診療内容

無呼吸症候群

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あなたはこんな無呼吸症候群の症状で悩んでいませんか?

 

  • 現在、軽度の無呼吸症候群で、マウスピース着用にて様子をみている
  • いつも疲労感がある
  • 日中眠くて、何をやっていても心の底から楽しめない
  • 普段から呼吸が乱れやすい、息苦しさを感じる
  • 寝汗をよくかく
  • 夜お手洗いで何度も目が覚める
  • 寝ているときのいびきがうるさいと家族に言われる
  • 朝起きたとき、頭がズキズキと痛い

これから先ご自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今この瞬間から無呼吸症候群によって、日常に支障をきたしていることの解決に向けて当院ができること、あなたが取り組めること、どんな風にお身体が変化していくことでこの不安から解放されていくのかを、具体的に共有していきます。

 

まずは当院の施術を受けて不眠症状を改善された方の喜びの声、症例をご覧ください。

睡眠症状でお悩みだった患者様の声と症例

①入眠が出来るようになり、涙が出るほど嬉しかったです

宝塚市在住 43歳 女性

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鍼は初めてで少し怖い感じがありましたが、細くて刺されている事も分からないくらいでした。
不眠・肩こり・ふくらはぎの痛みなどずっと悩んでいましたが、2 回目で入眠が出来るようになり、涙が出るほど嬉しかったです。

先生はお若いですが色々なアドバイスを頂き通っているとどんどん身体が元気になっている事を感じます。
鍼治療がこんなに効くとは思っていなかったので本当に感謝しています。
深い睡眠がとれるまで通い続けたいと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

②身体がだる重くて仕事に行けない

宝塚市在住 22歳 男性

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【症状】
2ヶ月半前から徐々に仕事に行けなくなり、3月は月の半分、4月は2/3を休むようになった。

最初は全身がだるくて外に出たくないことから仕事を休んでいたが、休む日が増えることで「行かなければ」という気持ちが強くなり、行ってないから余計に行きづらい精神状態に陥った。
食欲と睡眠の質も低下し、夜の寝付き、寝起きが共に悪い。

5月の大型連休を挟んだことで、連休明けからは全く行けなくなる。
当院患者のお母様からご相談を頂き来院。

【施術と経過】
お身体の覚醒作用を引き出す目的で、お尻へのアプローチを中心におこなった。
うなじの緊張に対して、仙骨のツボを使って緩和させることで、自律神経の安定をはかる。

次に呼吸をしやすくする、胃腸循環の促進を目的に、左右それぞれ違うお尻のツボに鍼をおこなう。
最後に首前の緊張、胃の硬さに対して、手と前腕のツボを使って仕上げた。

2診目、前回施術後お母様曰く、食欲が出て帰宅後ご飯をいっぱい食べ、夕方までずっと寝ていた。
翌日久しぶりに趣味のランニングができ、午後はずっとゴロゴロウトウト。雰囲気が明るくなっている。

3診目、昨日午後から久し振りに仕事に行けた。夜の入眠もスムーズになった。

4診目、この症状になる前から申し込んでいたマラソン大会に無事参加できた。食欲、気力も戻り、毎朝一番乗りで出勤するまで回復した。
引き続き経過観察をしながら、暫くサポートを続けていく予定である。

※症例報告

③10年以上、夜になると目が冴えて眠れない

大阪府在住 40歳 女性

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【症状】
子供が産まれてから10年以上、夜になると目が冴えて眠れない状態が慢性化。
平均の就寝時間は3時〜4時で、朝も早いので起きたときに首や肩甲骨がバキバキに感じる。

立ち上がるときに揺れる起立生めまいも常習化しているが、薬を飲むことで紛らわせている。
当院に通われる隣人との会話のなかで、「身体を診てもらう」ことに興味を持ち来院。

