診療内容

脊柱管狭窄症

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あなたはこんな脊柱管狭窄症状で悩んでいませんか?

 

  • とにかく腰〜足に掛けて激痛で、動くのが困難である
  • 日常的に足の痺れがある状態が、何年も続いている
  • 動かないとマシだが、通勤時など動く時にお尻〜足に痛みがある
  • 少し歩くと座って休まないと動けない、間欠性跛行が辛い
  • 神経ブロック注射を数回試したが、効果がみられない
  • 病院で薬物治療を続けているが、ひどくなる一方である
  • 脊柱管狭窄症の手術を受けたが、その後も色々と不都合がある
  • 術後のリハビリの筋力トレーニングが痛くて辛い

これから先ご自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今この瞬間から脊柱管狭窄症によって、日常に支障をきたしていることの解決に向けて当院ができること、あなたが取り組めること、どんな風にお身体が変化していくことでこの不安から解放されていくのかを、具体的に共有していきます。

 

まずは当院の施術を受けて脊柱管狭窄症を改善された喜びの声、症例をご覧ください。

脊柱管狭窄症でお悩みだった患者様の声

①確実な改善を毎回感じられたので、通うことが出来ました

京都府長岡京市在住 40代 女性

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腰の激烈痛のため自費の整骨院に通っていましたが、3ヶ月経っても鎮痛剤が手放せない辛い生活が続き不安な中、鍼灸も効果的だと知りこちらに通うことにしました。

初回はまだまだ痛みは強く、その夜も痛みを堪えての就寝でしたが、翌朝には目覚めと共に痛みの和らぎを大きく感じ、毎日服用していた鎮痛剤もピタリとやめる事が出来ました。

臀部や脚の強い痛みも通う度に軽減してもらい、また冷えや肩こり・花粉症など日々の不調も合わせて改善してもらえました。

京都からの遠距離通院でしたが、確実な改善を毎回感じられたので通うことが出来たのだと思います。また不調の際にはお世話になりたいです。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

②きめ細やかな施術をして頂けたこと、心より感謝しています。

伊丹市 61歳 女性

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昨年の今頃、持病の坐骨神経痛が悪化し、歩行もぎこちなく、椅子に座れば腿の裏が痛み、寝返りも打てず横向きに丸まって朝を迎えると、重ねていた膝にも痛みが走りました。
かかりつけのクリニックで強い痛み止めを処方され体調はさらに悪化しました。

そんな時、就職したばかりの息子が紅露先生の往診をプレゼントしてくれました。
きめ細やかな施術をして頂いたおかげで、今では痛みも全く無くなり、全身の調子が整い、趣味のフラダンスを思う存分楽しんでいます。
心より感謝しています。ありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

③腰〜足の痛み、しびれが完治しました。

宝塚市在住 46歳 女性

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友人の紹介で来ました。
はり治療のイメージは「痛そう」「怖い」「自分に合わなかったらどぉなるんだろう・・」と不安もありました。

3年ほど前から足や腰が痛くて日常的に足のしびれがあり、整形外科へも通院していましたが、徐々に酷くなっていました。

特に日常動作の中でも座ったり立ち上がる時に足全体に痛みがありましたが、1回目の治療で7割程痛みが減り、しびれは完全になくなりました。
お陰様で4回目の治療で腰〜足の痛み、しびれは完治しました。

その後も喘息、首や肩、背中のコリもその都度治療して頂きました。
3ヶ月の治療の中で体調が整ってきた為、1年ぶりに生理があり驚いています。

紅露先生には私だけでなく、娘(高1)の喘息も治療して頂き感謝しています。
本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

いかがですか?

