

あなたはこんな梅核気の症状で悩んでいませんか?
- 喉の奥に「梅の種」が引っかかっているような、吐き出せず飲み込めない異物感がある
- 耳鼻科などで検査を受けても「喉には何の異常もありません」と言われてしまう
- 漢方薬(半夏厚朴湯など)を処方されて飲んでいるが、あまり変化を感じられない
- 言いたいことを我慢した時や、気を遣う場面、緊張する環境で喉の詰まりが強くなる
- 喉が塞がるような圧迫感があり、息が浅くなったり、理由のない不安感に襲われる
- つばを飲み込むときは喉に引っかかるが、食事のときは問題なく飲み込める
- 「気のせい」「ストレス」で片付けられ、どこに相談すれば良いのか分からず悩んでいる
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から梅核気に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて症状が和らぎ、喉の詰まり感から解放された方々の、患者様の声を掲載いたします。
梅核気でお悩みだった患者様の声
①呼吸の大切さがわかり、生活していく上で欠かせないものになりました。
宝塚市在住 51歳 女性
首を触っただけでも痛く、のどのつまり感もあり、呼吸もしにくい感じだったので、不安になり、婦人科や循環器内科で検査してもらいましたが、異常はありませんでした。
耳鼻科では逆流性食道炎と診断されましたが、3ヶ月の間、毎日のどのつまり感や息苦しさと、またお腹の圧迫感も感じていたので、この状態から抜け出したくて思い切って予約をしました。
先生は真剣に話しを聞いて下さって身体がどういう状態か診て下さいました。
三半規管にアプローチして下さり、1回目の施術でのどを触っただけで痛かったところがとれたのと、賑やかなお店に入るとめまいまではいかないものの、クラクラしてたのがなくなりました。
毎回私の症状にあったアプローチをして下さり、2、3回目で呼吸が背中に入る感覚が分かり、呼吸も少しずつ楽になっていきました。
施術が終わった後の力が抜けている感じや座った感覚の違いも感じられるようになり、回数を重ねるに連れてだんだんいつも通りの日常生活も送れるようになりました。
何より先生のお人柄もよくとても話しやすく安心できます。
呼吸の大切さもわかり、これからも生活していく上で、かかせないものになりました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②歌うことが好きな自分にとっては大きな悩みだったので、たいへん救われました。
宝塚市在住 22歳 男性
原因不明の喉の違和感(ヒステリー球のような症状)でいろんなところを回って、最終的にここに来院しました。
治療を続けて今ではほとんど気にならなくなりました。歌うことが好きな自分にとってはとても大きな悩みだったので、たいへん救われました。
そして何より呼吸レッスンが一番ためになったと感じています。レッスンのおかげですごく歌いやすくなったと思うし、歌も上手くなった気がします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③魔法をかけられたみたいにびっくりし、感動しました。
神戸市在住 43歳 女性
3月中頃に高熱を出し、それからずっとのどに何かが詰まっている感じが続き、耳鼻科に行くと内科を勧められ、胃カメラやエコーなどあらゆる検査をしましたが原因がわからず。
食事をまともに食べれない、苦しい、眠れない。そんな毎日を過ごして辛い中、知人にこちらの医院を強く勧められて伺いました。
はりで治すなんて・・初めは全く信用していませんでしたが、たった1回の施術で今まで詰まって苦しんでいた首周りとのどがスッと楽になり、魔法をかけられたみたいにびっくりし、感動しました。
週1回の通院から2週に1回のペースになって、おかげ様でのどの詰まりもほとんどなくなりました。
先生には本当に感謝しかありません。大変お世話になりました。
これからもお世話になりたい。そう思える施術です!
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
梅核気とはどういう症状なのか(疾患解説)
梅核気(ばいかくき)とは、東洋医学において「喉の奥に梅の種(核)が引っかかっているかのような異物感や閉塞感」を指す病名です。現代医学では「咽喉頭異常感症」や「ヒステリー球」と呼ばれます。
中国の古典(『金匱要略』)にも記されている歴史ある概念であり、昔から多くの人がこの特有の不快感に悩まされてきました。
大きな特徴は、「喉をカメラで見ても、潰瘍や腫瘍といった目に見える異常が存在しない」ことです。
そのため、医療機関では「気にしすぎ」「メンタル面の問題」として扱われがちですが、東洋医学ではこれを決して単なる気のせいとは捉えません。「気(エネルギー)の滞りと、それに伴う身体の構造的な緊張」という明らかな身体現象として分析します。
病院や一般的な対処法
梅核気の症状で医療機関や漢方薬局に相談すると、一般的には以下のような対処がとられます。
- 耳鼻咽喉科での内視鏡検査(器質的な病変がないかの確認)
- 漢方薬の処方(気の巡りを改善する半夏厚朴湯など)
- 西洋薬の処方(抗不安薬や自律神経調整薬)
巡りを良くする漢方薬(半夏厚朴湯など)は梅核気の第一選択として非常に有名ですが、これらを服用しても効果が感じられなかったり、服用をやめるとすぐに再発してしまったりするケースが多々あります。
どうしてあなたの梅核気は、服薬や休息を続けていてもすっきりと軽減していかないのでしょうか。
なぜなら梅核気の背景には、薬だけでは解消しきれない「体の構造・性質(特にお腹の硬さ、横隔膜・首肩の極度の緊張)」が潜んでおり、これが喉への血流と気の巡りを物理的に遮断しているからです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特にお腹の硬さ、横隔膜の縮こまり、首・背中の緊張が影響しています」
当院では症状の原因を、単なる「メンタルの弱さ」で片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
東洋医学でいう「気(エネルギー)の滞り」は、身体において「筋肉の過緊張・突っ張りによる血流の停滞」として現れます。
感情を抑え込んだり、慢性的なプレッシャーに晒されると、人は無意識にお腹(みぞおち)を硬く固めます。すると、呼吸を司る「横隔膜」が縮こまり、それに連動して胸・首・背中の筋肉が強く引っ張られます。
喉はこれらの構造的な緊張が最終的に集約する「抜け道」にあたるため、周りの筋肉が締め付けられ、まるで梅の種が詰まっているかのような感覚が発生するのです。お腹や背中が硬いままでは、いくら漢方薬を飲んでも喉の緊張を解きほぐすことはできません。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、喉に直接針を刺すのではなく、お腹や背中、手足にある対応したツボを使用します。(※繊細な喉へ直接施術することはありませんので、安全です。)
硬くなった場所を見極めて少ない鍼(平均3〜6本)で緩めることで、喉を引っ張っている身体全体の突っ張りを解放し、喉の血流と自律神経の働きを整えていきます。
ではなぜ当院では、梅核気に対応することができるのか?
「身体動作と呼吸から、自律神経の過緊張と気の滞りを解くから」
梅核気は仕事や家庭でのストレス、感情の抑圧、睡眠不足などが引き金となって起こりやすいと言われています。
しかし、「ストレスを無くす」「ネガティブな感情を持たないようにする」というのは口で言うほど簡単ではありませんし、強引に心を変える必要はないというのが、当院の考えです。
それよりもまず取り組むべきことは、「体から変える」ことです。
特に重要となるのが「呼吸の質」です。鍼によってお腹や横隔膜の緊張が緩むと、これまで浅かった呼吸が深く、胸や背中まで通るようになります。呼吸が整うことで自律神経が副交感神経(リラックス)へ切り替わり、滞っていた筋肉の緊張が解けて喉の詰まり感がスーッと引いていきます。
身体動作と呼吸という視点からアプローチし、日常の体の使い方や呼吸の質までをサポートできる当院だからこそ、改善が難しいとされる梅核気の症状に対しても、自信を持って対応できるといえます。
④身体を自分で調整出来る、という安心感が得られました。
宝塚市在住 56歳 女性