【施術と経過】
パッと見は明るく元気そうだが、極度の緊張と我慢体質によって保たれた状態。

初回は全身の力みが集約される、肩とうなじの緊張緩和を目的にお尻と背中のツボに鍼をおこなう。
緊張緩和によって首の可動域が大幅に広がったことを確認後、胃のもたれに対してお腹の硬さを取る目的で、手足に鍼をおこない仕上げた。

2診目、いつもより2時間早い1時に就寝できるようになっている。
3診目、起立性めまいの頻度が減っている。

4診目、期間が2週間開いたが、睡眠の質は保たれたままで朝起床するのが楽になっている。
めまいは2〜3日前から数回起こり始めた。

5診目、睡眠、めまい、内臓の調子が安定して、お身体全体の調子が良いので本人の希望もありご卒業頂く。

※症例報告

いかがですか?

 

あなたの症状がこの方達と同じように改善していくよう、全力でコミットすることをお約束致します。

 

一緒に改善を目指していくためにも、まずはあなたが苦しんでいる無呼吸症候群について、理解しておく必要があります。

 

無呼吸症候群とはどういう症状なのか

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無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

 

睡眠中に呼吸が止まってしまう原因は大きく分けて2つあります。

 

1.閉塞性睡眠時無呼吸タイプ(OSA)

→空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまうタイプ(大半)

 

2.中枢性睡眠時無呼吸タイプ(CSA)

→脳から呼吸指令が出なくなる呼吸中枢の異常タイプ(数%)

ほとんどが①のOSAです。

 

鍼灸院での適応は、中等症までの閉塞性睡眠時無呼吸タイプとなります。

 

ここから示唆されるのは、重症の無呼吸症候群に移行するのを防ぐ、緩和させることが先決で、そのためには首回りの環境を整えておくことが大切だということです。

病院での一般的な対処法

無呼吸症候群で呼吸器内科や耳鼻咽喉科に行くと一般的な対処法として、

 

  • 生活習慣の改善(減量、禁煙、禁酒、精神安定剤の減薬)
  • マウスピース療法
  • CPAP療法
  • 外科的手術

などが挙げられます。

 

大半は生活習慣の改善をベースに、マウスピース療法やCPAP療法を併用して改善を試みる形が取られています。

 

ですが無呼吸症候群の要素を含んだ方が、早期に病院を受診し適切な治療を受けたとしても、無呼吸症候群の症状が改善しないケースがあります。

 

どうして、あなたの無呼吸症候群は、マウスピース療法やCPAP療法、生活習慣の改善を試みても良くなっていかないのでしょうか。

なぜなら無呼吸症候群の本当の原因は、体の構造・性質に潜んでいるからです

「特にうなじとお腹の緊張、ふだんの呼吸の質の低下が影響しています」

 

当院では症状の原因を、ストレスや原因不明で片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

無呼吸症候群の約9割が該当するOSAは、空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまうタイプです。

 

一般的に上気道のスペースが狭くなる要因としては、首・喉まわりの脂肪沈着や扁桃肥大の他、舌根(舌の付け根)、口蓋垂(のどちんこ)、軟口蓋(口腔上壁後方の軟らかい部分)などによる、喉・上気道の狭窄が挙げられます。

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ただ体の構造や性質を細かく紐解くと、物理的な要因があったとしても、体は空気の通り道をなんとか確保しようとする機能をちゃんと備えています。
理由は明確で、人は呼吸をしないと生きていけないという前提があるからです。

 

この既に備わっている機能を、最大限引き出すために大切なポイントが、喉と前後関係で密接に関連するうなじの状態と、ふだんの呼吸の質です。

 

さらにそのふだんの呼吸の質を高める大きな要因が、上腹部と下腹部の適切なバランスにあります。

 

無呼吸症候群

 

このように本来一番目を向けるべき体の構造・性質を無視してしまっていることが、一般的な治療法だけでは対応できないケースがある理由だと考えます。

ではなぜ当院では、無呼吸症候群に対応することができるのか?

