

あなたはこんな脊柱管狭窄症状で悩んでいませんか?
- とにかく腰からお尻、足にかけて激痛走り、立ち上がるのも困難である
- お尻から太もも、すねにかけてのジンジン・ビリビリとした痺れが何年も続いている
- 5分〜10分ほど歩くと足に力が入らなくなったり痛んだりするが、少し前かがみで座って休むとまた歩ける(間欠性跛行)
- 整形外科で神経ブロック注射を何度も試したが、その場しのぎで効果が長続きしない
- 病院で処方された強い鎮痛剤(リリカやオパルモンなど)を飲み続けているが、徐々に効かなくなってきた
- すでに脊柱管狭窄症の手術を受けたにもかかわらず、痛みや痺れの不都合が残っている
- 術後のリハビリや筋力トレーニングを行っているが、動かすたびに痛くて辛い
この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。
今から脊柱管狭窄症に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。
まずは当院の施術を受けて腰から足の自由を取り戻し、お薬を手放せた患者様の声を掲載いたします。
脊柱管狭窄症でお悩みだった患者様の声
①足〜お尻にかけての痺れが劇的に楽になり、本当に驚いています。
尼崎市在住 47歳 女性
1年前から坐骨神経痛を発症し、整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断を受けたものの、治療の方法が薬と湿布しかなく、痛いながらも騙し騙しにやってきました。
ここ2ヶ月間今までの痛みがさらに悪化し、業務仕事が集中できなかったときに、会社の先輩にこちらを紹介して頂きました。
はり治療は初めてだったので恐る恐る行ったのですが、想像とは違いマッサージを受けてるような、心地の良い感覚で治療して頂けました。
治療を始めて1ヶ月で痛みがお尻〜足に掛けての痛みが大分マシになり、3ヶ月経った頃には、足〜お尻にかけてだけでなく体全体も軽くなり、業務中座っていても痛みは出ず、頭もスッキリしとても快適になりました。
腰痛はデスクワークを始めてからいわゆる腰痛持ちでしたが、劇的に楽になり本当に驚いています。
治療中は身体全体が繋がっていること、身体を楽に使う動き方も詳しく教えて頂けて、大変勉強になりました。
これからも身体のメンテナンスにお世話になりたいと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
②何処の病院に行っても痛みが取れず歩けなかったのが、少しずつ歩けるようになりました。
大阪府豊能郡在住 56歳 男性
一年ほど前に腰椎狭窄症と診断され、何処の病院に行っても痛みが取れないし歩けなかったのですが、紅露養生院さんと出会い今では痛みも取れて、少しずつ歩けるようになりました。
有り難うございます。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
③確実な改善を毎回感じられたので、通うことが出来ました。
京都府長岡京市在住 40代 女性
腰の激烈痛のため自費の整骨院に通っていましたが、3ヶ月経っても鎮痛剤が手放せない辛い生活が続き不安な中、鍼灸も効果的だと知りこちらに通うことにしました。
初回はまだまだ痛みは強く、その夜も痛みを堪えての就寝でしたが、翌朝には目覚めと共に痛みの和らぎを大きく感じ、毎日服用していた鎮痛剤もピタリとやめる事が出来ました。
臀部や脚の強い痛みも通う度に軽減してもらい、また冷えや肩こり・花粉症など日々の不調も合わせて改善してもらえました。
京都からの遠距離通院でしたが、確実な改善を毎回感じられたので通うことが出来たのだと思います。また不調の際にはお世話になりたいです。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
いかがですか?
あなたの症状が快方に向かっていくよう、全力でコミットすることをお約束いたします。
一緒に改善を目指していくためにも、まずはあなたが今悩んでいる脊柱管狭窄症について簡潔に解説していきます。
脊柱管狭窄症とはどういう症状なのか(疾患解説)
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、背骨(脊椎)の中央を縦に走る、神経や血管の通り道である「脊柱管」が狭くなってしまう病気です。
一般的には、加齢に伴う骨の変形、背骨のズレ(すべり症)、あるいは椎間板ヘルニアなどが重なることで、脊柱管を構成する靭帯が厚くなったり骨が飛び出したりして、中を通る神経束や血管を物理的に圧迫します。
その結果、お尻から足先にかけての激烈な痛み、坐骨神経痛、痺れを引き起こします。最大の特徴は、歩行中に症状が強くなり、前かがみで少し休憩すると再び歩けるようになる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という現象です。
