診療内容

耳管狭窄症

あなたはこんな耳管狭窄症の症状で悩んでいませんか?

 

  • トンネルに入った時や、飛行機に乗った時のように耳がずっと詰まっている
  • 自分の声が耳の奥でこもって聞こえるため、非常に話しづらい
  • 唾を飲み込んだりあくびをしたりしても、耳の詰まりがすっきりと抜けない
  • 常に耳の奥が圧迫されているような重苦しさがあり、集中力が低下している
  • 病院で定期的に「耳管通気(空気を送る処置)」を受けているが、その場しか効果が持続しない
  • 慢性的な鼻炎や鼻詰まりがあり、それに連動して耳の調子も悪化しやすい
  • 耳の不快感がストレスになり、日常の自然な呼吸が浅く、息苦しさを感じている

この先自分がどうなっていくのか、どうしたら良いのか不安ですよね。
ですが、もう大丈夫です。

 

今から耳管狭窄症に対して当院ができること、あなたが取り組めること、どのように身体が変化していくことで現状が良い方向に向かっていくのかを、具体的に共有していきます。

 

まずは当院の施術を受けて耳の機能が回復し、すっきりとした聞こえを取り戻された方々の、患者様の声を掲載いたします。

耳の症状でお悩みだった患者様の声

①今までの絶望が希望に変わった瞬間でもありました。

三重県在住 54歳 女性

今年の1月、初めてこちらの施術を受けました。
幼少期の転落事故により、高度難聴を左耳に発症、内耳障害によるメニエール病、めまいの症状がありました。
10年前には遅発性内リンパ水腫を発症、大学病院に入院しました。
数年前より、耳管狭窄症障害を繰り返し発症し、半年ほどで自然に改善していましたが、昨年1月、再発し一年を迎えようとしていた時、ネットでこちらの養生院を知り、藁をもすがる思いで来院しました。
長年通院した耳鼻科からは、治る事もあるし、何をしても治らない人は治らない、ノイローゼになった人もいる、と告げられ、この酷い苦痛を背負って生きるのか、と絶望のどん底にいました。
初回から、体の圧を抜く、と言う施術を受け、体が変わる、と言う事を実体験し、激的な変化がありました。
先生は、どんな時も真剣に向き合って下さり、アドバイスもして頂きました。
毎回、お話しを伺うたび、目から鱗で、改めて自分の体と向き合うきっかけも頂けた様に思います。
施術を受け始めて2ヶ月半が経過した頃、あれだけ耐え難い苦痛を一年我慢した症状が改善し、以前の様に耳管機能が回復しました。
それは今までの絶望が希望に変わった瞬間でもありました。
先生には感謝しかありません。
これからも、維持のため、施術を続けて行きたいと思っています。
そして、辛い症状を抱えている方々が改善される事を願っております。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

②治療直後、格段に聞こえが回復した時は本当にびっくりしました。

伊丹市在住 51歳 女性

6月のある日突然、耳の聞こえが悪くなりました。閉塞感と絶え間ない耳鳴りも始まり、4月から音楽を大学で学び始めたところで、絶望感と全てに対してやる気がなくなってしまいました。耳鼻科に通うも回復せず、良くなりたい一心で調べて発症から2週間、紅露養生院さんと出会いました。

初対面から今の状況をしっかりと聞いて下さり、今身体に起こっていることについて、私が気づかなかったことを沢山お話下さいました。
鍼治療を重ねる中で、治療直後格段に聞こえが回復した時は、本当にびっくりしました。自分の喋っている声、先生のお話されてる声が良く聞こえたのは衝撃でした。そんな経験を重ねさせて頂き、2か月通った今、当初とは全く変わりました。

普段の生活に対しても、音楽に対しても、向き合って頑張ろうと、発症前と変わらないメンタルになりました。大学で音楽の学びを続けて、自分の目標に近づきたいと思います。
本当にありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

③今まで少しも聞こえなかった音が聞こえ、感動したのを鮮明に覚えてます。

宝塚市在住 20歳 男性

ちょうど2年前に恐らく極度の肩こりによる突発性難聴に悩まされました。
発症後すぐは耳に違和感がある程度で気にしていなかったのですが、後々左耳が全く聞こえない状態になりました。すぐにステロイド治療に移りましたが全く良くならず諦めかけていました。

