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頑張るとき、頑張らなくてもいいとき

2018-11-01

頑張る人、頑張っていない人

 

この仕事をしていると、患者さんや同じ鍼灸師、異業種の経営者などたくさんの頑張っている方たちに出会います。

 

頑張っている方たちにも2パターンあって、頑張っている人と、頑張っていない人がいます。

 

ん?

頑張っていないのに頑張っている?

 

これは側から見ると頑張っているように見えても、当の本人は全然そんな風に思っていないという意味です。

 

ここの境界線ってどこにあるのでしょう。

 

仕事、家事、子育て、趣味、勉強、日常、どの分野においても「自分が納得しているかどうか」

 

これに尽きると思います。

 

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頑張るのは最後の最後

 

個人的には頑張る、頑張れって言葉を使う機会が、ここ3年激減しました。

 

頑張るって瞬間瞬間に使う言葉だと思っています。

 

子供がリレーでゴールする一歩手前、他の子と並走していたら「頑張れ!」と大声で叫んじゃうと思います。(未来予想図)

 

サッカー観戦中、残りロスタイムもう一踏ん張り走って欲しい、そんなときも「頑張れ!」と言ってました。(今年のW杯)

 

出産立会いのとき、妻が全力でいきんだ最後の一踏ん張りのときは「頑張れ!」と叫んだ記憶があります。(立会いって良いですよ)

 

 

子供が何か好きなことを始めたときに、「頑張れ」とは言いません。(未来予想図II)

 

逆子の妊婦さんに「逆子が直るまで体操、頑張ってくださいね」とは言いません。(職業柄、口が裂けても言えません)

 

毎日子供と一緒にいてくれる妻に、「頑張って」とも言いません。(ありがとうはよく言ってる・・はず)

 

 

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頑張るときって基本的に身体に負担を掛けています。

だから頑張っていることって、長続きしないんじゃなくてできないんです。

 

好きなスポーツや趣味を頑張ってやらないじゃないですか?
僕も仕事を頑張ってやっているなんて、開業してからは思ったことはありません。(雑務をしているとき思うことは、たまにあります・・笑)

 

頑張らない選択肢

 

頑張らなくても済む選択肢があるならそれを選択して欲しいし、皆さんには選択できる身体・在り方でいて欲しい。
そんな身体になってもらえるよう、臨床、養生のコーチングにあたっています。

 

「毎日を頑張って過ごしていると思う時間が増えたら治療のタイミング」

「頑張らないと調整法ができないのであれば、休むタイミング」

 

そんな風に思ってくだされば明確かなと思います。

 

 

頑張らなくても良い選択肢を探している方は、是非。

実りある時間にできるよう準備することをお約束します。

画像をクリックしてもらうと予約フォームに飛びます。お電話、LINEからも可能です。

 

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