

あなたはこんな突発性難聴・耳鳴り症状で悩んでいませんか?
- 「キーン」「ジー」「ゴーッ」といった音が24時間鳴り止まず、精神的に休まらない
- ある日突然、片方の耳の聞こえが悪くなり、音が遮断されたような強い恐怖感がある
- 耳に水が入ったような、あるいは飛行機に乗った時のような「詰まった感覚(閉塞感)」が抜けない
- 人の声が二重に聞こえたり、ガサガサと響いたりして、会話をスムーズに聞き取れない
- 病院でステロイドの点滴や内服治療を2週間続けたが効果が見られず、「あとは慣れていくしかない」と言われた
- 静かな環境や夜ベッドに入った時に耳鳴りが一段と大きく感じられ、不安で眠れない
- 周囲にこの苦痛を理解してもらえず、人と話すことや外出すること自体がおっくうになってしまった
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から突発性難聴・耳鳴り症状に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて症状が安定し、日常の聞こえや平穏を取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。
突発性難聴・耳鳴りでお悩みだった患者様の声
①今までの絶望が希望に変わった瞬間でもありました。
今年の1月、初めてこちらの施術を受けました。
幼少期の転落事故により、高度難聴を左耳に発症、内耳障害によるメニエール病、めまいの症状がありました。
10年前には遅発性内リンパ水腫を発症、大学病院に入院しました。
数年前より、耳管狭窄症障害を繰り返し発症し、半年ほどで自然に改善していましたが、昨年1月、再発し一年を迎えようとしていた時、ネットでこちらの養生院を知り、藁をもすがる思いで来院しました。
長年通院した耳鼻科からは、治る事もあるし、何をしても治らない人は治らない、ノイローゼになった人もいる、と告げられ、この酷い苦痛を背負って生きるのか、と絶望のどん底にいました。
初回から、体の圧を抜く、と言う施術を受け、体が変わる、と言う事を実体験し、激的な変化がありました。
先生は、どんな時も真剣に向き合って下さり、アドバイスもして頂きました。
毎回、お話しを伺うたび、目から鱗で、改めて自分の体と向き合うきっかけも頂けた様に思います。
施術を受け始めて2ヶ月半が経過した頃、あれだけ耐え難い苦痛を一年我慢した症状が改善し、以前の様に耳管機能が回復しました。
それは今までの絶望が希望に変わった瞬間でもありました。
先生には感謝しかありません。
これからも体調維持のため、施術を続けていきたいと思っています。
そして、辛い症状を抱えている方々が改善される事を願っております。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②今まで少しも聞こえなかった音が聞こえ、感動したのを鮮明に覚えてます。
宝塚市在住 20歳 男性

ちょうど2年前に恐らく極度の肩こりによる突発性難聴に悩まされました。
発症後すぐは耳に違和感がある程度で気にしていなかったのですが、後々左耳が全く聞こえない状態になりました。すぐにステロイド治療に移りましたが全く良くならず諦めかけていました。
当時大学入試を控えていた自分にとって最悪の状態でストレスもすごい状況の中、親が必死に探してくれて最後の手段として鍼治療に行くことにしました。
最初のカウンセリング時、自分は諦めかけていたこともあり治らないだろうと思いすごく無愛想だったと思います。しかし、先生は親身に話を聞いてくださいました。その後治療が始まり1回目の治療で、肩がほぐれるのを実感して、2回目、3回目と通院するうちに耳の調子がよくなりました。
ちょうど年明け試しにイヤホンを耳に装着してリスニングをした際今まで少しも聞こえなかった音が聞こえ感動したのを今でも鮮明に覚えてます。共通テストまでには全快し、無事2次試験も万全の状態で受けることができ合格することが出来ました。
諦めかけていた自分に手を差し伸べて下さった先生には頭が上がりません。本当にありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③治療直後、格段に聞こえが回復した時は本当にびっくりしました。
伊丹市在住 51歳 女性
6月のある日突然、耳の聞こえが悪くなりました。閉塞感と絶え間ない耳鳴りも始まり、4月から音楽を大学で学び始めたところで、絶望感と全てに対してやる気がなくなってしまいました。耳鼻科に通うも回復せず、良くなりたい一心で調べて発症から2週間、紅露養生院さんと出会いました。
初対面から今の状況をしっかりと聞いて下さり、今身体に起こっていることについて、私が気づかなかったことを沢山お話下さいました。