当時大学入試を控えていた自分にとって最悪の状態でストレスもすごい状況の中、親が必死に探してくれて最後の手段として鍼治療に行くことにしました。

最初のカウンセリング時、自分は諦めかけていたこともあり治らないだろうと思いすごく無愛想だったと思います。しかし、先生は親身に話を聞いてくださいました。その後治療が始まり1回目の治療で、肩がほぐれるのを実感して、2回目、3回目と通院するうちに耳の調子がよくなりました。

ちょうど年明け試しにイヤホンを耳に装着してリスニングをした際今まで少しも聞こえなかった音が聞こえ感動したのを今でも鮮明に覚えてます。共通テストまでには全快し、無事2次試験も万全の状態で受けることができ合格することが出来ました。

諦めかけていた自分に手を差し伸べて下さった先生には頭が上がりません。本当にありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

耳管狭窄症とはどういう症状なのか(疾患解説)

 

86627a9f1ac94bc7321f342d5f26e650_m

 

耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)とは、耳の奥(中耳)と鼻の奥(上咽頭)を結んでいる「耳管」という細い管が、炎症や緊張によって狭くなり、閉じたまま開きにくくなってしまう病気です。

 

本来、耳管は適度に開閉することで、鼓膜の内側と外側の気圧を等しく保つ役割を担っています。しかし、この管が狭くなって閉じっぱなしになると、耳の内部(中耳腔)が陰圧(吸い込まれた状態)になり、鼓膜が内側に引っ張られてしまいます。

 

pic52

 

その結果、以下のような独特の症状が慢性化します。

 

  • 持続する耳閉感:何をやっても耳の詰まりが抜けない。
  • 自声のこもり:自分の声が頭の中でくぐもって響く。
  • 軽度の難聴や耳鳴り:音が遠くで鳴っているように聞こえにくい。

この症状は、風邪やアレルギー性鼻炎による粘膜の腫れだけでなく、過労や自律神経の乱れからくる「周囲の筋肉の過度なこわばり」が引き金となることが多々あります。

 

命に関わる病気ではないものの、24時間すっきりしない耳の閉塞感は想像以上に精神を消耗させ、日常の快適さを大きく損なってしまう疾患です。

病院での一般的な対処法

 

耳管狭窄症で耳鼻咽喉科を受診すると、一般的な対処法として以下が挙げられます。

 

  • 耳管通気処置:鼻から金属の管を入れ、耳管へ直接空気を送り込んで物理的に広げる。
  • 薬物療法:鼻粘膜の腫れを抑える点鼻薬、抗アレルギー薬、消炎酵素薬、漢方薬など。
  • 自己耳管通気指導:自分で鼻をつまんで空気を送る(耳抜き)の指導。

 

初期の炎症が原因であればこれらの処置で速やかに改善しますが、数ヶ月、あるいは年単位で慢性化している場合「通気処置をした直後はいいが、帰り道にはもう詰まっている」という局所的な一時しのぎを繰り返してしまうケースが多いのが実情です。

 

では、なぜお薬や通気処置を続けても、耳管が自然に開くようにならないのでしょうか。

 

なぜなら耳管狭窄症の本当の原因は、耳の管そのものの炎症だけでなく「体の構造・性質(特に顎関節、肩甲骨、そして極端に浅くなった呼吸)」に潜んでいるからです。

当院の視点:なぜ良くなっていかないのか?

 

「特に首こり、顎関節、肩甲骨の関係性、そして日常の呼吸の浅さが影響しています」

 

当院では症状の原因を、単なる「鼻の粘膜の弱さ」や「体質」だけで片付けません。
どこまでいっても体で起こることには、体の構造・性質上に原因が隠れていると考えます。

 

耳管の周りには、管を開閉するための小さな筋肉(耳管開大筋など)が存在しており、これらは「顎関節(あごの関節)」の動きや「首・肩甲骨」の筋肉の緊張と密接に連動しています。

 

慢性的な耳管狭窄症に悩む方の体を分析すると、顎関節の噛み合わせバランスが崩れ、首から肩甲骨にかけてガチガチの硬いコリ(過緊張)が形成されているケースが大半です。この周囲の構造的な突っ張りが、耳管の周りのゆとりを奪い、管を外側から物理的に締め付けて「狭窄状態」を固定化させてしまっている、と考えられます。

 

