

あなたはこんな逆流性食道炎の症状で悩んでいませんか?
- 胸がチリチリ、ジリジリと焼けるように痛み、集中できない
- なんとなく常にみぞおちや胃のあたりに不快感があり、すっきりしない
- 食後の吐き気や酸っぱいものがこみ上げる(呑酸)のが怖くて、食欲がわかない
- のどの違和感(つかえ感・異物感)や、むせ返るような咳が続いている
- 食べ物がのどを通りにくく、飲み込みづらさを感じる
- 夜間から朝方にかけて胸焼けや吐き気が強くなり、熟睡できない
- 強い胃薬を長期間飲んでいるが、薬をやめるとすぐに症状が戻ってしまう
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から逆流性食道炎に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて逆流性食道炎が緩解し、お薬を手放せた方々の、患者様の声を掲載いたします。
逆流性食道炎でお悩みだった患者様の声
①以前の自分では信じられないくらい、調子良く過ごせるようになりました。
宝塚市在住 35歳 女性

胃腸の不調に悩まされ、病院で処方された薬を飲んでも、なかなか改善しない状態が続いていました。そんな中、こちらの評価の良い口コミを拝見し、通い始めました。
ただ、正直なところ「本当に私でも口コミ通りの効果があるのだろうか?」と、心の中では半信半疑でのスタートでした。
しかし、施術1回目から、体が軽くなるのを感じました。通う度に、胃腸を含め、体全体の調子が、少しずつ良くなっているのを実感できるようになり、8ヶ月程通った今では、以前の自分では信じられないくらい、体も軽くなり、調子良く過ごせるようになりました。
先生は穏やかで優しく、信頼できるので、不安なくお任せできますし、家でも取り組める呼吸法なども教えていただけるので、日常生活で少し不調を感じても安心できます。
これからも通い続けたいと思える素晴らしい院です!本当に先生に感謝しています。
本当に良い院なので、不調で悩んでいる方に、心からおすすめしたいです!
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
②呼吸の大切さがわかり、生活していく上で欠かせないものになりました。
宝塚市在住 51歳 女性
首を触っただけでも痛く、のどのつまり感もあり、呼吸もしにくい感じだったので、不安になり、婦人科や循環器内科で検査してもらいましたが、異常はありませんでした。
耳鼻科では逆流性食道炎と診断されましたが、3ヶ月の間、毎日のどのつまり感や息苦しさと、またお腹の圧迫感も感じていたので、この状態から抜け出したくて思い切って予約をしました。
先生は真剣に話しを聞いて下さって身体がどういう状態か診て下さいました。
三半規管にアプローチして下さり、1回目の施術でのどを触っただけで痛かったところがとれたのと、賑やかなお店に入るとめまいまではいかないものの、クラクラしてたのがなくなりました。
毎回私の症状にあったアプローチをして下さり、2、3回目で呼吸が背中に入る感覚が分かり、呼吸も少しずつ楽になっていきました。
施術が終わった後の力が抜けている感じや座った感覚の違いも感じられるようになり、回数を重ねるに連れてだんだんいつも通りの日常生活も送れるようになりました。
何より先生のお人柄もよくとても話しやすく安心できます。
呼吸の大切さもわかり、これからも生活していく上で、かかせないものになりました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③薬は全く飲まなくても良くなり、食べる量も普通に戻りました。
伊丹市在住 47歳 女性
去年からのどの詰まりと逆流性食道炎に悩まされていました。
薬を飲んでも良くならず食事も半分ぐらいしか食べることができませんでした。
知人に鍼治療を勧められ、ネットで調べて紅露養生院に通い始めました。
最初は本当に鍼でよくなるのかしら?と思っていましたが、体が軽くなるのはわかりました。