鍼治療を重ねる中で、治療直後格段に聞こえが回復した時は、本当にびっくりしました。自分の喋っている声、先生のお話されてる声が良く聞こえたのは衝撃でした。そんな経験を重ねさせて頂き、2か月通った今、当初とは全く変わりました。
普段の生活に対しても、音楽に対しても、向き合って頑張ろうと、発症前と変わらないメンタルになりました。大学で音楽の学びを続けて、自分の目標に近づきたいと思います。
本当にありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
突発性難聴・耳鳴りとはどういう症状なのか(疾患解説)
耳が活動的であるためには、内耳への血液供給が必要です。
突発性難聴は、ある日突然、前触れもなく片方の耳(稀に両耳)の聞こえが著しく低下する疾患です。
これに伴い、激しい耳鳴りや耳の閉塞感、人によってはめまいを同時に発症することもあります。
西洋医学において、その明確な発症メカニズムは完全には解明されていませんが、有力な説として「内耳の微小血管の血流障害」や「ウイルスの感染」などが挙げられています。
耳の奥にある「内耳(ないじ)」は、音を電気信号に変えて脳に伝える重要な組織ですが、非常に繊細でわずかな血流不足にも脆いという性質を持っています。
内耳に十分な酸素や栄養が行き届かない状態(虚血)が続くと、音を感知する細胞がダメージを受け機能低下を起こします。この細胞の悲鳴が、脳には「耳鳴り」として聞こえてしまうのです。
周囲に外見上の変化が見えないため、この「音が響く、聞こえない、鳴り止まない」という独特の苦痛を誰にも理解してもらえず、一人で強い絶望感を抱え込んでしまう方が多い病気です。
病院や整骨院・整体院での一般的な対処法
突発性難聴・耳鳴りで耳鼻咽喉科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。
- 副腎皮質ホルモン薬(ステロイド薬)の大量投与(入院または通院での点滴、内服)
- 血管拡張薬・ビタミンB12製剤の服用(血流改善や神経修復を目的とする)
- 高気圧酸素療法(内耳の酸素濃度を高める治療)
一般的に、突発性難聴は発症から「2週間以内」の早期治療が非常に重要とされており、病院での速やかなステロイド加療が第一選択となります。
しかし、早期に適切な医療を受けたとしても、完全に回復する割合(完治率)は約3分の1に留まると言われており、残りの3分の2の方は改善が見られなかったり、後遺症としての難聴や耳鳴りと付き合わざるを得なくなったりするのが実情です。
病院の薬を飲み終え、「これ以上は手の打ちようがない」と言われてから途方に暮れてしまう方が多いのはこのためです。
では、なぜ服薬を続けてもすっきりと改善に向かわないケースがあるのでしょうか。
それは、薬の有効成分を運ぶための「体の土台(特に首・肩、顎関節まわりの構造的な過緊張)」が解決されていないからです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特に首こり、顎関節、鼻詰まり、そして胃腸機能の弱りが影響しています」
当院では症状の原因を、ただの「原因不明の難病」や「気のせい」として片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
耳鼻科での治療は「内耳の炎症や血流を薬でコントロールする」ものですが、その薬を内耳まで届けるルートにあたる首筋や肩、耳の真横にある顎(あご)の関節まわりがカチカチに緊張していたらどうでしょうか。血管が周囲のコリによって物理的に圧迫され、必要な酸素や栄養が内耳に届かなくなってしまいます。
さらに当院では、耳単体ではなく全身のバランスに着目します。
- 顎関節と肩甲骨の不調調和:耳の真横の緊張を強め、虚血を加速させます。
- 慢性的な鼻詰まり:耳管(耳と鼻をつなぐ管)の圧力を狂わせ、耳の閉塞感を長引かせます。
- 胃腸機能の弱り:東洋医学でいう「水毒(余分な水分の停滞)」を引き起こし、内耳のリンパ液のバランスを崩して耳鳴りやめまいを誘発します。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、これらの首や顎、胃腸に関わる緊張をピンポイントで緩めるために、手足のツボを使用します。(※過敏になっている耳の周りに直接はりをすることはありません。)
硬くなった場所を的確に見極め、少ない鍼(平均3〜6本)で全身のバランスを整えることで、内耳へと繋がるルートの血流を妨げている「構造上のブレーキ」を外していきます。
ではなぜ当院では、突発性難聴・耳鳴りに対応することができるのか?