進行性の著しい筋力低下(足首が上がらない等)や、排尿・排便障害を伴う「馬尾(ばび)型」と呼ばれる深刻なケースでは早期の手術が必要となりますが、それ以外の「痛みや痺れ、歩行の制限」が主な症状である場合は、鍼灸施術の非常に良い適応となります。
病院や整形外科での一般的な対処法
脊柱管狭窄症で整形外科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。
- 薬物療法(神経の血流を良くするプロスタグランジン製剤、神経痛を抑えるプレガバリン、鎮痛剤など)
- ブロック注射(硬膜外ブロックや神経根ブロックによる一時的な痛みの遮断)
- 理学療法・リハビリ(腰を温める温熱療法、牽引、体幹の筋力トレーニング)
- 手術療法(骨を削ったり固定したりして、脊柱管を物理的に広げる)
基本的にはお薬や注射で様子を見る「保存療法」が行われ、歩行困難が著しい場合には手術が検討されます。
しかし、整形外科で適切な治療を続け、中には「手術で脊柱管をきれいに広げてもらった」にもかかわらず、痛みや痺れといった不調が長期間にわたってすっきりと緩解しないケースが多々あります。
神経の圧迫を物理的に解除したはずなのに、なぜ症状が残ってしまうのでしょうか。
それは「脊柱管の狭窄(骨の形)」だけが、あなたの痛みや痺れの真の原因ではないからです。
当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?
「骨の形だけでなく、手足の力み癖、そして横隔膜の潰れが影響しています」
当院では症状の原因を、単なる「加齢」や「画像に写る骨の変形」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。
ここで、医療における一つの事実をお伝えします。
ある研究データでは「60歳を過ぎると、特に痛みのない健康な人であっても、80%以上の確率で画像上は脊柱管が狭くなっている」という報告があります。
つまり「骨の通り道が狭いこと」と「激しい痛みが出る(出ない)こと」は、必ずしもイコールではないのです。
画像診断は大切ですが、静止画だけで「動く人間」の痛みのすべてを説明することには限界がある、といえます。
では、痛みが出る人と出ない人の決定的な違いはどこにあるのでしょうか。
それこそが「手足の力み癖」と「横隔膜の潰れ(姿勢の崩れ)」による、筋肉や筋膜の過剰な突っ張りです。
脊柱管狭窄症に苦しむ方の多くは、腰をかばおうとして手足に過剰な力みが入り、みぞおちにある「横隔膜」がギュッと押し潰された姿勢になっています。
横隔膜が潰れると骨盤の動きが物理的にロックされ、腰の骨(腰椎)の周りにある筋肉や靭帯が板のように硬くこわばります。
この「周囲の筋肉・軟部組織の過剰な緊張」こそが、血管を締め付けて神経を酸欠に陥らせ、坐骨神経痛を長引かせている本当の要因といえるでしょう。
当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」では、腰に直接強い刺激を与えるのではなく、手足のツボを使って遠隔から「手足の力み」と「横隔膜の潰れ」を解放していきます。
腰にかかる異常な張力が緩解し、腰周囲の骨や筋肉が本来の滑らかな動きを取り戻すことで、脊柱管の形状に左右されない「痛まない体」の再構築を目指します。
ではなぜ当院では、脊柱管狭窄症に対応することができるのか?
「動きのブレーキを外し、深い呼吸によって全身の血流を根本から底上げするから」
足やお尻に強い痺れが出ていると、どうしても「足や腰の神経」ばかりに目がいってしまいます。
しかし、歩行や立ち上がりという「人間の動作」をスムーズに回復させるためには、全身の連動性を取り戻すことがファーストステップとなります。
当院では「動きと呼吸の質を高めていく」施術を方針の主体としています。
手足や横隔膜の緊張が鍼(平均3〜6本)によって緩むと、腰周囲をストレスなく、うまく動かせる状態が構築されます。
動きのブレーキが外れることで、歩行時の腰への負担は軽減します。
さらに、潰れていた横隔膜が解放されることで、日常の呼吸が楽になります。
呼吸の質が上がると、自律神経を介して全身の微小血管が拡張し、腰まわりから足先への血液・酸素の供給量が増加します。酸欠状態で悲鳴を上げていた神経組織に栄養が行き届くようになり、これが根深い痛みや間欠性跛行が自然と快方に向かうための、理想的な機序(メカニズム)となります。
どこまでいってもアプローチするのは、画像に写る「骨」ではなく、「動く体」から。
身体動作と呼吸という視点から施術をおこない、日常の体の使い方までをトータルでサポートできる当院だからこそ、難治とされる脊柱管狭窄症に対しても、自信を持って対応することができるといえます。
④きめ細やかな施術をして頂けたこと、心より感謝しています。
伊丹市 61歳 女性