2~3ヶ月通い、少しずつ食べる量が増えていき、薬も漢方薬も1日2回ぐらいになり、現在半年になりますが、薬は全く飲まなくても良くなり食べる量も普通に戻りました。
最初は不安でしたが紅露先生も話しやすく、鍼もそんなに痛くないです。これからも無理のないペースで通いたいです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
逆流性食道炎とはどういう症状なのか(疾患解説)
逆流性食道炎とは、胃の中で消化途中の食べものや強力な胃酸が食道まで逆流し、食道の粘膜に激しい炎症を起こしてしまう病気です。
本来、人間の体には胃液が食道へ逆流しないための「下部食道括約筋」というバルブ(弁)のような仕組みが備わっています。しかし、何らかの理由でこのバルブの締め付ける機能が低下したり、逆流した胃酸を胃に押し戻す力が弱まったりすることで、食道が酸によって繰り返し荒らされてしまいます。
その結果、胸焼け、酸っぱいものが口まで上がってくる感覚、のどのつかえ、吐き気といった「すべてのベクトルが上に向いた不快な症状」を引き起こすのが大きな特徴です。
最近では、強いストレス社会や食生活の変化を背景に、年齢を問わずこの症状に苦しみ、大好きな食事を前にしても恐怖を感じてしまう方が急増しています。
病院での一般的な対処法
逆流性食道炎で内科や消化器内科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。
- 薬物療法(タケキャブやネキシウムなどの胃酸分泌抑制薬、胃の動きを良くする胃蠕動運動亢進薬、漢方薬など)
- 生活習慣の改善指導(食後すぐに横にならない、脂っこいものを避けるなど)
現代の医療では強力に胃酸を抑えるお薬があるため、大半はこれらの服薬と生活習慣の見直しを継続する「維持療法」の形がとられます。
しかし、逆流性食道炎は病院で適切な治療を受けてお薬を飲み続けていたとしても、長期間にわたって症状がすっきりと緩解しないケースが多々あります。
どうしてあなたの逆流性食道炎は、服薬や食事に気を配っていても、根本的に良くなっていかないのでしょうか。
なぜなら逆流性食道炎の本当の原因は、単なる胃酸の出し過ぎではなく、「体の構造・性質(特にお腹の硬さ、横隔膜・背中の極度の緊張)」に潜んでいるからです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「特にお腹の硬さ、横隔膜、ストレスによる背中の緊張が影響しています」
当院では症状の原因を、ただの「胃酸過多」や「加齢による弁の緩み」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
前述した胃酸の逆流(ベクトルの上向き現象)は、「お腹の硬さ」および「横隔膜の縮こまり」と密接な関係があります。
ストレスや過労が続くと、人は無意識に身を守ろうとしてお腹を硬くし、みぞおちにある「横隔膜(おうかくまく)」をギューッと押し潰してしまいます。横隔膜が硬く縮こまると、すぐ下にある胃が物理的に強く圧迫され、胃の中身が食道へと押し上げられてしまうのです。これが逆流の物理的なメカニズムです。
さらに、横隔膜が潰れるとその真裏にある背中(胸椎7〜12番辺り)も板のように硬くなります。ここは胃腸の働きをコントロールする自律神経がダイレクトに分布している場所です。ここが緊張している限り、胃の働きは正常に回復していかない、といえるでしょう。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、特徴的なお腹の固さを左右合わせて38ヶ所に細分し、それぞれの場所に対応した手足のツボを使用します。
(※炎症が起きているみぞおちや食道に直接はりをすることはありません。)
硬くなった場所をピンポイントに狙って少ない鍼(平均3〜6本)で施術することで、お腹と横隔膜の突っ張りを解放し、胃が圧迫されない本来の環境・下地を取り戻していきます。
ではなぜ当院では、逆流性食道炎に対応することができるのか?