 

あなたの症状がこの方達と同じように改善していくよう、全力でコミットすることをお約束致します。

 

一緒に改善を目指していくためにも、まずはあなたが苦しんでいる脊柱管狭窄症について理解しておく必要があります。

 

脊柱管狭窄症とはどういう症状なのか

 

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背骨の中にある神経や血管が通る道を脊柱管といいます。
その通り道が加齢や背骨のずれ(すべり症など)、椎間板ヘルニアなどに伴って狭くなることで神経を圧迫し、足のしびれやさまざまな不具合を起こします。これを脊柱管狭窄症といいます。

 

医学的には神経が圧迫される個所によって、主に3つに分類されます。
早急に手術が必要なケースは進行性の筋力低下を認める場合、馬尾型の排尿障害、排便障害を起こしている場合などです。

 

上記以外の痛みや痺れに対してが、はり治療の適応となります。

病院や整骨院・整体院での一般的な対処法

 

脊柱管狭窄症で整形外科や病院に行くと、対症療法が中心。
症状が長引くと手術を勧められるケースが一般的です。

 

  • 薬物療法
  • ブロック注射
  • コルセット装着
  • 腰部の安静
  • 手術療法

 

大半は内服薬やブロック注射で経過をみる形がとられています。
ですが脊柱管狭窄症は、病院を受診し適切な治療を受けたとしても、症状が長期間に渡り改善しないケースが多々あります。

 

どうしてあなたの脊柱管狭窄症は、保存療法はもちろん、手術をおこなったとしても改善しないのでしょうか。

 

なぜなら脊柱管狭窄症の本当の原因は、体の構造・性質に潜んでいるからです

 

「特に腰痛、手足の力み癖、横隔膜の潰れが影響しています」

 

当院では症状の原因を、ストレスや加齢、原因不明で片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

脊柱管狭窄症は背骨のまわりにある筋肉や靭帯が硬くなったり、骨の形が少し変形することでを神経や血管の通り道である脊柱管を圧迫してしまうことが原因です。

 

しかし「脊柱管狭窄症」と診断され手術までしたのに、色々と不都合が残るケースもあります。脊柱管を広げ、神経の圧迫を解いたにも関わらず、症状がある。そんな方をたくさん診てきました。

 

ではなぜ、脊柱管を広げても症状が改善しないのでしょうか。
それは「脊柱管の狭窄」だけが症状の原因ではないからです。
脊柱管は60歳を過ぎると80%以上の人が狭くなっているという報告もあるほど、多くの人に起こる一般的な老化現象です。

 

画像診断は大切です。ですが人間は動く生き物ですので、画像だけで分かることにも限界があると思っています。
60代の8割以上が脊柱管は狭くなっているにも関わらず、痛みや痺れが出る方もいれば、出ない方もいる。

 

この事実が最たる理由ではないでしょうか。

 

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当院ではまず脊柱管狭窄症によって制限が掛かっている動き、ご自身で固めた無理な姿勢の癖など、症状を診るのではなく、あなたという人間を診て今からできることを提案していきます。

 

その上で、はり治療では特に手足の力みや横隔膜の潰れなど、脊柱管狭窄症特有のポイントにアプローチしていきます。

 

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このように本来脊柱管狭窄症の根本解決には、腰周囲の動きの改善と全身を診ることが必須であり、一番目を向けるべき体の構造・性質を無視してしまっていることが、一般的な治療法、手術では改善が難しい大きな理由だと考えます。

 

ではなぜ当院では、脊柱管狭窄症に対応することができるのか?

 

「体の構造・性質に着目し、原因を追求することができるから」

 

当院では体の構造・性質の分析を、身体動作と呼吸という視点からおこなっていきます。
人間が生きるうえで欠かせない要素が、動きと呼吸です。

 

足やお尻に強い痛みや痺れが出ているので見落とされがちですが、まずは腰周囲をうまく動かせることが、改善に向けてのファーストステップです。

 

足〜お尻にかけての神経痛は腰痛を緩和させないことには、快方には向かっていかない。
ここは是非押さえておいて欲しいポイントです。

 

もう一つは、必ずと言って良いほど呼吸が浅くなっています。
呼吸が浅くなる理由は様々ですが、人として生きる以上、動きと呼吸は切っても切り離せない関係です。

 

当院では脊柱管狭窄症に的確に対応するために、「動きと呼吸の質を高めていく」施術を、方針の主体としています。

 