昨年の今頃、持病の坐骨神経痛が悪化し、歩行もぎこちなく、椅子に座れば腿の裏が痛み、寝返りも打てず横向きに丸まって朝を迎えると、重ねていた膝にも痛みが走りました。
かかりつけのクリニックで強い痛み止めを処方され体調はさらに悪化しました。
そんな時、就職したばかりの息子が紅露先生の院の回数券をプレゼントしてくれました。
きめ細やかな施術をして頂いたおかげで、今では痛みも全く無くなり、全身の調子が整い、趣味のフラダンスを思う存分楽しんでいます。
心より感謝しています。ありがとうございました。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑤帰るとき、普通に歩ける位良くなってびっくりしました。
宝塚市在住 58歳 男性
針治療ということで慎重になる方も多いと思いますが、脊柱管狭窄症で歩くのも不自由していたとき、藁にもすがる思いでお世話になりました。
帰る時は普通に歩ける位一回で良くなってびっくりしました。
腰の激しい痛みを抱えて困ってる人は一度相談すればと思います。整体に何回も通うよりかなり効果的だと思います。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
⑥はりきゅうの素晴らしさを感じています。
宝塚市 62歳 女性
今まで整体など数々の治療を受けてきましたが、先生に出会って治療して頂くことができ、本当に良かったです。
私は年齢60を過ぎて色々な症状が出てきて、特に職業的に首・肩・頭にかけての痛み、腰から足にかけての坐骨の痛さも加え、時々胃が痛くなるなど身体のバランスを取るのが自分でも難しく、そのときに紅露先生に施術して頂くと不思議と身体全体が気持ちよく痛みも引いていきます。
術後は身体の動きも楽で嬉しくなります。
母と共にお願いしていますが母の足の痛みも消えて喜んでおります。
いつも先生には呼吸を教えて頂いてなるべく心掛けるようにしています。
先生の治療の不思議さを感じています。それと同時にはりきゅうの素晴らしさも感じています。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が選ばれている5つの理由
1原因不明の症状を得意とする

特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。
2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。
3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる

呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。
4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる

今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。
5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う

病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。
施術料金のご案内
トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)
※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

脊柱管狭窄症に悩むあなたへ
“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします
最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。
一歩歩くたびに腰や足に走る激痛、いつまで続くか分からない痺れに耐える毎日。本当にお辛いですよね。
どうしたら良いか分からない。今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。
当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「足が前に出しやすい」「突っ張りが和らいで、いつもより少し長く歩けた」実感を得てもらえる施術にコミットしています。
一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「もしかしたら、まだ良くなる可能性があるのかも」と期待を抱ける。
あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。
症状や病名だけに目を向けるのではなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。
紅露養生院 院長 紅露 啓太郎



