さらに、鼻詰まりや首・背中の緊張が重なることで、日常の自然な呼吸が極端に浅くなっている方も多いです。呼吸が浅くなると頭部や耳周辺の血液・リンパの巡りが停滞し、耳管粘膜のむくみが抜けにくくなります。

pic53

 

当院が採用する「整動鍼(せいどうしん)」という技術では、これらの首こり、顎関節、肩甲骨のアンバランスをピンポイントで緩めるために、厳選した手足のツボを使用します。(※過敏になっている耳の周辺に直接はりをすることはありません。)

 

原因となっている全身の緊張のブレーキを外すことで、耳管が本来の柔軟性を取り戻し、自力でスムーズに開閉できる「構造上のゆとり」を再構築していきます。

ではなぜ当院では、耳管狭窄症に対応することができるのか?

 

「耳の血流ルートを解放し、深い呼吸によって内耳の環境を正常化させるから」

 

耳管狭窄症は、病院での処置を繰り返してもスッキリせず、「もう付き合っていくしかない」と諦めかけている方が多い疾患です。
だからこそ当院では、耳という局所だけを見るのではなく、身体動作と呼吸という全体の視点からアプローチを行います。

 

当院の施術は、まず手足のツボを使って首・背中の緊張を和らげ「呼吸が自然と深くなる状態」を目指します。

 

深い呼吸ができるようになると横隔膜がしっかりと動き、自律神経のバランスが安定します。その結果、頭部や耳の周辺への酸素と血液の供給量がダイレクトに引き上げられ、耳管粘膜の微細なむくみや慢性的な血行不良が根本からおさまっていきます。

 

血流がピンポイントで改善し、内耳や耳管の組織が虚血状態から脱することで、人間が本来持っている「自ら健やかな状態を維持しようとする力(恒常性機能)」が働き始めます。

 

blood-1813410_1280

 

日常の体の使い方から、呼吸の質を高めるアプローチまでを総合的にサポートできる当院だからこそ、手の打ちようがないと言われがちな耳管狭窄症に対しても、自信を持って対応することができるといえます。

 

④少しずつ本来の元気、自分らしさを取り戻すことができました。。

宝塚市在住 60歳 女性

生まれて初めて鍼をしていただきました。
きっかけは耳鳴りでした。

落ち込む日もありましたが、4ヵ月ほど通いよくなったことで、とても前向きになりました。

耳鳴りは千差万別で他人には理解してもらいにくくおそらく多くの人は周りには言えずにつらい思いをしていると思います。

私も何故か気付かれないようにごく普通に仕事をし生活をしていました。

しかし先生のもとで自分の辛さを出せたこと自分ごととして積極的に行動をおこせたことで少しずつ本来の元気、自分らしさを取り戻すことができました。

20年近くクリニックで働いていますが、からだの不調は病院へ行くしかないと思っていました。

勿論第一選択なのでしょうが病院には出来ない事がこんなにたくさんあるものだと初めて知りました。

病院の先生は“気にしないでね、ストレスためないように” 等と言われますが、紅露先生はあっさり否定してくださりました。とても嬉しかったのを覚えています。呼吸レッスンも自分にたりないことを教えてくださいました。

今は鍼の虜です。(笑)

ありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくおねがいします。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑤自分でも信じられないぐらい、音が鮮明に聞こえるようになりました。

宝塚市在住 75歳 女性

令和6年正月明けの朝、突然左耳から音が聞こえない症状が出てびっくりして、病院に駆け込みました。
検査の結果“突発性難聴”と診断され、病院の先生から「即入院し治療を受けてください」と言われました。
私自身予定が入っており、入院は無理と判断し薬による治療を選択しました。
日に日に左耳の症状は聞こえないまま、雑音(金属音)が日増しにひどくなる感じでした。
ある日、娘から突発性難聴は鍼治療が良いとの連絡が入り、宝塚で難聴・鍼治療はネット検索で2件あり、口コミの内容を見て総合的に“紅露養生院”が良いのでは?との後押しを受け、紅露養生院にお世話になることになりました。
お陰様で一週間過ぎると雑音がなくなり、二週間目では少しずつ左耳から音が聞こえ始め、自分でも信じられないぐらい雑音が消え、正常な音及び話が鮮明に聞こえてきました。
4月頃には、歩く足が軽く上げる自覚を自分でも感じることができました。
本当に先生には感謝しています。
ありがとうございました。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