どこまでいってもアプローチするのは、体から。

 

身体動作と呼吸という視点から施術をおこない、日常の体の使い方や呼吸の質までをサポートできる当院だからこそ、あなたの根深い脊柱管狭窄症状に対しても、自信を持って対応できるといえます。

 

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当院が脊柱管狭窄症状に対して、自信を持って対応できる理由がここにあります。


その結果、多くの脊柱管狭窄症でお悩みの方のお力添えをさせて頂くことができました。

 

④足〜お尻にかけての痺れが劇的に楽になり、本当に驚いています。

尼崎市在住 47歳 女性

1年前から坐骨神経痛を発症し、整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断を受けたものの、治療の方法が薬と湿布しかなく、痛いながらも騙し騙しにやってきました。
ここ2ヶ月間今までの痛みがさらに悪化し、業務仕事が集中できなかったときに、会社の先輩にこちらを紹介して頂きました。

はり治療は初めてだったので恐る恐る行ったのですが、想像とは違いマッサージを受けてるような、心地の良い感覚で治療して頂けました。

治療を始めて1ヶ月で痛みがお尻〜足に掛けての痛みが大分マシになり、3ヶ月経った頃には、足〜お尻にかけてだけでなく体全体も軽くなり、業務中座っていても痛みは出ず、頭もスッキリしとても快適になりました。
腰痛はデスクワークを始めてからいわゆる腰痛持ちでしたが、劇的に楽になり本当に驚いています。

治療中は身体全体が繋がっていること、身体を楽に使う動き方も詳しく教えて頂けて、大変勉強になりました。
これからも身体のメンテナンスにお世話になりたいと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

⑤原因がハッキリしない痛みにも効果が期待できます

宝塚市在住 57歳 女性
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腰から太ももにかけてしびれるような痛みが続いて整形外科にも行きましたが、鎮痛薬をもらうだけで全く改善せず、紅露さんに診てもらいました。

痛い所だけでなく、それを引き起こすのは何なのかを色々考えてくださって鍼をうってくださいました。
1回の施療で痛みがやや和らぎ、2回目ですっかり痛みが無くなりました。

西洋医学ではピンポイントでしか診てくれませんが、東洋医学では身体全体を診て治療してくれるので原因がハッキリしない痛みにも効果が期待できると思います。
これからも困った時には紅露さんに相談しようと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑥右臀部〜足先にかけての激痛

京都府長岡京市在住 40代 女性

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【症状】
3ヶ月前不意に腰をかがめたときに、右臀部~足先まで激痛が走り動けなくなる。
整形外科のMRIにて「脊柱管狭窄症」と診断。鎮痛剤(ロキソニン)を処方されるも何をしても痛い状態は変わらない。地元の自費専門整骨院に2ヶ月間で15回通うも鎮痛剤と杖が手放せず未だに5分も歩けない。

現状に不安を感じていたところ、鍼灸も効果的だと知る。
「脊柱管狭窄症 3ヶ月治らない」の検索ワードから、当院のHPを見て遠方ではあるが来院。

腰の痛みを感じない程、お尻~足にかけての痺れが強く、夜は毎日痛みで数回起きる。お風呂に入って身体を温めても痛みがひどくなる。

【施術と経過】
初診時、提携駐車場から「50m歩くだけでも足を引きずり杖が手放せない。」
座っていても右半身が辛く、呼吸(特に呼気)をするだけで痺れ痛い状態。
腰のツボに強い緊張がみられたので、鍼をおこなう。10分鍼を置いて歩行してもらうと、痺れ痛みが軽減。前屈可動域も倍になったので、腰に鍼を追加して仕上げた。
膝裏に痛みが残るが、深追いはせず経過を観察していただく。

2診目、前回帰宅後の夜はまだ激痛だったが、「眠ることができ翌朝一気に足が軽くなった。
パーキングから杖なしでの来院が可能になり、スーパーにも行けた。まだ店内を1周ゆっくり回ることは出来ない。」
自覚痛も10→6と大幅な変化がみられ、首と太もも裏の硬さが逆転していた。
膝裏の痛みはなくなり、くしゃみで右のお尻の奥の方に強い痛みがある。