20代から喉の詰まり、吐気の症状があり、食事が取れなくなり、入院した経験があります。病院では胃カメラなど様々な検査をしましたが、結果精神科を勧められて終わりました。
母がお灸をする人で、西洋医学で治らなくても東洋医学のお灸は効く、とお灸をすえてもらい、食欲も喉の詰まりも徐々に回復に向かいました。
ただ、その後も入院まではいかずとも体調に波があり、喉の詰まりや肩凝りで辛く、ゴロゴロ過ごす日も多く安定しませんでした。
母も高齢になり自分の辛い時にお灸をいつまでもしてもらえる訳ではないので、なんとかしなければと、ネットで検索したら紅露先生にヒットしました。
初めての診察で辛かったですね、治りますよ、と真っ直ぐに静かにおっしゃって下さって安心しました。
首肩などを軽く触って、ここですね、とこちらが言わずとも痛みの場所を見つけて鍼を打って下さるので、本当にすごいなと感心しました。
その後、家に帰るとものすごい眠気に襲われ、ぐっすりと眠ることが出来ました。
その頃、肩の痛みもひどくて眠れない日が続いていたので、すごくスッキリしました。
その後も週1回のペースで、鍼や体操を教えていただきました。
身体が硬い私でも大丈夫でしたし、動きが難しいものも動画を送って下さるので、何度も見返し練習出来るのでありがたかったです。身体に無駄な力を入れず、楽に動く事を覚えてもらう体操です。自分がいかに変な所に力を入れて、疲れさせていたか知りました。
身体を自分で調整出来る、という安心感が得られました。本当にありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤うす皮をはぐように、改善していってる感じがあります。
箕面市在住 44歳 男性
のどのつまり感で、紅露養生院に伺いました。
毎回その都度症状を聞いてもらい、それに合わせた形で、5~6ヶ所にハリを打っていただく中で気がつけば、のどのつまり感が徐々に軽くなり、最近はほとんど気にならない程度まで改善しました。
その他の症状も少しずつ、うす皮をはぐように改善していってる感じがあり、ありがたいことです。
紅露養生院は待合室に音楽が流れ、温かいお茶も飲めリラックスでき、カフェのような雰囲気です。
先生も大変親切に接して下さり、気持ちよく過ごせる空間です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥薬は全く飲まなくても良くなり、食べる量も普通に戻りました。
伊丹市在住 47歳 女性
去年からのどの詰まりと逆流性食道炎に悩まされていました。
薬を飲んでも良くならず食事も半分ぐらいしか食べることができませんでした。
知人に鍼治療を勧められ、ネットで調べて紅露養生院に通い始めました。
最初は本当に鍼でよくなるのかしら?と思っていましたが、体が軽くなるのはわかりました。
2~3ヶ月通い、少しずつ食べる量が増えていき、薬も漢方薬も1日2回ぐらいになり、現在半年になりますが、薬は全く飲まなくても良くなり食べる量も普通に戻りました。
最初は不安でしたが紅露先生も話しやすく、鍼もそんなに痛くないです。これからも無理のないペースで通いたいです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

梅核気症状に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
喉に異物感があり、息苦しさや不安を感じる毎日。お辛いですよね。
「病気ではない」と言われるほど、孤独感を深めておられたのではないでしょうか。
当院では、あらゆる引き出しを使って、まずは「喉の不快感が減った」「胸やお腹が軽くなって呼吸がしやすい」という実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「私、良くなるんだ」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
言葉や病名だけに囚われることなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎

















