない施術があります。

 

2少ない鍼で結果を出す、安全でやさしい施術

IMG_1437
当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ、安全でやさしい施術です。
少しのきっかけで、身体が着実に変化していくことを体感してください。

 

3症状という結果ではなく、その原因を見極める施術


病気をみる、症状を追いかけていくよりも、あなたの身体を診ることが結果的に症状・所見、つまり病気の改善に繋がります。
根本治療の本当の意味がわかる場所です。

 

4ミリ単位でツボの位置を調整する高い技術


信頼できる技術の裏付けとして最も必要な要素が、変化・効果の再現性だと考えています。
再現性を担保できるのは、ツボの位置をミリ単位で明確に設定してそこに鍼を施せるからであり、あなたにとって大きな安心感となるはずです。

 

5治療と養生を自由に選択できる場所


不調を訴える症状の原因が生活習慣や日々の在り様に起因するのであれば、そこまでサポートしていく。
人として生きるうえで必要な呼吸、立つ、座る、歩く、意識、動き方、そういうところまでを体得できる場所です。

施術料金のご案内

 

 

トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

 

 

IMG_4578
モートン病に苦しむあなたへ

 

“「私、治るんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

 

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。

 

足の裏の違和感が取れない、歩いていてもいつズキンと痛むか分からず不安な状態で過ごす毎日。お辛いですよね。
どうしたら良いか分からない。今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。

 

当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「変化した」「楽になった」実感を得てもらえる施術にコミットしています。

 

一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「私、治るんだ」と期待を抱ける。

 

まだ見えぬ先の未来ではなく、一歩先のあなたが進むべき道筋を明確に照らしていきたい。
そんな想いで日々臨床に取り組んでいます。

 

あなたの症状が快方に向かうために一番大切なことは、現状自分の身体がどうなっているのかを、あなた自身が把握できていることです。

 

過去に捉われず、後悔に苛まれることなく、今を生きながら未来に臨む。

 

そのために毎回、あなたの現状がどうなっているのか、私の見解を共有していきます。

 

それに対して今必要なこと、今日から取り組んでいったらいいこと。
取り組んだことで、身体がどう変わっていくかの具体的なビジョン。

 

一歩先の、遠くないあなたの未来を照らし続けます。

 

体の構造・性質の分析を身体動作と呼吸という視点からおこない、生活習慣までをサポートできる体制を整えているのはそのためです。

 

症状や病気だけでなく、あなたに全力でコミットすることをお約束致します。

 

紅露養生院 院長 紅露 啓太郎