⑥自分自身が身体と向き合う大切さに気付けたこと、本当に感謝しております。

川西市在住 47歳 男性

元々6年程前に左耳は突発性難聴になっており、5ヶ月程前に右耳も内リンパ水腫になってしまいました。 その為、両耳共に難聴と耳鳴りがひどい状態でした。

4ヶ月間、集中的に施術して頂き、左耳の難聴は変わりませんでしたが、耳鳴りはマシになりました。右耳は聞こえ、耳鳴り共に随分回復しました。

鍼治療の他、色々と丁寧に教わった事により、身体がいい状態になった事を実感し、また改めて自分自身、身体と向き合う大切さに気付き、本当に感謝しております。

私自身は勿論、他の方の接し方や院内を拝見していると紅露院長の「人の良さ」「聡明さ」「几帳面さ」が伺えますので、とても安心して施術を受ける事が出来ます。

また不調になった際にはお世話になります。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

施術料金のご案内

 

 

より細かく自分の身体の癖を知りたい、今置かれている現状を自分でもしっかりと把握した上で、施術に臨みたい方に向けたトータルチェックメニューも選択可能です。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。
御礼の意味を込めまして、特典をご用意致しました。
(LINE・ネット予約の方限定で、初診料1,000円引き)

 

 

IMG_4578

 

当院が選ばれている5つの理由

 

1原因不明の症状を得意とする

98904cfa23d104061d458b3b62b974fc_m
特にめまい、突発性難聴・耳鳴り胃腸障害を専門とし、技術の証明は日々の症例・患者様の声として公開しています。
「なぜ良くならないのか?」の理由がわかる。治療と自分で自分を整えるケア両方の視点をもつ当院にしかできない施術があります。

 

2少ない鍼で呼吸を整える、安全でやさしい治療

IMG_1437
当院が患者さんに対して用いる鍼の本数は少なく、平均3〜6本。初めての方が選ぶ安全でやさしい治療です。
少しのきっかけで身体が変化することを体感ください。

 

3呼吸を整え、根本的な体質改善を目指せる


呼吸という人間の身体の根本を整え、体質改善を目指せる治療院です。
人間の根本である呼吸を改善していくことによって、体質は大きく底上げされていきます。
ご希望があれば時間内に呼吸法などあなたに合ったケアをお伝えし、自宅で実践することができるようになります。

 

4コミュニケーションを通して自分の現状を把握できる


今どんな状態なのか?何が必要なのか?など現状をお伝えします。
自分の現状を把握することで安心して治療に臨むことができ、今必要なこと、注意した方が良いことなどもわかるため日々の生活に活かすこともできます。

 

5あなたの症状と向き合う、だけでなくあなたと向き合う


病気をみるだけでなく、あなたの身体や思考の癖に目を向け改善していくところまでサポートしていきます。
お一人お一人の歩んできた人生を尊重した上で、最適な治療の選択肢を提案します。

施術料金のご案内

 

 

トータルチェックは、通常の診療でこちらが把握していることを、自分の頭でもきちんと整理し、理解をして、一つの方向性を定めた状態で、施術を受けたい方に向けたオプションメニューです。(約90分)

 

※初回通常約60分。はり治療の内容は同じです。

 

 

 

IMG_4578
耳管狭窄症に悩むあなたへ

 

“「私、良くなるんだ」と期待を抱ける”
一歩先のあなたの未来を明るく照らします

 

 

最後まで読み進めてくださり、ありがとうございます。
院長の紅露 啓太郎(こうろ けいたろう)と申します。

 

ずっと耳の中に薄い膜が張っているような閉塞感、自分の声がこもって話しづらい毎日。お辛いですよね。
出口の見えない不安を抱え、今後の先行きがとても不安ではないでしょうか。

 

当院ではあらゆる引き出しを使ってまずは「のどや首の突っ張りが取れた」「頭がすっきりして、耳の奥に通気処置とは違う自然な軽さがある」といった実感を得てもらえる施術にコミットしています。

 

一歩でも前進できれば人は前向きになれ、「もしかしたら、まだ良くなる可能性があるのかも」と期待を抱ける。

 

あなたの症状が快方に向かうために、毎回あなたの現状がどうなっているのか、私の見解と今日から取り組める具体的なビジョンを共有していきます。

 

病名や「付き合っていくしかない」という言葉に捉われることなく、あなたという「人」そのものに全力でコミットすることをお約束いたします。

 

紅露養生院 院長 紅露 啓太郎