「メンタルを強引に変えるのではなく、体(呼吸)から変えていくから」
逆流性食道炎を発症する最初の引き金として、人生の大きな分岐点、持続的なプレッシャー、環境の変化など「精神的なストレス」が大きく影響しているケースを、臨床では多く目の当たりにします。
そのため、一般的な対処法ではカウンセリングや心療内科のアプローチがとられることもあります。
しかし、メンタルそのものに直接アプローチして強引に変えるというのは大変難しく、相当な時間がかかります。そもそも、メンタルはそう簡単に変わりませんし、個人的に変える必要はないと考えています。
それよりもまず取り組むべきことは、「体を変える」こと。そのなかでも特に「呼吸の質を高めていくこと」です。
お腹や横隔膜の緊張がはり治療や呼吸レッスンで緩むと、これまで浅かった呼吸が深く、背中まで入るようになります。呼吸の質が上がれば体はもちろん、心も自律神経を介して自然とリラックスモード(副交感神経優位)へと変化していきます。
どこまでいってもアプローチするのは、目に見える「体」から。
どんな症状においても身体動作と呼吸という視点から施術をおこない、日常の体の使い方から呼吸の質までをトータルでサポートできる当院だからこそ、難治性とされる逆流性食道炎に対しても、自信を持って対応できるといえます。
④1年ぶりに好きなものを思いっきり食べられるようになりました。
西宮市在住 30代 女性
こちらのクチコミがよく、家から少し遠かったですが来院しました。
逆流性食道炎による吐き気や食欲不振が一年ほど続いていました。また、腸の調子も悪く、お腹が張ったり痛んだりして、それに伴い吐き気の症状が出ることがありました。
症状が出る日・出ない日の波があったのですが、施術の4-5回目が過ぎたあたりから症状が出ない・もしくは症状が出ても軽い日が続くようになりました。症状が落ち着いてから1ヶ月経っています。
逆流性食道炎のお薬は、強いものを1年間飲んでいたのですが最近は飲んでいません。1年ぶりに好きなものを思いっきり食べられるようになり、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
先生はすぐに押さえると痛い部分を見つけ「なぜそこが痛いとわかるんですか?!」と毎回びっくりしています。針をさしてもらうと、押さえられても痛くなくなります。
症状を治して終わりではなく、人生を通して体の状態を良い状態に保つという考え方を大事にされています。これからは呼吸トレーニングなどを受ける予定です。今後ともよろしくお願い致します。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤薬を服用しなくても平気でいられるようになりました。
伊丹市在住 24歳 男性
彼女がこちらの治療を受けて体が楽になったというのを聞いて、ここを選びました。
逆流性食道炎でずっと薬を服用していたのですが、通いはじめて3回目くらいから症状が軽くなっていき、薬を服用しなくても平気でいられるようになりました。
先生は気さくな方でこちらが気になったことは何でも答えててくれるので、安心して治療を受けることができました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥胃の不調の頻度も減り、不調が出ても回復が早くなりました。
伊丹市在住 43歳 女性

仕事中に突然、気分が悪くなることが何度かありました。元々、23年前に胃潰瘍になって以来、度々、胃炎やもたれ、食欲不振を繰り返していつも胃に意識があり重い感じでした。
病院で処方された薬や様々な健康法を試してきましたがあまり効果はなく、ホームページを見てここなら治せるかもと思い、呼吸レッスンで通い始めました。良い口コミが多かったので最初は本当なのか疑っていましたが良いのも納得!
先生はとても優しいです。しっかり話を聞いてくださり、いつも参考になることを話してくれます。又、呼吸レッスンの後はマッサージを受けた後のような身体の軽さ、スッキリ感があります。レッスンした復習動画を送ってもらえるので自宅でも練習出来て良いです。
当初、効果が無ければ3ヶ月で辞めるつもりでしたが、仕事中に突然襲う気分の悪さは2ヶ月程で良くなり、胃の不調の頻度も減り、不調が出ても回復が早くなりました。元々、不安感が強くて不調が出ると心まで落ち込む事が多かったのがですが呼吸レッスンを通して思考の偏りにまで気付くようなりました。
今は月2回通っています。日常の中で落とし込めるようになるまでもう少しこのペースでいこうと思います。心身ともに体質改善したい方にはオススメです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

逆流性食道炎症状に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
常に胸やのどに不快感がある、大好きな食事を摂るたびに吐き気や胸焼けにおびえる毎日。本当にお辛いですよね。
「この先ずっとこの強い薬を飲み続けなければいけないのか」「一生この食事の不安が続くのか」と、今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。
当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「のどのつかえ感が楽になった」「お腹や背中がスッと軽くなって呼吸がしやすい」実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「私、良くなるんだ」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方(寛解)に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
症状や病名だけに目を向けるのではなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎


