3診目、「神経にあたる」ような激痛が無くなり、ジーンと痺れるような痛さが広範囲に残るも、呼吸が自然にできるようになる。
4診目、「くしゃみをした時の腰痛が気になる。」股関節付け根と背中の筋肉を緩める手足のツボを使って、横隔膜を使う感覚を取り戻してもらう。
5診目、「スーパーをゆっくり1周できるようになり、諦めていたGW予定のハイキングへ行ける希望が出てきた。」
6診目、現在4の痛み。長時間歩くとお尻~足にかけて痺れ重い感覚が残り、立った状態での前屈可動域はまだ狭い。
最初の区切りである6回の施術を終え成果を実感して頂けたので、当院での施術を終える。

1ヶ月後LINEで経過を確認すると、「暖かくなるにつれ経過もさらに良くなり、ストレッチやゆっくりなら5キロ程歩けるようになった。」
お尻の痛みは多少あるものの腰痛は改善。デスクワークにも痛み無く励むことが出来ている。
GW無事にハイキングに行けて、その後も酷くならなかったようである。

※症例報告

施術料金のご案内

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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当院が選ばれている5つの理由

 

1原因不明の症状を得意とする、はり専門院

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その中でも特に頭痛、突発性難聴・耳鳴り、胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。はり専門院にしかできない施術があります。

 

2少ない鍼で結果を出す、安全でやさしい施術

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当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ、安全でやさしい施術です。
少しのきっかけで、お身体が確実に変化することを体感してください。

 

3症状という結果ではなく、その原因を見極める施術

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病気をみるより、症状を追いかけていくことよりも、あなたのお身体を診ることが、結果的に症状、所見、つまり病気の改善に繋がります。
根本治療の本当の意味がわかる場所です。

 

4ミリ単位でツボの位置を調整する高い技術

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信頼できる技術の裏付けとして最も必要な要素が、変化・効果の再現性だと考えています。
再現性を担保できるのは、ツボの位置をミリ単位で明確に設定して、そこに鍼を施せるからであり、あなたにとって大きな安心感となるはずです。

 

5施術と養生を自由に選択できる場所

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不調を訴える症状の原因が、生活習慣や日々の在り様に起因するのであれば、そこまでサポートしていく。
人として生きるうえで必要な、呼吸、立つ、座る、歩く、意識、動き方、そういうところまでを体得できる場所です。

施術料金のご案内

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

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脊柱管狭窄症に苦しむあなたへ

 

“「私、治るんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

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最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。

 

動くたびに足やお尻に強い痛みや痺れを感じながら過ごす毎日。お辛いですよね。
どうしたら良いか分からない。今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。

 

当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「変化した」「楽になった」実感を得てもらえる施術にコミットしています。

 

一歩でも前進できれば人は前向きになれます。
「私、治るんだ」と期待を抱ける。

 

まだ見えぬ先の未来ではなく、一歩先のあなたが進むべき道筋を明確に照らしていきたい。
そんな想いで日々臨床に取り組んでいます。

 

あなたの症状が快方に向かうために一番大切なことは、「現状、ご自分のお身体がどうなっているのか」を、あなた自身が把握できていることです。

 

過去に捉われず、後悔に苛まれることなく、今を生きながら未来に臨む。

 

そのために毎回、あなたの現状がどうなっているのか、私の見解を共有していきます。

 

それに対して今必要なこと、今日から取り組んでいったらいいこと。
取り組んだことで、お身体がどう変わっていくかの具体的なビジョン。

 

一歩先の、遠くないあなたの未来を照らし続けます。

 

体の構造・性質の分析を身体動作と呼吸という視点からおこない、生活習慣までをサポートできる体制を整えているのはそのためです。

 

症状や病気だけでなく、あなたに全力でコミットすることをお約束致します。

 

紅露養生院 院長 紅露 啓太郎