「内耳の血流ルートを解放し、自己治癒力が働ける環境を整えるから」
突発性難聴や耳鳴りは、過労や睡眠不足、精神的なストレスが引き金となって発症することが多々あります。
これらは自律神経を興奮させ、血管を強く縮める要因になります。
しかし、病院で「ストレスを溜めないように」「気にしないで」と言われても、鳴り響く音を前にして気に病まないことは難しいですし、ストレスの多い環境をすぐに変えることも現実的ではありません。
それよりもまず取り組むべきは、「体から変える」ことです。
当院の施術は、身体動作と呼吸の分析をもとに、耳へ血液を送り出すルートを解放していきます。「血流が良くなる」ということは、内耳に酸素が供給され、ダメージを受けた組織が自力で修復を始める(自己治癒力が働く)ための環境が整うということです。
発症から数ヶ月が経過している場合、100%完全に元の聴力に戻る、耳鳴りが良くなると断言することはできません。しかし、体の構造を整え、呼吸の質を高めていくことで、内耳の虚血状態を脱し、「日常でほとんど気にならないレベル」まで症状が安定されていく方を、私は臨床で何度も目撃しています。
3ヶ月以上の期間が経っていたとしても、人間には自然治癒力というものが備わっており、はり治療にはそれを最大限引き出せる作用があります。
日常の体の使い方から、自律神経を落ち着かせる呼吸の質までをサポートできる当院だからこそ、難治とされる耳の症状に対しても誠実に向き合い、対応することができるといえます。
④少しずつ本来の元気、自分らしさを取り戻すことができました。
生まれて初めて鍼をしていただきました。
きっかけは耳鳴りでした。
落ち込む日もありましたが、4ヵ月ほど通いよくなったことで、とても前向きになりました。
耳鳴りは千差万別で他人には理解してもらいにくくおそらく多くの人は周りには言えずにつらい思いをしていると思います。
私も何故か気付かれないようにごく普通に仕事をし生活をしていました。
しかし先生のもとで自分の辛さを出せたこと自分ごととして積極的に行動をおこせたことで少しずつ本来の元気、自分らしさを取り戻すことができました。
20年近くクリニックで働いていますが、からだの不調は病院へ行くしかないと思っていました。
勿論第一選択なのでしょうが病院には出来ない事がこんなにたくさんあるものだと初めて知りました。
病院の先生は“気にしないでね、ストレスためないように” 等と言われますが、紅露先生はあっさり否定してくださりました。とても嬉しかったのを覚えています。呼吸レッスンも自分にたりないことを教えてくださいました。
今は鍼の虜です。(笑)
ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくおねがいします。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤発症から4か月、聴力は全快したと感じています。
川西市在住 43歳 男性
突発性難聴で紅露さんにお世話になり、無事回復しました。
似た症状で悩んでいる方の助けになればと思い、口コミを投稿させていただきます。
・症状について
2023年2月ごろ、左耳が詰まったように感じ且つ、聴力も落ちているようでした。
特に咀嚼しているときは、咀嚼音が強く聞こえて話しかけられても聞こえない状況でした。
・耳鼻科にて
特に耳の中が詰まっているわけではなく突発性難聴と診断されました。
聴力を検査して結果のグラフを見たら、低音から高音までまんべんなく右耳の30%くらいの聴力になっていました。
その後めまいの薬やステロイドを投薬してもらい、1か月ほど様子を見ましたが改善されませんでした。
・紅露さんにて
初回は1時間の枠で30分ほど会話して、それから後半の30分で治療となりました。
針治療は初めてでしたが、針を刺すことの痛みは全然ありません。
ただ体の中に届いてくる感じと、それによって緊張が取れたり筋肉が柔らかくなる感じはありました。
日によって違いますが、頭頂部・肩・腰・足の甲・手・足の付け根(というかお尻あたり)などに鍼をうち、また手技も行います。
最初だけ1週間に2回ほど行きましたが、その後は1週間に1回、その後隔週という感じ通っています。
・症状の改善について
結果としては、発症から4か月、通院してから3か月ですが聴力は全快したと感じています。
発症から1か月ほどで伺って、3回くらいで聴力は戻ったように思っています。
ただ身体全体の調子を整えることが自身の治癒力を高めるうえで大切と感じ、頻度を下げながら通っています。
・最後に
紅露さんは非常に会話することを大切にされています。
それは他の方もコメントされている通り、身体はいろいろなところで繋がっており、
一見関係なさそうなポイントや生活習慣などが治療する上で必要な情報と認識されているからだと思います。
もし似た症状の方がおられたら、諦める前に一つの選択肢として考えてもらえればと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥治療を終えた後の爽快感は、言葉では言い表せません。
川西市在住 74歳 男性

耳鳴り、めまい、吐き気に悩んでおり耳鼻科に通院していましたが、一向によくならないので家内の友人の紹介により診てもらうことにしました。
針治療は今まで受けたことはなく半信半疑でしたが、結果的には大成功でした。
治療を重ねるごとに改善されていくのが実感され、車で1時間かけて通院するのが全く苦にならず、むしろ楽しみの一つになりました。
治療を終えた後の爽快感は言葉では言い表せない程のもので、来て良かったと紅露先生にただただ感謝するのみです。
先生のお人柄も素晴らしく、医者にありがちな上から目線ではなく親切丁寧に接していただけました。
私はもうすぐ75歳になりますが、身体の変調の気配が出たときはすぐに駆けつけたいと思っております。
先生の益々のご活躍を切に祈念しております。どうも有難うございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

突発性難聴・耳鳴りに悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
突然の音の遮断、そして24時間鳴り止まない耳鳴り。他人にいくら説明しても伝わらないその孤独感と苦痛は計り知れないものとお察しいたします。
病院で「これ以上は変わらない」と告げられ、未来が真っ暗になったような不安を抱えられていることと思います。
当院ではあらゆる引き出しを使って、まずは「首の突っ張りが取れた」「頭が少し軽くなった」実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「もしかしたら、まだ良くなる可能性があるのかも」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
病名や「治らない」という診断の言葉だけに囚われるのではなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎


