 

「体の構造・性質に着目し、原因を追求することができるから」

 

当院では体の構造・性質の分析を、身体動作と呼吸という視点からおこなっていきます。
人間が生きるうえで欠かせない要素が、動きと呼吸です。

 

呼吸と睡眠の関係は普遍的ですので、呼吸の質が変われば、睡眠の質も変わることは必然です。

 

当院では実際に主な無呼吸症候群の原因となる、うなじとお腹の緊張がどこからきているのかを、お一人お一人の呼吸と動きから推測し、鍼を施すことができるので、明らかに気持ちよく息が吸えて吐ける感覚を即座に共有できます。

 

ただ「血液循環を良くしてもらった」「筋肉が緩んだ」という感覚だけでなく、受け手側の主体性を伴った体感を伴うので、脳の記憶が良い状態に上書きされやすい利点があります。

 

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さらに無呼吸症候群特有の呼吸や動きの質の低下がどこからきているのかを把握しているので、日常の体の使い方までサポートできる。

 

これらが当院で、無呼吸症候群に自信を持って対応できる理由です。

施術料金のご案内

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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当院が選ばれている5つの理由

 

1原因不明の症状を得意とする、はり専門院

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その中でも特に突発性難聴・耳鳴り、めまい、胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。はり専門院にしかできない施術があります。

 

2少ない鍼で結果を出す、安全でやさしい施術

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当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ、安全でやさしい施術です。
少しのきっかけで、お身体が確実に変化することを体感してください。

 

3症状という結果ではなく、その原因を見極める施術

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病気をみるより、症状を追いかけていくことよりも、あなたのお身体を診ることが、結果的に症状、所見、つまり病気の改善に繋がります。
根本治療の本当の意味がわかる場所です。

 

4ミリ単位でツボの位置を調整する高い技術

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信頼できる技術の裏付けとして最も必要な要素が、変化・効果の再現性だと考えています。
再現性を担保できるのは、ツボの位置をミリ単位で明確に設定して、そこに鍼を施せるからであり、あなたにとって大きな安心感となるはずです。

 

5施術と養生を自由に選択できる場所

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不調を訴える症状の原因が、生活習慣や日々の在り様に起因するのであれば、そこまでサポートしていく。
人として生きるうえで必要な、呼吸、立つ、座る、歩く、意識、動き方、そういうところまでを体得できる場所です。

施術料金のご案内

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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無呼吸症候群に苦しむあなたへ

 

“「私、治るんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

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最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。

 

日中眠くて何をやっていても心の底から楽しめない、物事に集中できない、いつも朝起きれるか不安な状態で過ごす毎日。お辛いですよね。
どうしたら良いか分からない。今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。

 

当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「変化した」「楽になった」実感を得てもらえる施術にコミットしています。

 

一歩でも前進できれば人は前向きになれます。
「私、治るんだ」と期待を抱ける。

 

まだ見えぬ先の未来ではなく、一歩先のあなたが進むべき道筋を明確に照らしていきたい。
そんな想いで日々臨床に取り組んでいます。

 

あなたの症状が快方に向かうために一番大切なことは、「現状、ご自分のお身体がどうなっているのか」を、あなた自身が把握できていることです。

 

過去に捉われず、後悔に苛まれることなく、今を生きながら未来に臨む。

 

そのために毎回、あなたの現状がどうなっているのか、私の見解を共有していきます。

 

それに対して今必要なこと、今日から取り組んでいったらいいこと。
取り組んだことで、お身体がどう変わっていくかの具体的なビジョン。

 

一歩先の、遠くないあなたの未来を照らし続けます。

 

体の構造・性質の分析を身体動作と呼吸という視点からおこない、生活習慣までをサポートできる体制を整えているのはそのためです。

 

症状や病気だけでなく、あなたに全力でコミットすることをお約束致します。

 

紅露養生院 院長 紅露 啓太郎